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いつか来るだろうと思っていたその日
2011/09/26 23:55:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 月曜男



はいさい

田中です。

みなさま

こんばんは






夏休みのシーズンも終わり

あんなに沢山いた子供たちの姿も、9月となったら少なくなり

最近の船の上はアダルトな感じになっています。

毎年の事ですが

夏休みのシーズンにはたくさんの子供たちとそのご両親と一緒に海へ出かける訳で・・・

田中は色んなご家族を目の当たりにするんです。

0歳児の子供を連れて来る家族

1〜2歳児の子供を船の上で交代で見ながら遊ぶ家族

嫌がる子供を強制的に海の中に連れていこうとする海好きな家族

色んな家族がいらっしゃいます。

田中は自分の子供ができる以前から

沢山のご家族・沢山の子供たちと接してきました。

周りからみれば、ダイビングのインストラクターをしている田中さんは

娘さんに早くから海の英才教育をしているだろうと思われがちなんですが

特にそんなつもりはありませんでした。

それが

先日

内地から

海好きな友達家族が来たときに

一緒に海へいく機会があり

小学生になったお姉ちゃんたちと海で遊ぶことになりました。

僕が今まで一緒に遊んできた子供たちの中で

スノーケルを正しく使用して遊ぶことができた子の最年少レコードは

3才と10ヶ月の女の子だったんですが

2才と8ヶ月の我が子は小学生のお姉ちゃんたちに刺激され






「 さくら も やる〜 」

って言い始め

「 うぅぅぅーーーー 」







って言いながら、スノーケルで呼吸をし始めたのです。

まさか我が子が今ままでのスノーケリング最年少レコードを更新するとは思ってもいなかった田中は

なんやかんや言いながら結局嬉しくなり

近くに来ていた大城のYOUさんも自慢しに行きます。


田中

「YOUちゃーん」

「さくらが」

「スノーケル」

「出来るように」

「なったわ〜」







YOU

「まさかぁ〜」

「まだ 2才だろ」

田中

「DAKARA〜」









田中

「ほら」

「さくら」

「おじさんに」

「見せてあげな」







YOU

「 ほんとだな〜 」

「 すげーな〜 」

「 まだ2才だろ〜 」

田中

「 DAKARA〜 」





田中は

そろそろ

集中力を失いそうに

なっている

我が子を抱え

自慢げに

歩くのでした。



いつかくるであろうと思っていた

さくらとスノーケルする日はあっさり訪れ

さくらはあっさりスノーケルをしてました。

なんやかんやいいながらも

やっぱり我が子の成長は嬉しいものですね

結局

親バカ日記で終わります。

それでは

男塾度・・・80


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