昨夜...
アメリカ国防省のウォーレス・グレグソン国防次官補並びに次官補代理、国防省の日本担当デスクトップが来沖されているという事で、在沖米国総領事公邸で開催された夕食懇談会に出席してきました。
在沖米軍の高官をはじめとするそうそうたる方々がいる中で、私のようなものが参加していることに、少し場違いな感じはしましたが...
とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

今回の夕食懇談会へ招待を受け参加したのは...
ウォーレス・グレグソン国防次官補という、米国国防省の実務トップに会えるということよりも...
明日、在沖米国総領事を離任し、本国の国務省で日本担当部長に昇進されるケビン・K・メア総領事に、これまでいろいろとお世話になった事へのお礼を述べることが出来た事...
本国に戻られても、沖縄の問題について良い解決策が図れるよう宜しくお願い致します。
また...昨日は、来月末から参加する「IVLP」でアメリカでの滞在に必要な「J-1ビザ」取得の為の必要書類を作っていたんですが...いよいよアメリカに行くんだという実感が沸いてきました。。。
さてさて...
ブログの更新を怠っている間...与那国島への自衛隊配備計画について、かなり現実味を帯びてきましたね...
来月には、与那国町の町長選挙が開催されますが、この自衛隊配備の件が、一番の争点になるのではないでしょうか...
我が国最西端の離島にあり、過疎化が進む与那国町にとって...何とかしてこの現状を食い止めなければならない中での、自衛隊誘致の動きですが、以前...八重山毎日新聞で、「(与那国島の)自衛隊誘致に頼らない島の活性化を...」という社説がありましたが...
与那国島の方々は、島の活性化策として、ありとあらゆる事をやった上での今回の自衛隊誘致。。。
与那国の方々の選択を見守って行きたいと思います。
ただ...政府は、国境に接している島々へは、国境を守る意味で、何らかの政策を講じるべきだと思います。
それと...「あ」さんのコメントにあった、月刊「やいま」7月号に掲載されている、大田静男氏のコラム「壷中天地」で、防衛協会を「疫病神」と書いてある件についてですが...
この方個人の思想信条を述べているだけであり、賛同する方も少ないと思いますので...特にコメントする事はありません。