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BRAVE BLOSSOMS.
2011/09/14 21:17:24 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男

はいどーも!!加藤鷹です、こんばんわ


相も変らず、頭の中
98位がラグビーW杯になっております


先日のフランス戦


もう僕は後半の頭からはですね、ボロボロ泣きながら見ていました
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正直、あんな勇敢な日本代表を久しぶりに見た気がします。

勝てはしなかったですが世界における日本ラグビーというものが新たに書き換えられた気がしました、もちろん良い方に。

フランスのラグビーは“次から次へとシャンパンの泡のように人が沸いて出るような”という意味で『シャンパンラグビー』と呼ばれていますが、全くその片鱗すら出させず。むしろ日本のほうがそんなラグビーをやっていました。その結果、観客から『ジャパン』コールがずっと続いていて(TVからでも聞こえた)あたかもホームのようでした。


それも僕の涙腺をグッチャグッチャにするのに一役買いました()


何よりも、良いラグビーをした証拠ですよね


開催国ニュージーランド国内の新聞もフランスには一切触れず、日本代表の闘いっぷりを讃える記事が目立ったそうな


2003年以来のBrave Blossoms(勇敢な桜)の呼び名が国際舞台で堂々復活!!




さて、
時に世界最高・最強になるフランスをあれだけ、追い詰めた、慌てさせる”というミッションは完遂しました


次はラグビー界のエベレスト、ニュージーランド
(NZ)ALL BLACKS


この偉大で巨大な山には登攀口にたどり着くのも大変なこと


W杯でなかったら登攀
に挑戦することすら認められない神聖過ぎる霊峰です


そして、日本戦の出場選手はメンバーをそう落とさずに待ち構えています


日本代表の行く手には、登攀口の一歩目から劣悪な山道が待ち構え、さらに猛烈な吹雪と魑魅魍魎が行く手を阻むことでしょう
()

そこでこの“ Brave Blossomsがどんな戦いを見せてくれるのでしょうか!!


今からドキドキ・ヤキモキ・ソワソワしまくって自律神経にも障害が出始めている加藤鷹です。


唯一つ残念なのは日本がメンバーを落としすぎていること。後の二戦のために温存するのでしょうが、是非ともベストな布陣でやってもらいたかったなーという気がします。




日々W杯の熱にうなされ、NZに何としても行きたい、
誰か俺をNZまで拉致ってくれ!!』と思ってましたがフランス戦を見ながら行かなくて良かった』と。


あの現場にもしもいたら、きっと僕は狂ってしまったことでしょう
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TVから、という距離感がギリギリ自分の正気が保てる距離だということに気づきました


ラグビー日記度…100



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