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TOP 5
2015/09/14 19:31:16 ブログカテゴリ ダイビング | 書庫 マンタ
いよいよ悶々としてきました。
写真を撮りたい! でもまだ我慢。。。
毎日ダイビングはしているのに… いちかわまさのり43歳、苦悩の日々が続きます^^;
だから今は、自分が撮った写真とプロが撮った写真を見比べ、さらに上を目指して勉強中なわけです!

そんな中、過去に撮ったマンタの写真を眺めながら、「一体自分はどのマンタが1番好きなんだろう?」という問いかけをしてみたところ、結局1番を決めることはできませんでした。
やっぱり全部好きだから♩
でも、敢えて「好きなマンタTOP 5」を選んでみたので、もし時間あったらお付き合いください。



シン。
名前を覚えるきっかけになったマンタです。
「マンタの名前なんて覚えられるわけがない。」と思っていましたが、彼女との出会いが僕を変えました。
それ以降、師匠のHPをみてはその日会ったマンタの名前を覚え、どうしてもわからない時は、しつこいくらい師匠にメールをして教えてもらうというのを続けています。
だからやはり、シンは忘れられないマンタと言えます。



ハチノヘ。
この八重山の海で、30年間生き続けているオスのマンタです。
ハチノヘが現れると、まるで師匠にお会いする時のように、背筋がピーンと伸びる感覚があります。
もしも会話ができるなら、聞きたいことが山ほどあるぜぇー!!
いつまでも元気で、その勇姿を僕らの前に披露してください♩



マンション。
今年の春、お腹がパンパン状態のマンションに会いました。
過去にも妊娠しているマンタを見たことはありますが、個体識別をした上で、妊娠しているマンタを観察出来たのはマンションが初めてです。
いつ産まれるのか楽しみにしていましたが、ある日突然お腹がひっこんでいました。
春以降小さいマンタにも出会えているから、もしかしたらそれがマンションの子供かもしれないなんて想像すると、もうワクワクが止まりません!!^^



143カケ。
去年の9月21日と今年の4月23日、実はまだ2回しか会ったことがないけど、なぜか強烈な印象が残っているマンタなんです。
初めて会うマンタにはもちろん興奮します。
でも、1回会ったっきりしばらく会えなくて、久しぶりに2回目会った時の興奮も相当なわけです!
他にもそういう出会い方をしているマンタはたくさんいますが、143カケは特にそうかもしれません。



最後はテンビンセブンです。
やはり、遭遇回数ナンバー1のマンタですから、ここでTOP 5に挙げないと、2度と姿を現してくれない気がするからね^^


ほとんどのダイバーにとって、マンタはマンタかもしれません。
だけど、1匹1匹に思い入れを持って接していくと、こんな楽しみ方もできるわけ♩
まぁ、ただの「オタク」か「変態」と思われるかもしれないけどね^^
僕の人生を彩ってくれるマンタたち、そしてこんな楽しさを教えてくれた師匠には、これからも感謝とリスペクトの気持ちを捧ぎ続けます☆☆

〜 Photo by M.Ichikawa 〜
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