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旧正月の大綱引き
2009/01/29 09:17:47 書庫 スタッフ便り一覧

1月26日は「旧暦の1月1日」旧正月でしたね

・・・といいましても、新暦での生活が普通となっている世の中ですが、自然とともに暮らす沖縄では、伝統行事などは旧暦にあわせてする事がほとんどなのです。

ふと新聞を見ると、楽しそうな大人たちの笑顔が目に入ってきました。

石垣から高速船で約30分のところにある、石垣牛の肥育が有名で、ヒトよりウシの頭数が多いとも言われている黒島。通称「牛の島」。

そこの東筋(と書いて「あがりすじ」と読みます。)集落&仲本集落では、26日に毎年恒例「旧正月大綱引き」が行われていました。

 綱引きといえば、石垣島でも4箇字(しかあざ)の豊年祭の時にするのが有名ですね

大綱引きは、豊作と住民の無病息災を祈願するものだそうです。

 この日にあわせて帰ってきた黒島出身の郷友の方々や、観光客の方々も交えて、祈願しながらの大綱引き。新聞記事によると、南北に分かれて綱を引き合い「南が勝つと豊作になる」という言い伝えがあり、その通りに南が勝利したそう

この笑顔は勝利の笑顔?豊作祈願の笑顔??ほんとにみなさん、いい笑顔です

 

この笑顔だけで、なんだか癒されちゃったやどかり…^^

 

新聞を読み進めていくと・・・・・、

「主催者あいさつで島仲会長は『今年の黒島の(牛の)初セリは厳しい幕開けとなったが、一生懸命愛情を持って、育てていけば必ず明るい日差しがさしてくる』とあいさつ。」との記事。

 

この満面の笑顔のあとに、この言葉を読んで思わす目頭が熱くなり「きっとこの島の石垣牛は美味しいハズ」なんておもっちゃったやどかりは短絡的かもしれないけども?

「こころのこもった愛情」にまさるものって、なかなかこの世の中にないような気がしたりもして・・・・・。

…多分美味しい牛さんに育つはずじゃないかなあ…と思ったりしています



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