奄美・琉球諸島を世界自然遺産暫定リストへ
2012/02/09 17:21:08 |
全般 |
|
昨年の6月議会で、西表石垣国立公園・石西礁湖の世界自然遺産登録を目指すべきだと取り上げましたが、環境省は世界自然遺産候補地をなっている奄美・琉球諸島を政府推薦の前提となるユネスコ暫定リストへの早期掲載を目指す方針を決めたようです。
奄美・琉球諸島を世界自然遺産暫定リストへ http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-09_29637/ 沖縄タイムス 西表石垣国立公園や石西礁湖は、過去にIUCN(国際自然保護連合)から、早期に世界自然遺産登録をするべきとの勧告を受けているほどの貴重な自然の宝庫です。 竹富町では、平成18年4月に竹富町世界自然遺産登録推進協議会を設置し、環境省に登録へ向けた要請をしていますので、すでに国立公園となっている西表石垣国立公園を先行候補地登録し、オニヒトデ問題や下水排水問題、漂着ゴミ問題等を政府プロジェクトとして位置付けることが出来るのでは... コメント(0) |
|
海上自衛隊護衛艦「しまかぜ」が石垣港に入港
2012/01/30 15:41:56 |
全般 |
|
今日、海上自衛隊の護衛艦『しまかぜ(基準排水量4,600t)』が、乗員の休養目的で石垣港に入港しました。
![]() 『しまかぜ』には、海上自衛官が260名程乗船しており、明後日までの滞在期間中、八重山観光や美崎町をゆっくりと楽しんで頂きたいですね。 午後からは、真夏日のような日差しの中、『しまかぜ』の乗員と八重山防衛協会青年部の皆さんで、石垣港ターミナル前の浜崎公園の清掃活動。 お疲れさまでした。 ![]() コメント(2) |
|
講演会『東日本大震災と自衛隊』開催のご案内
2012/01/29 18:11:17 |
全般 |
|
フリーアナウンサー、ジャーナリストとして活躍する桜林美佐さんが、東日本大震災で献身的な活動を続ける自衛隊への取材をもとに講演を行います。
主催:八重山防衛協会 開催日時:2月5日(日)午後4時より 開催場所:南の美ら花ホテルミヤヒラ ★入場無料★ 〈桜林美佐〉 ![]() 職業:ジャーナリスト 日本の防衛政策を取材・執筆 出身地:東京都 生年月日:昭和45年4月26日 最終学歴:日本大学芸術学部 放送学科
日本大学芸術学部放送学科卒業.。
テレビ番組ディレクターとして『はなまるマーケット(TBS)』など、 多数の番組制作に参加。 また、構成を務めた平成18年5月放送 『ニッポン放送報道特番 「夢叶う日まで 〜 割りばし事故は問いかける」』 が、平成18年日本民間放送連盟賞 ”NAB Awards 2006” ラジオ報道番組部門 「優秀賞」 第44回ギャラクシー賞(平成18年度放送批評懇談会主催) 『ラジオ部門優秀賞』を受賞。 平成18年11月1日 自身初のノンフィクション小説 『奇跡の船「宗谷」』 を並木書房より出版。 平成20年5月からニッポン放送 『上柳昌彦のお早うGood Day!』 「ザ・特集」 のリポーターを務める。 平成20年6月からは「撃論ムック」に連載する傍ら、産経新聞社「月刊 正論」などにも寄稿。 平成20年9月8日 ノンフィクション小説第2作 『海をひらく - 知られざる掃海部隊 -』 を並木書房より出版。 平成21年8月7日 『終わらないラブレター - 祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験』 をPHP研究所より出版。 構成を務めた『ニッポン放送報道スペシャル 時効という名の壁〜未解決事件遺族の願い〜』が平成21年日本民間放送連盟賞 ラジオ報道部門 「優秀賞」 を受賞. 平成22年4月〜8月まで、『フジサンケイビジネスアイ』にて「防衛産業のいま」を連載。 平成22年8月7日 『誰も語らなかった防衛産業』 を並木書房より出版。 平成22年11月〜、防衛省主催「防衛生産・技術基盤研究会」委員
防衛省サイトへ
平成23年3月〜秋まで夕刊フジ『誰かのために〜東日本大震災と自衛隊』を連載 平成23年9月11日 『日本に自衛隊がいてよかった』 を産経新聞出版より発表。 平成24年1月〜、内閣府「災害時多目的船に関する検討会」委員 コメント(0) |
|
沖縄観光キックオフプロジェクト『沖縄ナイトin東京』
2012/01/28 22:45:39 |
全般 |
|
沖縄県とOCVBが主催する、沖縄観光キックオフプロジェクト『沖縄ナイトin東京』に参加しました。
![]() この沖縄ナイトには、川端内閣府沖縄担当大臣や玄葉外務大臣をはじめ、東京の旅行関係企業や航空会社から1500人もの方々が参加されており、沖縄観光を支えている方々の意気込みが伝わってきました。 また、八重山から参加されている観光業関係者と会場で意見交換しましたが、八重山観光回復には、もっと行政や政治が関わることの必要性を感じました。 ![]() 招待者挨拶で、ANAの常務やJALの社長の挨拶がありましたが、両社ともそれぞれが今年事業展開するLCCの紹介があり、まさに航空大競争幕開けを感じさせられました。 また、JALの社長の挨拶で、『世界最高のサービスの提供』という再生への強い意気込みには心打たれました。 今後は、空の旅のサービスの差別化がさらに進むんでしょうね。 ANAの関係者から、新石垣空港への自社関連のLCCの就航を目指したいという言葉や、今年は石垣島キャンペーンを強力に行うという言葉があり、厳しい状況にある八重山観光が回復していくことを期待したいですね。 そのためには、八重山がもっと主体的に積極的に戦略的に動かなければ... コメント(0) |
|
スカイマーク本社を訪問
2012/01/28 22:30:51 |
全般 |
|
石垣市と石垣市観光協会のスカイマークへの現石垣空港への早期就航の要請に同行しました。
![]() スカイマークでは井手会長が対応して頂きましたが、現空港への早期就航については、スカイマークの保有する機材では、ペイロードの関係で、厳しい…と言うより、残念ながらハッキリと『無理です。』との回答でした。 ペイロードを減らした分の、行政の支援についても、本来の競争の原理からして、あるべき姿ではなく長続きしないとの回答でした。 新石垣空港への就航については、必ず就航するし、マーケットとしても非常に魅力があるという認識を示し、価格も宮古島路線と同等になると言っていました。 井手会長の話を聞いていて感じたのは、これからの航空会社の存在自体が、大きく変わる時代になるという事でした。 ![]() 島から出る唯一の交通手段である航空路線のあり方を考えさせられ東京モノレールの車内にあるスカイマークの広告... ![]() これを見たら、『宮古島に行こうか...』と思いますよね。 スカイマークの井出会長は、今年の夏から、宮古島路線を1日5往復10便から、9往復18便に増便し、通常設置していない電話予約に対応する予約センターを宮古島に設置するようです。 また、他路線では行っていない、貨物の取り扱いも始めるそうで、宮古島路線に対する強力な意気込みと戦略が感じられました。 新石垣空港開港後は、石垣島路線にも同様の戦略を取るようなので、新石垣空港開港後は、過去の航空運賃は何だったんだ?と感じるほど、劇的に航空路が変わるのではないかと思います。 コメント(0) |
|
[ 次の 5 件を表示 ]



2012/02/09 17:21:08







