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宮古島銘菓・久松五勇士とデンシンヤー。
2013/12/01 20:15:50 ブログカテゴリ 石垣市 | 書庫 島の様子




たんでぃが たんでぃ。



宮古島に里帰りをしていた義妹からのお土産、
宮古島銘菓・久松五勇士の箱にピタッと貼ってあったシール。
お隣は宮古島の方言で”ありがとう”の意。


『これ、好きわけさー、食べてねー^^v』って
満面の笑みで届けてくれた。







本日の3地じゃーは、黒糖風味のミニクーヘンに
あの、うずまきパンのクリームが(たぶん同じだと・・・)詰ったもの。
ありがとー m(_ _)m 美味しく頂きました♪



久松五勇士のお話。(引用文)
明治38年5月25日、ロシアのバルチック艦隊を宮古島近海に発見。
この緊急事態を報告したいが、宮古島には電信施設がなく
石垣島の通信局まで、久松の若い5人の海人達に急便を託します。
彼らは嵐の中80哩の大海洋をサバニに乗って命がけで力漕、27日に到着。
【敵艦見ゆ】と打電したした大任は日本戦史上に燦然と輝いています。




その、久松の若い勇士達が目指した
石垣島の通信局の建物が今も崎枝地区に残っています。







俗に、デンシンヤー(電信屋)と呼ばれている元海底電線陸揚室は
1897年(明治30年)に建てられたもので
沖縄本島や日本本土、台湾間の通信に利用された
海底線の中継地として、約半世紀にわたり
その役割を果たしてきた場所である。(説明板より)












デンシンヤーが建てられた明治30年
大川12番地に八重山通信所が設置され、
一般公衆電報取り扱いが開始されている。(碑文より)
太平洋戦争時には連合軍の攻撃目標となった。
無数の弾痕がこれを示しています。




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