昨夜のパラグアイ戦、皆さんご覧になりましたか?
深夜にもかかわらず近所のお家から『あー!!』のような悲鳴や、『おっ!!』などの驚き
の声が画面と連動して聞こえてきました。余談ですけど1つ気づいたのはアナログ放送と地上デジタル放送だと少しばかりのタイムラグがあるということ。
アナログのほうが1、2秒早いんです
加藤家でも台所とリビングで微妙だけど確かな時間差があります
外から聞こえるほかの家の歓声もずれていてなんか面白かったです
はいどーも!!加藤鷹です、こんばんわ
日本代表おしかったですねー。でもPK戦ってジャンケンみたいなものではないでしょうか?試合内容でも負けていなかったと思うし、FIFAランク上位国に一歩も引かず、120分以上戦い抜いた選手たちには脱帽です。
駒野(鷹と同い年)には胸張って帰ってきてほしいです。
他の国では、特にサッカー先進国はPKをはずした選手にはもうとんでもないバッシングやそれ以上のことが降りかかってくるのかもしれませんが
日本のサポーターの皆さん、ここがW杯最後の日本人としての見せ所です(笑) 温かく迎えてやりましょうよ!!まあ、言わずもがなここまで頑張った代表団に罵声を浴びせる人は日本国民にはいないでしょうが
2006年のドイツ大会、史上最強日本代表として戦ったものの結果は一次リーグ敗退。
今大会は直前でボロボロになりながらもベスト8まであと半歩
この結果からこれくらいのレベルになるとスキルやフィジカル、戦術よりも重要な要素があるんではないかと日本代表をみて思いました
今回の代表は 『チームワーク』という言葉を体現したようなチームだったんではないでしょうか?見ているこちらにもその雰囲気が伝わってきましたよね?
ONE FOR ALL, ALL FOR ONE (一人はみんなのために、みんなは一人のために)
ラグビーから生まれた言葉ですが今回のサッカー日本代表の試合を見ていてこの言葉が浮かびました
個人的には駒野選手を次回のブラジル大会で見たいです。今回の川口選手の立ち位置で!!
4年後、33歳 まだまだいけるでしょうよ!!
男塾度…99