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最後の水曜男。
2018/03/28 18:00:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 水曜男

はいどーも!!加藤鷹です、こんばんは。


内定辞退から、自宅から通える都内の病院を探してましたが、ギリギリで地元の病院の採用試験を受ける事が出来、内定を頂くことができました。

自分の持病の事も詳しく話し、理解して頂いたと感じております。


また、国試も無事合格し、どうにか4月から理学療法士として働ける事になりました!




一時はどうなることかと思いましたが、一安心。(今は準備にバタバタです)


さて、200849日(水)から今日まで約10年、水曜男として男塾日記を書いてきました。

たぶん519本くらい。カウントされているのは393本だけなのは、サイト運営者曰く、小生の日記には放送禁止用語が多いらしいです(笑)

そんな水曜男ですが、一回も欠かさずにこれまで続けて来たことだけが誇れる事です。内容は、内容と呼べるものはほとんどないです、海出て来ませんし(笑)


2008年当時、オーストラリアから八重山に戻る予定でしたが、そこで体の異常を自覚し、八重山に戻れない事態に。


その後も体調は悪くなり続け、普通に生活する事も難しくなりました。一転して何も出来ない、する事もない、何者でもない自分になりました。そんな自分に唯一やるべき事を与えてくれたのはこの男塾日記でした。そして、この男塾日記が八重山とぷしぃぬしまと自分を繋げ、また海で好きな仕事ができるという一縷の望みを繋げてくれる「糸」そのものでした。


しかしながら、自分の体の現状を知り体について学んでいくうちに、人の健康に携わる仕事をしたいと思うようになりました。と同時に、ダイバーを仕事としていく事は、自分の体では出来ない事を痛感していました。その様な事もあって、理学療法士の養成校に通い、紆余曲折あって今に至ります(笑)


男塾日記の存在は、この10年、本当に小生を支えてくれました。無かったらきっと狂っていただろうと思います。1日の大半を天井を見ることしか出来なかったあの頃、「何を書こうか」と思う事だけが自分を正気でいさせてくれました。


男塾の歴代の塾生の皆さん、ぷしのスタッフの皆さん、そして一回でも読んでくれた方には本当に感謝しかありません。


理学療法士になり、就職も決まった今、今後の目標は、内地の病院でたっぷりしっかり勉強して一人前になって、八重山の病院に転職することですね!


はい、まだ諦めてません!!


諦めません!!


今まで本当にありがとうございました!海も出なくて、しょうもない事ばかりを500本以上も書いてしまって本当にすいませんでした(笑)


いつかまたどこかで!!




男塾度…100



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