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蜘蛛の糸。
2018/01/17 18:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男

はいどーも!!加藤鷹です、こんばんは。

先日、嬉しい電話がありました。


「猫が亡くなりました」


というもの。



小生が高校生であった頃、部活が終わり帰ろうとすると、学校の前の草むらで生後間も無いであろう小さな猫が1匹おりました。


ただ、その猫は両の眼を接着剤みたいなもので塞がれておりとても衰弱していて。


動物病院に連れて行き眼は開ける様になったものの、弱り切っていたのでまだ危険な状態だという事でした。


当時うちには犬がいたので、近所の人達から里親を探し、引き取ってもらうことに。


その子猫が、引き取られてから18年。


愛されて愛されて、先日眠る様に苦しまずに亡くなったという知らせでした。引き取られたその家庭は、猫大好き家族であったらしく、引き取った後もあちこちの病院へ治療に走られたそうです。


その猫は旦那様と同じ布団で寝るのが大好きでいつもそうしていたといいます。


18年、しっかり幸せに生きれたのだという事は疑いようも無い事でありました。


猫を傷つける人もいれば、愛情を与え続けられる人もいる。


同じ人間なのにどうしてこうも違うのでしょうかね?



電話を受けてとても幸せな気持ちになれました。


あの時の猫は、きっと小生の蜘蛛の糸になるんでは無いかと思っております(笑)


男塾度…99



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