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お食事中の方・・・申し訳ございません
2008/04/28 21:33:33 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 月曜男
uppic 男熟度・・・8


先週の月曜日に僕が書いた
「男塾日記史上最長ブログ」
皆さん如何でしたでしょうか?

僕の周りにいるスタッフ達からも、多数のご意見を頂きました。



アーキー
「誠司さん、長いっすね・・・」

矢谷君
「誠司君、俺、自分の書いたブログをチェックしようと思って画面をスクロールしたけど、いくらスクロールしても自分のブログに辿り着かなかったよ・・・嫌がらせぇ?」

☆成田サチコ☆
「誠司さん☆あんまり長いから☆途中で見るの止めました☆」

等など
大変好評を頂きました。
ありがとうございます。

先週書いた「うどん修行」の旅日記は一話完結の予定だったのですが、あまりにも好評なので、今日も香川・讃岐ネタでいきます、田中です。
こんばんは

「おい  いい加減  そろそろ  小浜島  のPRを  誰かしろよぉ・・・」

という声がドコからか聞こえてきそうですが、もう少しお待ち下さい。その内誰かがPRしてくれる筈です。スイマセン、もうしばらくお待ち下さい。



僕は「大盛り病」等の、持病をいくつか抱えています。
抱えている持病のなかに「手の皮ムケる病」というものがあります。
この「手の皮ムケる病」というのは、春先になるとやたら手の皮がムケ始め、手の平に沢山の気泡みたいなヤツが出来るので、そう名づけました。皆に手の平を見せると、かなりヒカレます。
そんな僕が金毘羅さん(こんぴらさん)から下山して参道を歩いてる時です・・・

「あなたも、ドクターフィッシュに、古い角質を掃除してもらいませんか?〜」

という声が僕の耳に入ってきました。

・・・

「ん?  何?  ドクターフィッシュ??? 」

「何それ?」

僕の横にいたワイフは(テレビで見たことあるのかな?)ドクターフィッシュの事を知っているらしく、もう眼がキラキラ輝いています。とにかく興味深深みたいです。
店番のネェネェいわく・・・トルコ原産で・・・クレオパトラが・・・ドウのコウの・・・
よく分からなかったけど、話のネタになりそうだったので、とりあえずいってみることにしました、ドクターフィッシュ。
詳しく知りたい人は、検索してみてください、ドクターフィッシュ。

15分間で1000円でした、ドクターフィッシュ。

店内に入ると、大きさ3メートル四方、水深25センチ、水温35度の生簀(イケス)が設置してありました。その中には数百匹のドクターフィッシュが元気よく泳いでいます。
その生簀に足を入れて、足まわりの古い角質をドクターに食べてもらうわけなんですが・・・
僕・・・忘れてました・・・もう一つ持病があることを・・・
「くすぐったがり病」です・・・
とにかく足の裏とか脇とか弱いんです。
だからマッサージとかは大の苦手で、まぁ身体の部位によってはチョット好きなんですが、マッサージにはあまり行きたいとは思いません。以前、仲間に勧められタイ式マッサージを受けにいった時も、足の裏マッサージだけは勘弁してもらいました。
僕、敏感なんです、田中です。
ハイ、もう一回こんばんは。

そんな(くすぐったがり病な)僕もネェネェと話をするうちに・・・
最近は「手の皮ムケる病」が足の皮の皮にも転移してきて、踵(かかと)の皮もムケまくりなので、これはドクターに手伝ってもらって、足の皮を全部ムイてもらおう!という気になってきました。
さぁ、皮がムケまくりの足を生簀に投入です。

(左上の写真)

絶叫悶絶です。

すぐに足を生簀から上げようとする僕に、横からネェネェが

「ダメ!上げちゃダメ! 最初の2〜3分だけだたら!絶対慣れるから! 絶対だから! 慣れてくるから! みんなそうだから! ダメ! 上げちゃダメ!」
(体験ダイビングをご案内している最中のインストラクターみたいです)

という声に励まされ、耐える事3分・・・ホントに慣れました。最後の方は生簀の底から足の裏を離し、足の裏までドクターに掃除してもらう位の余裕を見せたりもしました。

さて15分の結果がこれです

(下の写真、お食事中の方・・・申し訳ございません)

どうですか皆さん?この結果。写真では確認出来ないですが、(僕も確認出来ませんでしたが・・・)目では見えない古い角質をドクターたちが全部食べてくれました。
皆さんもチャンスがあれば是非ドクターフィッシュに足を掃除してもらってみてください。



で、話を終えてしまうと、香川・ドクターフィッシュのPRで終わってしまいますので・・・

考えました

「沖縄版・ドクターフィッシュ」

沖縄の海にはホンソメワケベラというベラ科の魚がいます。
このホンソメワケベラは「海のクリーナー」とか「海の掃除屋さん」なんて呼ばれる、とにかくキレイ好き?な魚がいるんです。
これです
ホンソメワケベラさんに活躍してもらいましょう!

「小浜島発!オキナワン・ドクターフッシュ!」

小浜島の桟橋あたりに生簀を設置して、そこで数百匹のホンソメワケベラさんに一時住んでもらいます。
そしてキャッチフレーズは

「あなたも、オキナワン・ドクターフィッシュに、皮膚に着いた寄生虫を掃除してもらいませんか?〜」

これなら良いPRになる、と思ったのですが、塾生総動員で海へ出かけても数百匹のホンソメワケベラの捕獲は難しいはずですし、なによりも環境的に問題が出てくるはずですので、この案はやっぱり無理でしょう。

そこで第二案

「小浜島・男塾!ドクターフィッシュ・ボーイズ!」

ホンソメワケベラの格好をしたアーキーと、おさむちゃんが生簀に入って、軽石を持ったそんな二人が古い角質をお掃除します。
自己紹介する時は

「ちなみに 僕  ニックネームがありまして  ホンソメ アーキー  といいます。」

こんな感じでいこう、アーキー。


でもこれだと、和尚とトミーが寂しがるはずなので

アーキーが「ホーンー」

おさむちゃんが「ソーメー」

和尚が「ワーケー」

トミーが「ベーラー」

皆さん、もうお分かりですね
四人揃って・・・「ホン・ソメ・ワケ・ベラ」

ヨシ、これでいこう。
俺は語数的にあふれてしまうから、休んどくね。
後はヨロシク〜

〜befor〜                 〜after〜
uppic uppic

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