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スーナ
2006/06/30 10:13:20 書庫 スタッフ便り一覧
uppic これは、浅瀬で手軽にとれる海草、
通称「スーナ」です。

海鮮サラダなどにほかの海草と入っていたり、酢の物の和え物であったり、お刺身のツマになっていたりと、沖縄では大活躍のスーナ。コリコリした食感でとってもおいしいんです(o^u^o)さっとお湯でゆがいて簡単便利に使えます♪♪♪

たくさん採ったときには(って採る時は大体たくさん採るんですけども)塩漬けにすると常温で日持ちもします。
同僚の海人(うみんちゅ)の娘に聞いたところ、塩漬けにする時に水道水にさらしてしまうとよくないので(食べる直前はよいらしい)、海水で洗うようにアドバイスを貰いました。もずくやアーサもだそうです。う〜ん、なるほど!海でとれたものを保存するときはこの方法ね!(^_^)3 フムフム、納得!なのでやどかりは海で採れたときに、その場で砂やちいさいごみを取って、家に帰ってからはそのまま塩をどっさりかけて保存しています。

スーナが海を歩いて採れる時期は3月から5月くらいまで。6月でもとれますが、育って太くなっていたり、中に砂が入ってしまってたりしてるので、新芽?(というのかな??)が美味なのです♪
海を歩くのではなくて海水に浸かって採る人は、早くは1月ごろから採る人もいるそうです。

「海を歩く」という表現は「・・・ん???」と思われるかもしれませんね(笑)、沖縄独特の言葉です。「普段海に沈んでる部分を干潮の為に露出してる部分を歩く」のような意味です、まあ干潮じゃないときに出てるとこでもそうは言いますけど、干潮時がほとんどなので(^・^;)・・・うーん、やっぱり直訳って難しい(>。☆)

まあとにかく、海からのお恵みはまだまだ豊富だということです\( ⌒▽⌒ )/

ホテル日航八重山ホームページ
http://www.nikko-yaeyama.com

uppic

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