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永田町を舞う不思議な『鳥』...
2010/02/16 18:42:57 書庫 全般
相変わらず...ブログの更新が出来ずにいます...

昨年、JCを卒業して、有る程度余裕のある時間も出来るかと思いきや、本業が多忙になったり、防衛協会関係の事業が多く...さらに、管理を担当する宿泊施設に、泊り込む日々が続いているので、なかなか...仕事以外でパソコンに向かう時間が取れません...


先月末の『櫻井よしこ先生』の講演会では、大勢の方々に来て頂き、感謝申し上げます。
会場に用意した300席余りの座席に座れず、立ち見となった方々には、お詫び申し上げます。

櫻井先生の講演の翌日、飛行機の時間まで、市内観光を行いましたが、その際に、昨年の『米海軍掃海艦』が石垣に入港した際の騒動の話をしたら、すぐにその資料を事務所に送ってという事でしたので、当時の新聞記事等を送りましたら、週刊新潮の2月4日号の櫻井先生の『日本ルネッサンス』に、『米掃海艦石垣港入港の騒動』のコラムが掲載されていました。

また、2月11日のMSN産経ニュースにも、同様の内容でコラムが掲載されていましたので、ご参照ください。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100211/plc1002110255005-n1.htm


さて...
先ほどラジオから流れてきたニュースで、『政府・与党の沖縄基地問題検討委員会は16日、17日に予定していた各党のアメリカ軍普天間基地(沖縄・宜野湾市)移設案提示を見送ることを決めた。』との事...

最近になって、国民新党が、米海兵隊キャンプシュワブ陸上案等という案を提示したりと、連立与党内の基本スタンスが大きくぶれてきているようですが...

13年間も掛って、あと一歩のところまで辿りついていた普天間基地のキャンプシュワブ沿岸部移設計画ですが...

『覆水盆に返らず』...ですよね。



話は変わりますが...
最近、永田町を舞う『謎の鳥』が、ネット上で話題になっているようです。

以下...話題になっている『鳥』


日本には謎の鳥がいる。正体はよくわからない。
中国から見れば『カモ』に見える。
アメリカから見れば『チキン』に見える。
欧州から見れば『アホウドリ』に見える。
日本の有権者には『サギ』だと思われている。
オザワから見れば『オウム』のような存在。
でも鳥自身は『ハト』だと言い張っている。
それでいて約束したら『ウソ』に見え、
身体検査をしたら『カラス』のようにまっ黒、
釈明会見では『キュウカンチョウ』になるが、
実際は単なる鵜飼の『ウ』。
私はあの鳥は、日本の『ガン』だと思う。


...言い得て妙ですね。



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