やっぱり難しい・・・
2008/06/26 19:58:16 |
日常 | 木曜男 |
こんばんは、木曜日専属の和尚です。僕が小学生の時からず〜っと続けている趣味があります。 あきっぽい性格なのにこれだけは熱が冷めません!! 何かと言うと、釣りです。 最初は家の近くにある泉から釣りを始め、今は海へと・・・ 自転車で通っていた釣りポイントも、今は船に代わり・・・ どんどんスケールの大きな方へ。 今は釣りの船長もやってますが、お客様が釣りをしているとうずうず・・・ 少しの時間があれば僕も竿を持って魚を狙っています。 海釣りの良い所は何といっても食べれる事!! 釣って余ったお魚が自分の食卓に並ぶこともしばしば。 やっぱり魚は美味しいです!! でも、初心忘れべからず。 1年に一度、長期の休みをいただき里帰りをするのですが、 その時でも変わらず、釣りを始めたポイントで釣りをします。 水深1m、対象魚は、フナ、コイ、ナマズ、ハヤやドンコと、 なかなか食べる機会がない魚たちですが、それでもルンルンで釣りをしています。今実家にいるんだ!!と懐かしい気持ちになります。 今まで、50cmあれば大きな魚だと喜んでいたのですが、 小浜島に来て、初めてトローリングという釣りをやって、釣りの世界が変わりました。 トローリングとは、簡単に言うと船を走らせながらルアー(プラスチック・木材・金属等で作られた疑似餌。)を流し、魚が来るのを待つという釣りですが、こんなのでほんとに魚が来るのかなと思っていました。 何回かアシストでトローリングに連れて行ったもらった時のこと。 船長は矢谷さん、天候は晴れ、海況は穏やかな方でした。 最初の方にシイラという魚が釣れ、それ以降はヒットなしで、そろそろ帰ろうかと話しをしていたら、 急に糸が 「ジャーーーーーーーーーー」 と勢いよく出ていき、しばらくすると水面で大きく跳ねる巨体が・・・ なんとカジキがヒットしました!! 船に乗っている全員が興奮しました。興奮を抑えつつ、慎重に慎重に糸をまいていてもなかなかカジキは船に寄ってきません。 最後の方は大人3人がかりで、竿を持つ人、糸をまく人に分かれました。 約40分くらい経つとようやくカジキが船の方に寄ってきて、その姿を見せてくれました。 船に上げてみると僕より大きくビックリでした。 海にはこんなに大きな魚がいるんだなぁと痛感されました。 いつか、僕もトローリングの船長になってビッグフィッシュを釣ってみせます!!! 男塾度・・・90 誠司さん・・・ アーキーさん・・・ 鷹さん・・・ トミーさん・・・ 修さん・・・目指せ我らのカジキ 八重泉ロック 矢谷さん・・・泡盛
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2008/06/26 19:58:16
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