魁!!男塾
2008/04/30 20:23:15 |
日常 | 水曜男 |
寒い寒いといいながら、サンダルでいつづけたばかりにちょいと風邪気味…はいどーも!! 加藤鷹です。 今日はそんな情けない自分に気合を入れるため、お家の近くの満喫に行ってきました。 気合を入れるんですから 読むのはもちろん 『魁!!男塾』 ←男塾度…1000 男塾塾生が読むものはこれしかないです。 見た事無い方は 小浜島に来る前には是非お読み下さい(笑) 作者は宮下あきら氏で、あの少年ジャンプ全盛期を盛り上げた名作の一つです。 内容は最初、軍国主義ネタで笑いをとるギャグ漫画(?)だったんですが、途中から闇の世界の血を血で洗うバトルトーナメントなどが突飛に開始され、次第に展開が飛躍して飛躍して飛躍して飛躍して… 着地地点が よくわからない。 という。 その登場人物のほとんどが中国拳法や様々な武術の達人なんですが、もうすでに立派に「男」やってます、むしろ極めました。 という強者達ばかりでして はたしてこの男達に 改めて男を教える「塾」が必要だったのか? 他にも、破天荒すぎる奥義の数々、あっさり死んだ人間が生き返る中国4000年の医術、入学試験は実弾ロシアンルーレット、早弁すると罰に切腹、塾長江田島平八… などなどストーリー自体は最初のほうから完全に破綻しているためツッコミどころが満載です。 しかしこの完全に破綻したストーリーですが最初から最後までぶれなかったただ一つの事柄があります。 それは 「男とはなんぞや」 という。 それを体現したのは塾長江田島平八の存在。 この漫画はですね その江田島平八のセリフ 「ワシが男塾塾長江田島平八であーる」 に始まり 「ワシが男塾塾長江田島平八であーる」 で終わると言っても過言ではないんです。 何故かこの自己紹介でどんな戦いも収まってしまう。 どんな理不尽な時もこれを言われると塾生達は涙を流し 「おす、ごっつぁんです」 と。 気になった方は是非とも漫画をご覧ください。 でもやはり、矛盾が多々あろうと男が仲間のため戦い死んで行く姿はやはり男の中の男。 当時少年だった僕はこの漫画から『男』というものを学んだといったら… 過言ですが でも結構ハマって読んでました。 今日も終始突っ込みをいれながら全34巻読み終えて、そのまま満喫でこの日記を書いております。 いやー気合が入りました。 やっぱ男は こうでなくちゃ。 最後に僕の独断と偏見で小浜島の塾生を男塾のキャラクターに(むりやり)当てはめてみようと思います!! 明日担当 『和尚さん』は… 物静かな雰囲気も似ている気がします。 三面拳最強の男 月光 どーですか!!? …こんな日記ですが 男塾つながりってことで…お許しを(笑)
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2008/04/30 20:23:15
寒い寒いといいながら、サンダルでいつづけたばかりにちょいと風邪気味…