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駅伝
2007/01/24 21:19:58 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 肌寒さを感じる気温22度だった今月21日。石垣島を西回りにグルリと一周する「八重山毎日駅伝」が行なわれました。
  (22度って肌寒くないよっ、、て突っ込んだ人はまだまだ八重山半人前デス)

71.6Kmを16人の選手でタスキをつないで走りきるこの駅伝。八重山の地区や離島など、各地域ごとでチームを組んで行なわれる事もあり、熱の入れようは結構なものがあります。
そして、この駅伝も例に漏れず最終ランナーの走る区間が一番距離があり、モチロン各チームともエースを投入してきます。

そのアンカー18人(出場は18チームでした)のうち二人はわがホテルに、しかも同じフロントに勤務しています。
前のブログでもトライアスロンに出場という紹介をしましたが、その二人は最終区の途中にあるわがホテル前もさっそうと駆け抜けて、従業員も沿道で応援していましたが、きっとファンも増えたハズ。・・多分、、(上の画像はスタート2時間前のテンションの軽い?緊張感のないふたり)

この駅伝では各チームに、選手の伴走をする車が1台ずつ認められており、その伴走車には監督やコーチが乗り込んで、選手のすぐ後ろを走りつつ懸命に応援や指示をしています。

「えっさホイサ、えっさホイサ」とか「ヨッサ、ヨッサ」とか各チームによって若干の違いはあるものの、おおむねこんなカンジで、
伴走車の屋根に取り付けた拡声器からは、ずっと、ず〜っと同じテンポで声が響き渡ります。
沿道で聞いていても、声の大きさに熱の入りようが伝わるが、、、、

しかしワタクシは思うのです、、。

選手はこの声でペースが乱れないのだろうか・・

こんど二人に聞いてみようっと

ホテル日航八重山
http://www.nikko-yaeyama.com



uppic uppic

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八重山はマラソンが盛んなのに1月に行われる男女の都道府県対抗駅伝大会ではなかなか上位に食い込むことができませんね。
いつも応援しているのですが、沖縄県は下位で襷をつなぐためテレビには選手の姿がなかなか映りません。残念なことですがこれからの一層の奮起を期待しております。
2007/01/25 07:30:21 [ マラソン好き ]


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