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八王子、白一色。
2012/01/25 22:08:39 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男
はいどーも!!加藤鷹です、こんばんわ

雪です!

雪が降りました!

むちゃくちゃ降りましたよ!

降り始めたと思ったら、あれよあれよと言う間に積もってしまいました。

鼻かんだティッシュみたいな大粒のヤツが短時間でドバァーっと(少し大袈裟か?でもデカさと多さに久々の衝撃!)

今回は例年のショボい雪では無くて、僕がガキの頃に裏山をソリで暴走していた頃の感じです!!
 
 

三十路になった僕も今回ばかりは興奮してしまった(笑)!

しかしながら外へ出た途端、寒さに負けて家へ逆戻り…。


情けなや!!


短パンで『キャッキャ』言って走っている少年を思わず崇拝しそうになりましたね。何故多くの小学生達はあんな短パンコーディネイトで平気なのだろう…?特に八王子っ子。そしてやっぱり自分もそうだったなぁ、と。

寒いとか、そういう概念が乏しかった気がしてなりません。


結局

バカ

になってしまっているんですね

で、中学位でハタ!と気づくんですかね、『やばい!冬って寒いんか!』と。

まあでも、犬並みに全力で楽しんでいる少年の笑顔を見ると、バカでもいいか、と思えますね(笑)少年よ、たくましく育て!!


それから数時間、積りに積もって、でもまだ降り続けているので心配になってきた時に僕の携帯が鳴りました。

友人からです


『坂の途中で車がどうにもこうにもいかなくなったー』


という。

雪がコンコン降る中、よもやノーマルタイヤであの坂を登ろうとするとわ…。

しょうがないのでチェーンを持って助けに行きました。

やれやれ、という感じでしたが、女の子を連れておったことで、その友人を一刻も早く助けなきゃ!と思ったわけです。

だって


超かっこ悪いでしょ!!


僕は憐れみのあまり涙が出ましたよ(笑)

自分が同じ立場になったら…考えたくもない…。

でも結局、チェーンは合わず、JAFも来ず、とりあえずできる事がなくなったので友人を放置して帰りました。寒さのおかげで友人を助けようとする情熱が一気にクールダウン。

その後友人は “通りすがりの整備士に牽引してもらって家へ帰る” というG難度の離れ業をやってのけたそうです。

めでたしめでたし(笑)

男塾度…99

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