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癒し系ロボ「パロ」
2006/08/22 21:38:47 書庫 スタッフ便り一覧
uppic 3日ほど前のニュースで、癒し系ロボットとしてギネスブックに登録された「パロ」ちゃんです!

癒し系でギネスに登録って・・!!?

基準がどうにも理解できず、さっそくインターネットで調べてみると、介護施設や養護施設で彼(彼女?)を抱かせてやったりすると、リラックスの波長が多くでたり、ストレスの度合いを示すナンタラとかが少なくなったりと・・・そんな感じで癒しを数値化して、ギネスに登録されたそうな・・

この画像は、6月に羽田空港に降り立ったとき、どれどれ、あっちのターミナルはどんなんかな〜・・なんてカンジで全日空の移動した新第2ターミナルビルに敵状視察?にいったとき、その入り口に鎮座していたのです!

なんとも愛くるしくて、触ると首をふったり目を閉じたりと反応をするので、ホントに生きているみたいな錯覚に陥ること請け合いデス。
癒されたいヒトはがんばって羽田空港第2ターミナルビルへれっつごー!

さらにこの「パロ」くんは福祉先進国ヨ−ッパでも脚光を浴びているらしく、現在はそっからの注文がけっこう多いとか。

欧米のヒトいわく・・「コミュニケーションの手段である言葉を使わない分ストレスがたまらず、リラックスできるから重宝してるワ〜」

そこでチョコっと疑問が・・

人間って言葉を使ってのコミュニケーションが出来るからヒトであって、たしかに「口は災いのモト」なんていわれて、余計なことは言わないほうがいい・・なんて部分もあるけれど、その言葉を使ってより深いコミュニケーションがとれるから、分かり合ったときの喜びもも大きいのでは・・・

なんて“言葉”を弁護してみましたが、ミナサンはどう思いますか?

ちなみにワタシは「口は災いの・・」タイプなので最近は少しおとなしくしトコかな〜・・なんて思ったりして・・!←ムリか?

そういえば前にブログ「きになるコトバ」を書きました。その中で5月18日は5(こ)18(とば)で“言葉の日”とニッポンでは認定されているらしい・・ってコトを書きましたが、沖縄では“言葉”のことを“くとぅば”といいます。その発音にちなんで9月18日が沖縄では言葉の日・・・らしいのです。 そういう機会にあらためて言葉について考えてみるのもいいかも。

  (よく考えたら、ストレスがたまるのは言葉じゃなくって、会話のことだよネ・・きっと)

ホテル日航八重山ホームページ http://www.nikko-yaeyama.com


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