一月もあと少しで終わりますね。今年もガンダムに出てくる「ハロ」みたいな花粉量測定器が町に配置されているようです
ただ量だけがわかっても
どーすることもできないですけどねー
今年の花粉も例年と同じく『例年より早く・例年の数倍』…ではなく今年は!ついに!
『例年より少ないでしょう』
の予報を生まれてはじめて聞きました!!

ただその情報に安心しすぎないように、花粉症もちの僕としてはスギ花粉の季節到来の前に花粉の猛威を少しでも回避するために早速耳鼻咽喉科に行ってきました
はいどーも!!加藤鷹です、こんにちわ
花粉についてあれこれと調べていると衝撃の事実を知りました。
ウィキペディアには『本来日本には花粉症は存在しない』というのが定説だったそうです。
60年代にどっかの学者が花粉症を報告して、それからだそうです。
それからですからざっと計算して50年、日本人は花粉と戦っているのと言えます。たった50年では耐性がつかないよなー。あと300年位したらDNAレベルでの花粉耐性がついている人類になっていることを期待します(笑)
花粉症が確認された60年代と言うと高度経済成長期の真っ只中、道路もあちこちで整備され重化学工業も発達して環境の汚染を促進していった時です。花粉症も環境の悪化でこれだけ広がってきたわけで、昔は道路が土だったので花粉は土に落ちればそのまま吸い込まれて舞い散ることは無かったのに、アスファルトで固められた道路になって以来、地表に吸い込まれることも無く、風が吹くたびに舞い散って最終的に行き着くのは “僕らのお鼻に” ってことになっているんではなかろうか。
そしてもしかしたら薬や他の対処法を利用することでも耐性が身につかないのではないかと思うくらいです
そう考えるとなんか治療や対策が馬鹿らしく思えてくるんですが“長い目で見れない”それが花粉症です(笑)
花粉症で無い人は関心が無いかもしれませんが毎年花粉対策のグッズや薬が新たに出ます
最近驚いたのは鼻の“周り”(中ではなく)に塗る“軟膏”みたいなやつでその軟膏は花粉をはじく!!
もうひとつはザル逆さまにしたようなものを両鼻に押し入れるやつ。“ザル”の本来網の部分が花粉を通さないフィルタ
ーみたいになっているというもの。ハイテクなのかローテクなのか?でもギミックとしては中々新鮮で試してみたい衝動に駆られました

そういえば先の政権(麻生政権)が打ち出そうとしていたマニフェスト(?)の草案のところに
“スギの品種改良” みたいのがあった気がします(もしかしたら伐採だったかも)。スギ花粉が花粉症を誘発しないように品種改良しますというもの。
花粉がこれだけ猛威を振るっているので仮に花粉が無くなった場合、花粉グッズを販売している製薬業者や耳鼻科には少しのダメージがあるかもしれないけど、それを差し引いて余りある旧・花粉患者たちの二月〜四月上旬における労働効率、労働意欲はめちゃくちゃ上昇する気がするんですが(笑)
誰か、是非ともやってもらいたい。
花粉症患者の同士の皆さんこれからの季節頑張りましょう!!
加藤鷹でした
男塾度…99