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池田直前会頭
2007/03/11 01:58:18 書庫 全般
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昨夜は、那覇JCさんの3月度定例会講師例会、2006度の(社)日本JC会頭を務められた、池田佳隆直前会頭の講演会に参加して参りました。

一昨年の2005年10月...兵庫県姫路で開催された全国大会式典にて会頭予定者としてのスピーチに感動して以来...昨年、京都会議や日本JC理事会、総会、サマコン...そして昨年の全国大会での池田会頭(現直前会頭)のスピーチに何度も感涙し、JCマンとしての大いなる使命と勇気を頂いた方の講演ということもあり、年度末で会社が大変な中、島を離れることに気が咎めましたが、この講演を聞かなければ、2006年度理事長を務めさせて頂いた八重山JCの後輩の皆さんに、2009年全国大会那覇-沖縄大会の思いを繋げることができないと思い、会社の理解を得て参加することが出来ました。

講演会会場であるロワジールホテルに到着すると、那覇JC添石理事長や照屋地区会長..中山直前会長他数名から、池田直前会頭が「八重山の砥板君来るかな?」と言っていたよとと聞かされ...ビックリ。

こんな私の事を気にかけて頂き、恐縮です...

午後7時半から始まった講演会..池田会頭の入場は、いまや池田直前会頭のテーマ曲となった「jupitor」で、入場...

あぁ...この曲聴いただけで、鳥肌立ちます。。。

そして、緊張と期待の講演が始まりました。

この講演会...池田直前会頭が、沖縄の皆さんには伝えたいことがたくさんあるということで、当初予定されていた講演時間を延長し、2時間の講演となりました。

沖縄の歩んできた歴史的背景に裏打ちされた、沖縄県民の...沖縄のJCメンバーの使命、亡国の淵に立たされている我が国の最期の砦が「沖縄」であること...

会場内の100名程いたJC会員...咳ひとつするのも憚れる雰囲気の中、誰ひとり身じろぎもせず、演台の池田直前会頭を真っ直ぐに見つめ、真剣に聞き入っていました。

否...聞き入っていたのではなく、池田直前会頭の魂と、会場の会員ひとりひとりの魂...魂と魂の会話となっていました。

濃厚な2時間の講演が終了した時は、爪先まで漲っていた力が解け、虚脱状態となってしまいましたが、その後の「若い我ら」斉唱で、新たなやる気と勇気が湧いてきました。

この講演...記録されていると思いますので、機会があれば是非..聞いてもらいたいです。

講演後の懇親会の場で、池田直前会頭が、少し離れた場所にいた私に目で合図して頂き、同じテーブルで話をさせて頂きましたが...池田会頭が「砥板チャン、分かっているよね、最後は『88』だから」...とのお誘い。。。

『88』とは...『エリア88』ではありません...波の上にある、ステーキハウス「88」のことです。

懇親会後の2次会でも、池田直前会頭と同席させて頂きましたが...池田直前会頭の布施章ちっくな歌まで聞かせて頂きました。

池田直前会頭...お酒がとても強く、歌も歌手並みです。

そして...午前2時過ぎに、約束の地..『88』へ...

20名程で「88」を占拠し、池田直前会頭のオーダーは、理事長並びに理事長経験者以外は、全員..『88』のスペシャルセット...400gのサーロインステーキとご飯大盛り!

昨夜は...ホントに忘れられない夜となりました。

池田直前会頭...ホントにありがとうございました、そして...このような素晴らしい講演を企画していただいた、添石理事長率いる那覇JCの皆さん...ありがとうございました。


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