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土と石。
2012/02/21 19:22:02 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

2月21日、火曜日、雨、東の風のち南東の風9メートル。

本日2月21日は日刊新聞創刊の日。

1872年に「東京日日新聞」、今の毎日新聞が創刊されたそうです。





本日の気温20度。

先週末の寒さがウソのよう、とても快適な20度越え。

多少雨が降っていても文句は言えません。

このまま春が来てくださると、ありがたいのですが・・・・・・・・。





本日は、松山モータースの悩み事をご報告。


あれは数年前、工場が出来たばかりの頃、

建物の外にはたくさんの砂利が敷き詰められており、それはそれはフカフカしておりました。

しかし、それらの「石っころ達」も、車に踏まれ人に踏まれ、雨や風に打たれるうちに地中へ地中へと

姿を消して行ってしまいました・・・・・・・・。




現状、



あちらこちらで、土がむき出しに。

この「土」が厄介物。

雨が降ってるときなど、ここを通過して、そのまま工場へ入場すると大変な事に!






泥んこ。

これでは工場の床が汚れて大変。

仕事どころでは無くなります。






そこで、






駐車場の空きスペースに、

業者さんにお願いして「例の物」を持って来てもらうことに。

待つこと数時間、









ドシャーーーーー。

大型ダンプトラックにて搬入。

「例の物」の正体は!
















「コンニチハ。」

「砂利だるまデス。」



正確に言うと、砂利ではなく「クラッシャー」と言うらしいです。

その量、5㎥、5立米、5りゅうべい。

数字を言われてもなんだか分かりませんが、とにかくいっぱい!








こんな「石っころ」がたくさん!


さて、本当の問題はここから。

この、高々と積み上げられた「石っころ達」、どうやって敷き詰めるか?

プロの方々はショベルカーを使って運ぶそうです。


石っころ素人の自分、

試しに、20リットル入りのバケツに「石っころ達」をいっぱい入れ、

「重い重い」と独り言を言いながら目的地まで運び、バケツをひっくり返してみました、













「これっぽっち・・・・・・・・・・・。」

改めて人間の無力さを感じた2月21日の午後。

あの、「砂利だるま」が姿を消すまで1年ぐらいはかかりそう・・・・・・・・。

千里の道も一歩から。

工場の石っころも一杯から。

地道にコツコツ頑張ります。



最後は、そんな自分を心配そうに見つめる「きなこ」の可愛いお顔でサヨウナラ。

今週も頑張っていきましょう!





「大丈夫?」













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