政府方針に沖縄選出の民主党議員は...
2010/03/26 11:31:38 |
全般 |
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普天間基地移設問題...
政府は、『県内移設』の方針を固め、米国と協議に入るようです。 昨年の総選挙で民主党候補と鳩山首相は、『移設先は国外、最低でも県外』と公約したのだから、少なくとも沖縄選出の民主党議員は、県内移設が政府方針として決定したのなら、民主党を離党するか議員を辞職する責任を取るべきでしょうね。 今日は、北沢防衛大臣が、那覇の陸上自衛隊第一混成団の第15旅団編成完結式典に出席後、自衛隊誘致を行っている与那国島を視察するようです。 北沢大臣は、就任当初、前政権下で進められていた与那国島への自衛隊誘致検討へ消極的な姿勢を示しており、今回の与那国視察を前に、北沢大臣は、「監視能力や抑止力の観点からどの程度のものを持っていくか、(検討を)急いでもいい」と前向きな姿勢に転換しつつあるようです。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100318-OYT1T01278.htm これに対して、与那国への自衛隊配備反対を総選挙で訴えた、沖縄第4選挙区選出の民主党の瑞慶覧長敏議員の発言がないのが、不思議ですね。 ただ、自民党の佐藤正久参議院議員は、国の安全保障政策に関わる事は、政権が代わったとしても根幹は変えてはいけないと言っていました。 長期にわたる自民党政権下では、国の安全保障政策に関して、野党は現実を無視した発言ばかりしていましたが、民主党が政権を取って、このような現実的な路線を取り始めた事は、歓迎すべき事ではないかと思います。 コメント(0) |
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