はいどーも。加藤鷹ですこんにちわ
先週は、何回も何回もニュースなどで木村拓也コーチの追悼試合を見る度に
ボロボロしょっぱい水が目から落ちてきます
谷のヒーローインタビューにもらい泣き
すぽるとでの高木豊にもらい泣き
奥さんの『背番号0のユニフォームを着た息子の背中を見たとき…』というインタビューで号泣
よくアスリートの方々が 『グラウンドで死ねたら本望』 と言いますが、本当にグラウンドでああいう状態になった人を初めて見ました
当人はそれが幸せだと思ってなかったことでしょう。
家族の下に帰りたかったに違いない。
けれどやっぱり最後までかっこよかった
現役時代のユーティリティなプレイと同じく、誰にも真似する事のできないそんな最後だった
ウイニングボールを手にした谷選手は木村コーチの息子さんに『プロを目指してがんばれ』と言ってボールを渡したそう
です
十数年後その彼がプロ野球選手になってたりしたら、僕はまた号泣しますよきっと
木村拓也さん、素敵なプレーをたくさん見せてくれてありがとう

安らかにお眠りください