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あまりにも多くの方が亡くなり過ぎました...
2008/08/15 23:59:26 書庫 全般
今日は8月15日...
大東亜戦争終戦の日...敗戦の日です。

1年前...私は、NHKの『日本の、これから』に出る為に、東京に居たのですが...夕方の放送開始の前に、靖国神社に参拝
初めて..8月15日の靖国神社を訪れたのですが...

市ヶ谷駅から、杖を突きながら炎天下の靖国神社へ向かうお年寄りの姿を見て...この国の根底を見た思いがしました。


今年は、オリンピックがあり、テレビでの終戦の日特番のような番組は少なかったようですが、NHKのレイテ島の激戦を特集した番組は...息が詰まる思いで見入ってしまいました。

レイテ島の激戦で生き残った元日本兵の証言に...

『あまりにも多くの方が亡くなり過ぎました...』

...という言葉がありました。

本当に...そうだと思います。


マスコミでは、閣僚の誰が靖国神社を参拝するのか...という事を今年も報道していましたが...
国家としての...あの戦争への責任とは別に、国家の命令で、戦地で亡くなった方々...自分の命を盾にして散華していった方々へ感謝の思いで参拝する事が当たり前のこととなる日が来る事を願ってやみません。






コメント(3)

▼このメッセージへのコメント一覧

「誇りある沖縄へ」を拝読させて頂きました。
イデオロギーという汚泥に覆い隠されている本質の姿に光を当てる潮流のようなものですね。

さて、今年も「靖国」ではマスコミが「公人」「私人」などと参拝した政治家を追い回していました。

我々は過去にこの国を守ろうとし、礎になって倒れていった多くの方々の存在があったからこそ、いまが存在していることに、気づくべきだと思います。

過去に感謝の念を持たず、辱めるだけで、いかに日本人であるということに誇りをもてるのか?
私も過去への責任と感謝の念は分けるべきだと思います。

昨年8月のラジオ放送で、「あの時代に生き、死んでいった者でない現代の我々が、たら、ればという仮定の言葉で、過去を辱めるだけでいいのか? 真剣に向き合わないとこの国の歴史は崩壊してしまいます。何のために死ななくてはならなかったのか、生きていかなくてはならなかったのかを考えるため、その時代の人の心に少しでも近づけるよう、この曲を聴いて考えてください」と、海ゆかばをかけました。

「右とか左、とか、そんなレベルの低い話ではないですよ、日本人としての歴史と尊厳を考えるためです」と付け加えました。

よく言ってくれたという声もありましたが、「右翼ですか?」という声もありました。

この島の呪縛はまだ、ほどけていないようですね。。。



2008/08/16 08:33:21 [ 南の島のtotoro ]

はじめてメッセージを書かせていただきます。

>自分の命を盾にして散華していった方々へ感謝の思いで参拝する事が当たり前のこととなる日が来る事を願ってやみません。

本当にそうですね。

そして、

>我々は過去にこの国を守ろうとし、礎になって倒れていった多くの方々の存在があったからこそ、いまが存在している

ことを、少なくとも6月23日と、8月15日にだけでも、思い出したいです。

南のtotoroさん、

沖縄の放送局でですか?

すごい!

どこの放送局?って聞きたいところですが、我慢します(笑)。

このブログ毎日拝見させて頂いております。
砥板さんの、自然体が好きです。
これからも、淡々と頑張ってください。
2008/08/17 00:58:21 [ tokoton ]

>tokotonさん..

コメントありがとうございます。
遅ればせながら..ブログをリンクさせて頂きました。

10月の件..近々ご相談にお伺いさせて頂きたいと思います。


>南の島のtotoroさん

コメントありがとうございます。
本も読んで頂きありがとうございます。

南の島のtotoroさんの、ラジオ放送でのお話..
本当にそうですよね..

そろそろ..その呪縛から解き放たれる時代に来ていると思います。
2008/08/17 23:14:12 [ 砥板@身土不二 ]


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