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嵐過ぎ去り静まり返った部屋
2011/03/31 22:15:09 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
2週間近く続いた肌寒い冬型の日々が、

ようやく一息ついて温かくなってき始めた石垣島。



昨日まで3ヶ月ぶりに子供達が帰ってきた。


嵐の如くの元気元気に、

人間の底力を感じさせられる毎日。

とにかく元気で、彼らの脳細胞は凄いスピードで活性学習を繰り返している様子。





あっという間の半月が過ぎ、

昨日までの賑やかさがうそのように静まり返った部屋で

ブログを書いています。




そして今日は入れ替わりでアメリカからM先輩が来島。

お土産に頂いたバタードラムコーヒー。



こんなに深い味のコーヒーは初めてで、

「部屋中に香るバタードラムの豊潤な香りに

南国を思い浮かべながら物思いにふける午後3時。」

と、日常のふとした喜びを感じることの出来る幸せに感謝。

少し大げさですが・・(笑)



もう明日から4月なのですね。

早いなぁ・・。



ではでは〜

Old Hatteras
2011/03/24 15:07:43 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 トローリング
横浜最終日、晴れて空気の澄んだマリーナで

滞在中お世話になったFさんのボートにお招き頂いた。

HATTERAS 39Foot


各メーカーでは40フィート前後のニューモデル・ミドルクラスフィッシャーがデビューしている様だが、

飾り気の無い硬派なハトラスは潔く格好良い。


1970年代ハトラス36。


ずんぐりむっくりのどっしりしたデザインがたまらないですね。



この船はこの後、レストアーされてセールされているようだが、

サイドウインドウのシアーラインがなんだかいまいちになってしまっており、

少し残念・・・。



KONA、キャプテンGuy のHookeleは確か60年代後半のハリスだが、

現役バリバリ稼働中で、数年前に新キャタピラーエンジンを乗せ換え

「まだまだいけるぜ!!」

と、ご満悦の様子だった。



エンジンカバー上のクッションで横になり、

爽やかなコナ沖の潮風が頬を撫で

その気持ちよさにうたた寝し

Penn130lbリールのけたたましいクリック音をアラームに目を覚ます午後3時。

といったところですね。



インフラが整わない日本で、

60年代のボートをこのコンディションで維持するのは

かなりの労力と経費が嵩みそうだが、

歳を取って爺さんになってもう少し小型のオールドボートで

凪の日にうたた寝をしながらカジキを待つ、

なんて事が出来ていれば最高だ。







藤沢〜海老名〜藤沢・釣り好き男二人の旅
2011/03/22 23:55:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 トローリング
皆さん今晩は。

さて今夜は前々日の藤沢回想の続きです。

マセラッティYさんとお会いした後、Yさんとご一緒して

海老名の重田酒店主宰・重田さんにお会いしました。



日本の酒を飲みつくした重田さんに

持参のウコン錠剤をお勧めしましたが、

「俺には必要ないぜ!」

と、一蹴されました(笑)。


重田さんとの酒宴では、毎回夜中2時を過ぎると、

二人ともいい感じでお酒が回り、

無礼講を通り越して言いたいことを言いたい放題で

(船長とお客様と言う立場は完全に消えています・・)

翌朝、毎回反省してしまうのですが、

毎回笑顔で迎えてくださる重田さん、ありがとうございます。



カジキオンリーではなく、深海、ジギング、餌釣りと

釣りの思考が深い重田さんは、ロッドもオリジナルハンドメイド、

ジャンボスティックの巨大ティーザーも自作してしまう

凄い酒屋さんなのであります。



次回は奥様とカジキを釣りにいらしてくださいね。


と、そんな重田さんに案内していただいたのは、

老舗スポーツフィッシングショップ・ソルトウォーターハウスさん。

神奈川藤沢に行ってここに行かないのは無しだと言う事で

お邪魔してまいりました。


巨大ホオジロのレプリカがお出迎えする

凄い店構えです。



ソルトウォーターハウス・福田さん、青山さんと。



福田さんはその昔、石垣島によく通われていたそうで、

多分、僕がまだ学生時代の頃のお話なのでしょうか。

何だかバタバタして少ししかお話を伺えませんでしたが、

次回はゆっくりとお邪魔したいと思いました。

店内には歴史を示す写真がさり気なく掛けられており、

さすが日本のカジキゲームフィッシングを牽引されてきた老舗でした。


やっぱりトローリングボートなら、

一度はこんなアルミのスプレッダーリガーを掲げてみたいものですね。


帰り際にお決まり?の一枚。

あまりこんなことする人はいませんか・・・・・。



次に重田さんが次回石垣で使用予定のロッドの材料を仕入れに

藤沢つりぐさんへ。

店内にはレストランの爪楊枝入れに入った大量の楊枝の如く、

無数のブランク、リールシート、ガイド、その他ロッドメイキングに必要な代物が

所狭しと並べられており、釣り好きには素敵な場所でした。



次回の重田さんオリジナルロッドが楽しみです。

ではでは〜



ボートの上での一日が繋ぐ素晴らしい人々との出会い
2011/03/21 23:55:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 トローリング
皆さん今晩は!

今夜もボートショーネタで引っ張りますので

どうぞよろしくお願いいたします。

「もうやりすぎだろう!」 

「いいかげん、次の話題にいきなさい!」

と、お叱りが聞こえてきそうですが、

どうしてもこのことを書いておきたかったのです。



ボートショウも4日目、後30分で閉会と言うときに、

あるご夫婦が何気なくブースの前で足を止め、

なにやら僕が石垣島から持ち込んだ

石垣島トローリングのアルバム(お客様が釣られたカジキや、風景を収めた写真集)

を覗き込んで大騒ぎされていて、

少しはやめの片付けに入っていた僕と、

そのお客様の目が合った。


3年前に僕の船でカジキを釣り上げられた滝川さんが

偶然スキップジャックのアルバムを手に持ち、

ご自身の写っている写真を見付け、

偶然の再会を果たしたのです。



あまりにも嬉しくて、大衆の中、男同士で抱き合いながら

喜んでしまい、滝川さんの目には薄っすら光るものが溢れていました。


上の写真のカジキは、なんと言うか筋肉質で厳つく気性の荒いカジキで

(ランディングまでとても手間取ったし、ブルーの発色もびりびりと光っていた)

滝川さんが苦労してリールに巻き込んだラインを

何度も何度も引きずり出し、

生まれてはじめてのカジキとのやり取りに

滝川さんは

「もうだめだ・・無理だー!!」

と弱音を吐かれたとき、

「何言ってるんですかー!何のために石垣島までやってきたんですかー!?、
 負けちゃだめだー!!」

と僕が大声で発破をかけた当時の状況を細かく覚えておられ、

「普段は社員に私が言っていることを、辻君に大声で言われたんだよ(笑)」

と言われ、恐縮してしまいました(笑)。


その後、少しのお話をして滝川さんは奥様と仲良く帰っていかれました。

本当に嬉しい出来事でした。



そしてボニート・児島さん、


マイアミボートショーからそのまま横浜ボートショーへこられた

古屋さん、ストップフィッシング5分前のヒット〜キャッチのあの日は忘れません(笑)

お会いできて本当に嬉しかった。

古屋さんブログはこちらhttp://blog.livedoor.jp/oceanproject/



昨年はスピニングブラックマーリンをキャッチされたWさん、



そしてもうSkipjackでは一番古くからお世話になった山本さん。



僕の横浜行きを聞きつけて、会場まで足を運んでいただきました。

本当にありがとうございました。

嬉しかったなぁ!!



はるばる茨城からお越し頂いた村田さん、ありがとうございます。

バタバタしてあまりお話できずに申し訳ありませんでした。

ここに乗せる写真を4月のチャーターで撮りましょう!


あれ、何だか掲示板のような内容になってしまいましたが、

横浜でお会いできた方々、お世話になった方々

本当にありがとうございました。


ではでは・・・

かじきとマセラッティ・ラチエントールマンおめでとう!
2011/03/20 00:12:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 トローリング
皆さん今晩は!

昨日に続き、本日は藤沢回想からの始まりです。


TORUMAN宅で夜通しお祝いの宴(この3日前に第一子が誕生・琉歌ちゃん(るか)

の翌朝には、茅ヶ崎のYさんが迎えに来てくださった。

つくづく今回の旅では沢山の方々にお世話になりました。

(毎回送り迎え付きとはなんと贅沢な旅か・・・)

次回、皆さんが石垣に来られた際には倍返しせねば・・・・



野太いエキゾーストサウンドを響かせて登場のマセラッティ・グランツーリズモ


Yさんの巧みなパドルシフトで視界が徐々に狭くなる湘南の景色。



石垣島でこのパワーは持て余してしまいますね。

跳ね上がるタコメーター、吼えるエキゾーストサウンドに痺れながら

茅ヶ崎は某カフェへ到着。

古民家風の落ち着いた佇まいで、

「やはり湘南はハイセンス」でした。



昨年、セイルフィッシュラインクラス日本記録狙いで

乗船頂いたYさん。

その激闘話で多いに盛り上がりました。

コラム:セイルフィッシュチャレンジはこちらhttp://blog.goyah.net/skipjack/204571-msg.html



よーくみると庭には5部咲きの梅の花が

やがて訪れる春を匂わせていました。



「多くを語らず、驕らず、楽しく謙虚に」

といったYさんのカジキ釣り、人生に対するする思考に、

僕は尊敬の念を抱いていて

腹の探りあいのないストレートな会話が出来る素晴らしい仲間と共に

日々を楽しく過ごされている。


でもクルマは凄いです、ハイ(笑)。


また明日に続きます。

ではでは〜




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