先日の14日の日曜日...
航空自衛隊那覇基地の2008エアーフェスティバルと祝賀会に参加して来ました。
強風の吹く曇り空の天気でしたが、会場となった航空自衛隊那覇基地には、早朝から多くの県民が訪れていました。


エアーフェスティバルのオープニングは、長年...沖縄周辺空域の防空任務についていたF-4EJ改戦闘機の編隊飛行から...
間もなく...那覇基地の防空任務は、F-15Jに更新されるので、沖縄で聞くF-4EJ改のターボジェットの迫力ある音は、今回で聞き納めなのかな...
その後...祝賀会にて、久しぶりに防衛協会の関係者や、自衛隊の方とお会いしましたが...やはり話題は、アメリカ海軍のエセックス乗船の件が話題になってしまいました。

エセックスの件は、沖縄本島でも話題になっていたようです。。。
祝賀会の後は、この日最も楽しみにしていた、ブルーインパルスの展示飛行


ブルーインパルスの展示飛行では、パイロットが航空機に乗り込む前からショーは始まります。
パイロット並びに地上整備員の一糸乱れぬ動きから、T-4のエンジン始動から編隊での離陸まで...全てが、統制された動きで、展示飛行前から、観客は引き込まれてしまいます。
このような展示飛行前からの演出があるのは、航空自衛隊のブルーインパルスとアメリカ海軍のブルーエンジェルス、アメリカ空軍のサンダーバーズで...他国の軍隊の曲技飛行チームでは、展示飛行のみなんだそうです。
那覇空港を離発着する民間機の合間を縫って、ブルーインパルスの展示飛行が始まりましたが、等間隔に編隊を組んで飛行したり、2機で同円周で大空にハートのマークを描く曲技飛行は圧巻...
航空自衛隊のパイロットの練度の高さを目の当たりにしました。
主要国の空軍は、航空自衛隊のような曲技飛行のチームを保有していますが、その目的は、航空ショーなどで観衆にアピールすることと、外国に対し自国パイロットの練度を示威する目的もあるようですね。
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今日のニュースで、米空軍嘉手納基地に、再び...米空軍最新鋭最強の戦闘機...F22Aラプターが3ヶ月間再配備されるとの事...
その理由に、『太平洋地域での安全を確実にする』との事ですが...
今後益々、この地域の防空任務の重要性は高まってくると思われます。
航空自衛隊那覇基地の皆様...頑張って下さい。