はいどーも!!加藤鷹です、こんにちわ
先日の誠司さんの日記を受けその後日談です。
ある日の昼下がり、その電話は鳴りました。
『もしもし』
僕は答えます。
『はい。加藤です。』
『あ、あのー日本郵便八王子○○支店、××と申します。加藤様でしょうか?』
どことなくオドオドした感じが伝わってきます。
『はい?(郵便局?)ああ、そうですけど…』
『あのーそちらにですね、“お荷物を確かに送りました”っていうお届け通知を送ろうと思ったんですが…』
一呼吸おいて
『あのー加藤様ですよね?八王子市○○町〜がご住所で。何回かご利用になっていただいているみたいで加藤様のご住所で記録があったんですが…』
なんだか要領が得ない
『はいそれで…?』
『えーそちらにですね…江田島平八という方はいらっしゃいますでしょうか??』
『…。あっ!!』
ここでやっと僕の頭の配線が繋がりました。
こんな確認するんですね。物騒な世の中ですから郵便局の方たちが怪しい(といっていい)荷物に懸念をもったんでしょう。
きっとこんな感じです
【想像】
きっと同じ住所で変だと思った彼の上司(30代後半)が新人の部下に
『おい、この荷物なんかおかしいぞ。江田島平八?なんか聞いたことあるな。誰だっけ?』
『君知らないかね??』
『いえ知りません。(きっと20代前半)』

『何か、スゲー危ない団体を率いているやつだった気がする。ん?コーランってなんだコーランって?オイ君、初仕事だ。この住所を徹底的に洗うんだ!』
『え、部長私がですか?』
『そうだ行け!!』
こんなことを確認させられてかわいそうですこの人。
こんな妄想が頭の中を巡りまして僕の口から飛び出た答えは
『あ、あぁ…おじ、おじいちゃんなんです!!』
『(安堵の声で)ああそうですか〜わかりました。ではこの通知を送らせて頂きます。
『あ、あぁ…はい。ご苦労様です。』
ここで
『押忍、ごっっつあんです。』
と言わなかった僕の自制を褒めてください(笑)
回復度…19