夢の国(ワンダーランド)
2007/05/12 15:34:40 |
日常 | 石垣島 |
昨日は業務終了後、社長+スタッフ約6名で、 八重泉工場のすぐ裏手にある「バンナ岳」と「前勢岳」へ ヤエヤマヒメボタルの観賞ツアーへ行ってきました。 蛍(ヤエヤマヒメボタル)は日没後、 約30分程度の間だけ光る限られたイベントということもあり、 足元が薄っすら確認できる程度の暗がりの中、 みんなで、きゃあきゃあ言いながら山奥へ。 亜熱帯特有の植物に覆われたバンナ岳は、もうジャングルです。 「みゃあ、みゃあ、みゃあ」とか聞いたことない声が奥から聞こえてきて、 ワニやオラウータンやヒョウとかが、出てきそうな雰囲気。 「今から行く所は蛍が沢山みれる秘密の場所だぞ〜」 っと社長が自慢げに言った矢先、 観光客が、その秘密の場所とやらで既に15人くらい見学してました…。 目的地へ向かう頃は、まだ空が濃い青色だったので、 蛍は二〜三頭飛んでいるくらい。 けれど、暗くなるにつれ、 その光の数は予想以上にどんどん増えていき、 山道の両脇は、小さく強い光の点滅で多い尽くされて、 自分の立ち位置から森の奥までの距離感が無くなるくらいの光、光、光。 この蛍はかなりの低空飛行らしく、 足元をふわふわと黄緑色の光が飛ぶ様子は、 自分が少し浮いて歩いているような不思議な感覚に襲われます。 まるで、ピーター・パンに出てくる妖精「ティンカーベル」! (これはチビッコにはたまりませんね〜) 機械でもなんでもなく 「本物」のディズニーの様なアトラクションには感動します。 けれど、人が踏み入ると必ず起こる問題が「環境破壊」。 見学者が強いストロボをたいて撮影したり、 懐中電灯や車のライトを当てたりで、 年々蛍の生息数が減ってきてるそうです。 地元、観光客のみなさん! なるべく強い光を当てないように楽しみましょうね〜。 今回私もこの問題を初めて知って、気をつけることにしました。 他のサイトでも、注意を呼びかけていたので参照させて頂きますね。(↓) ?出来るだけ懐中電灯を使わない (明るい光で蛍を驚かさない)車の室内灯はなるべくすぐ消す。 ?日が暮れる前に、見学ポイントに到着しておくようにしよう。(なるべく明かりを使わない方法) ?カメラでの撮影をしない。 (光が弱いので、プロ以外は無理です…。 たまには眼に焼き付けて帰るお土産もいいものです) ?藪の中に入らない。 だ、そうです。 ?は、ほんとにそうでした。 一応、デジカメ持っていたけれど撮影できないし、 あの浮遊感を味わうなら、撮影してる時間がもったいないくらいですよ♪ 蛍を楽しむマナーを守って、自然を大切にしていきましょうね。 帰りは、石垣島の夜景を見て帰りました。(写真) 感想が「意外と都会〜!」でした。 途中で、はぶにも遭遇!惜しいことに逃げられました。 正面から写したかったなぁ〜。 STAFF ちゃぶね
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2007/05/12 15:34:40
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