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春休み
2010/03/29 23:01:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 月曜男



先週くらいから

世間は

春休みになり

長い間

使われていなかった


小さなフィンやマスクが活躍しています。

「お兄ちゃんは何年生??」

と質問すると

「今度中学校に行きます」 とか

「今度から高校です」 という子達がとても多いです。

卒業旅行をかねていらっしゃるご家族が多いんでしょうね

僕に代わって日本の将来を背負って起つであろう元気な若者たちとコースへ行くと嬉しい気持ちになるのでした。


さて 

本日 何気なしに新聞を読んでいたら

小さな記事に目がいきました。

その記事には「節句」について書かれていました。

端午の節句といえば「こいのぼり」をイメージされる方が思いと思います。

僕が住んでいた島根の出雲地方では、旧暦重視で1カ月遅れの6月に端午の節句祝いをしていました。

「こいのぼり」を揚げている家もあるんですが



僕の家では

こいのぼりは

揚げないで

右の写真の

(解りづらいですが・・・)

天神様が二体

五段飾りの上に飾られていました。


天神様を飾る習慣があるのは、ある程度限られた地方であった事を新聞を読んで知り

一人で 「へぇ〜」 って感心していました。

天神様さまとは、あの学問の神様 菅原道真公 の事

受験を控えたお正月には太宰府天満宮などに行かれたご家族も多かったことでしょう。

天神様が学問の神様だなんて知らなかった僕と兄にとっては天神様の人形も節句時期限定の重要な遊び道具

床の間から

「ぎゃーーーーーー」

って母の叫び声が聞こえて来るのが、毎年の恒例でした。

あの人形の頭って、引っこ抜けるんですよね、そりゃ夜中に床の間の電気をつけたときに

そこら中に首が転がっていたら、叫び声の一つもあがりますね

あの時

天神様と三人官女の首を入れ替えたりしていなければ

僕の人生は違ったものになっていたんではないか?

と思う 田中でした。

男塾度・・・50

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