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西洋医学 feat. 東洋医学
2009/04/29 13:57:15 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男

長い棒、長い棒…

そば打ちのため、手ごろな長い棒を探し中

料理器具売り場にもなかなか無いんですね。

良く探せばあるんでしょうか?ん〜…何処にあるんだ

 

はいどーも!!とにかくそばが打ちたい、加藤鷹です。
 

少しからだが良くなると我慢ができず体を動かしに行ってしまいます。最近の晴れっぷりも手伝って。
 

結果、三歩進んで四歩下がるような生活になってしまっています。せっかく良くなってるのに無理するから俺ってば…
 

わかっちゃいるけどやめられない、んです(泣) 

お医者様から走るのは、筋トレするのはもう止めてくれと宣告を受けました
 
『体の内側は今までの生活で良くなってきた確かに。でも、体はまだ休養を必要としているんです。筋繊維とかの溜まりに溜まった疲労は内側からだけのアプローチじゃ復活しません。整体とか東洋医学にも頼って治療をしたほうがいいんじゃないか?』
 

西洋医学と東洋医学は相反するものだと思っていましたが、やっぱりそれぞれが補うように使ったら一番いいと知りました。


なので善は急げ!!という事で腕のいいであろう整体師を探し先日行ってきました。

 

整体院に通うだけとはいえ遠方までの電車旅は大好きなので苦になりません。

長野県は軽井沢を通り抜け、上田市へ。

(軽井沢アウトレット)

 

戦国時代、真田家が治め居城があったところ

上田市の町にはその真田家の家紋『六文銭』がそこら中にあります

昔の名残がまだ残っているのがすごい。 

その六文銭とは『三途の川の渡し賃』、戦国時代兵士達は実際に六文だけを身につけいつでも死ぬ覚悟で戦ったんだと思います。

こういうの大好き。戦国時代好きの加藤鷹です

ともあれそんな町をふらつき、迷い目的の整体院に着きました。体を全体的に見てもらい整体はたっぷり二時間、生活指導まで(笑)

そして生まれて初めてそこで『お灸』というのを据えてもらいました

 

『恥骨にお灸しますね』 

 

いや、きっと聞き間違いだ

 

と思っていたんですが

 

『燃えちゃうから』

 

と言って僕のお腹の更に下にある毛の一群を散髪バサミでちょきちょき切り始めたとき

 

あ、ほんとにぃ

 

と覚悟を決めました

 

わりと丁寧に切っていく整体師のおじさんに対してなんだか申し訳ないような気がしてなりませんでした。

 

お灸に火をつけ、二十分くらいでしょうか断続的に針に刺されたような痛みが走ります

 

角度的に見えない、見ないようにしていたんですが

 

事が終わった後そこはまさに

 

 

焼け野原

 

 

 

『キャー!!』

 

 

 

と心の中で叫んだのは言うまでもありません。

お灸の後でこれからの生活指導を受けましたがお灸のインパクトでウツラウツラ…

でも来た甲斐がありました。東洋医学はどこか『なんとなく』と言うイメージがあったんですが、実証と理論があってこそのそういうものだと。いやいや、とても勉強になりました。

でもやっぱり運動は控えたほうがいいと言われました。そこは意気消沈。

半信半疑だったのにもかかわらず、どこかで『次の日から運動好きなだけしていいよ』ってことになっちゃうんじゃないか

とい淡すぎる期待は叶わず。そんなに簡単にいかないか…。

 

いつも見てもらってるお医者様には

『どうしてもと言うならヨガやりなさい。それならやりすぎることないでしょう』
 
 
そう諭されて僕の頭をヒラメキの一瞬が襲ったのです。

 

『インドへ行ってヨガマスターになるのも面白そう…いや絶対面白い!!(ダルシムが火を噴いているのが頭に浮かびました)』

 

そんな思いを馳せて、僕の顔がニヤニヤしていたんでしょうか
 

『あ、加藤君にこんなこと言ったらインドへ修行へ行くとか言い出しそうだから、インド行っちゃだめだよ絶対に。日本でね日本で』

 

 

…いやはや、わかってらっしゃる(笑)

 

回復度・・・49



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