八重山島風ブログ こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
やれやれ。 です。
2008/11/26 19:11:48 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男

八重山にも冬到来ですねあーきーさん…

って

Σ(!? ̄Д ̄)゚Д゚)・Д・) エェーッ!!

八重山はまだ20度はやっぱあるんですね。

ここで僕はびっくりしちゃいました。
 

東京都下、西の最果てと呼ばれる

僕らの八王子(そのまた奥)はもーそろそろ

朝には一ケタ台の気温を観測しそうです。
 
一日中

((((((o┤;´゚゚Д゚゚`├o)))))ガクガクブルブル

やっている次第です(笑)
 

はいどーも!!水曜日の男、加藤鷹です。
 

僕の病名は『低血糖症』というのは以前紹介しました。

栄養療法をはじめ少しづつ体力の回復を感じられるよう

になってきましたが

定期的に血糖値の動きを観測する検査があります。

75gOGTT(精密耐糖能負荷試験)

というんですがその検査…

劇的にめんどくさいんです。
 

渋谷に朝の九時に着いてから

 

『三十分ごとに採血をしながら何も食べずに病室に五時間軟禁される。』

 

そんな検査です。
 
朝から空腹状態を保って病院へ行き、最初に砂糖水をがぶ飲みしまして

わざわざ血糖値をドカンと上げます。低血糖症の患者はそこからの血糖値

の変化が馬鹿になっているようなもので、血糖値が急激に上がると急激に下がるんです。

 

そっからが一番キツイ。

 

それから五時間採血をしながら血糖値の様子を計っていくんですが、

低血糖の患者にわざわざ過剰な低血糖状態を作るわけです。 

検査の際には

 

『あのー。お腹へっても絶対外には出ないでくださいね。』

と看護婦さん。



… 


『…何故ですか??』

『この検査、皆さんすごく具合悪くなるんですよー

外で倒れちゃいますよ』
 

オーケーいいぜ。やってやります(涙) 

検査が始まり朝からの空腹と久々の早起きしたせいで眠くなり始め

あ、寝れそう…と

眠りにつこうかというところ


『はい。採血の時間です。』


と毎回起こされ、ブスッと針を刺され目がパッチリ覚める。

そんなことを五時間繰り返しました。

最後の採血が終わった時には両腕には無数の注射の跡が。


ジャンキーにもなった気持ちでした。採血ジャンキー。 
 

その後、帰されるんですが、必ず帰りの電車でやたら調子悪くなるんです。

 

面白いように。

 

あ、外で倒れまーす。って。

 

まあ当たり前です。
 

も、もっと違った検査の仕方は無いんだろうか…。
 


この低血糖症、栄養療法が一番の解決法なので薬などは処方されず

食事の採り方を詳しく指示してもらう程度のため

薬による副作用は無いものの

治療に時間がかかるのが一番めんどくさいところ。

 

お医者様には

 

『焦るな焦るな』

 

と何度も諭されます。 

んな感じで毎回検査、診察を受けて、帰るんですが

 

お医者様が最後に僕に言いました。


そこで初めて処方されたのは
 
 

薬でもなんでもなく



『加藤君、彼女でも作りなさい(笑)そしてゆっくり治しなさい』


『……は?』


『うちの看護士さんたちなんてどうですか?』


『は、はぁ…』


最後に『彼女』という処方箋を頂きまして…。

付き合いは長くなったといえど医者に体の心配ばかりか

彼女の心配までされるとは…。




面白いっちゃ面白いけど 


ふー


やれやれってやつです(笑)

男塾度・・・9



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