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ミセス&ミス八重山JCチーム
2006/05/31 23:52:01 書庫 全般
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昨夜は、来る第28回沖縄ブロック会員大会を、運営スタッフとしてサポートしていただく、八重山JC会員の奥様チーム初の会合がありました。

セレブな…(uu#)奥様達の為に、石西礁湖を見渡すおしゃれなレストラン『PUFUPUFU(プカプカと呼びます)』で開催しました(夜だったので海は見えませんでしたけど… ^^;)。

http://www.ida-corporation.jp/restaurant/pufupufu/index.html

ちなみに、このお店のオーナー会社は、神戸JCの第38代(1996年)理事長の伊田昌弘氏が社長を務める、株式会社 アイディエーコーポレーションという会社です。

ブロック大会を開催するに当たり、運営スタッフの人手不足を心配していましたが、実行委員会にて、大浜寛之(LOM理事/沖縄ブロック協議会沖縄政経塾大浜塾塾長)君が、「せっかくの大会ですから会員の奥さん達に、JC活動を理解してもらういい機会ですから手伝ってもらいましょう!」という素晴らしい提案で、第28回沖縄ブロック会員大会をサポートしてくれる奥様チームを結成することになりました。

JC会員は、それぞれ本業を持っていて、ただでさえ会社では重要なポジションにつく方々ばかりなので、日中JC活動をするのは、とても大変です。ですから、JCの定例会や理事会、各委員会は大抵、夜に行うわけですが…その会合が、ほとんど深夜まで行われるので、家族の理解がなければJC活動を行うことが出来ません。

昨年の予定者会議で、新しい執行部・役員に対し「LOMの重責を担うわけですが、まず第1に家族を大切にしてください、そして次に本業、3〜4番目くらいにJCでいいです。」とは言ってみたものの、年頭からの大きな事業が目白押しとなり、執行部・役員はじめとする会員の皆さまには本当に連日連夜遅い時間まで頑張って頂き、ご家族の方々には、本当に感謝しております。

今回のブロック大会で、多くの八重山JC会員の奥さんや予定者(?)の方々に参加してもらい、旦那(&予定者 ^^)の日頃頑張っている成果を見て頂きたいと思います。

さすが、八重山JC会員の奥様達…全員美人ばかりで、挨拶の時は、とても緊張してしまいました。

第28回沖縄ブロック会員大会に参加していただく沖縄各地会員会議所の皆さま、大会当日は、ミセス&ミス八重山JCの皆さんが、受付や昼食会をサポートしますので、よろしくお願い致します。

今回のミセス&ミス八重山JCチームのリーダーには、大浜寛之君の奥様、早苗さんが就任することになりました。

よろしくお願い致します。


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海上自衛隊水中処分母船6号(YDT06)
2006/05/31 22:28:02 書庫 全般
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八重山で発見された不発弾と石垣港沖西防波堤付近で見つかった不発弾の調査の為、海上自衛隊の新型艦船である、「水中処分母船6号(YDT06)」が、29日から石垣港に寄港していました。

昨日、船内見学と海上自衛隊名物の「カレー」をご馳走して頂けるとのご案内がありましたが、ハーリー参加のため、中山地区担当常任理事に参加して頂きました。

ハーリー終了後、我がLOMの安全保障担当副理事長の松田君と、ご案内頂いたお礼と参加できなかったお詫びをしに、接岸している「YDT06」に行くと、船長の上田和信一等海尉が、予定外の訪問にも関わらず船内を案内してくれました。

ありがとうございます(海上自衛隊コーヒー…美味しかったです。)

この水中処分母船6号の乗員が、昨日の一般市民参加のハーリーに参加していて、なんと!昨年1位だった「石垣市消防団チーム」に4秒もの大差をつけて堂々たる総合優勝を成し遂げました。

さすが、海の猛者達ですしかます



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ハーリー・マンタピア杯3位!
2006/05/31 01:44:22 書庫 全般
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今日は旧暦の5月4日、ハーリーの日です。

八重山JCチームも、今年も参加しました。

八重山JCチームが参加したのは、マンタピア杯ハーリーで、対戦チームは、石垣市商工会青年部、石垣市観光協会青年部、建設業協会青年部、華僑総会青年部の5チームで争われましたが、八重山JCは、昨夜メンバーが決まった即席チームで、なんと!3位になってしまいましたしかます

八重山JCの底力か…それとも、他が遅かっただけなのか… とにかく無事にゴールまで辿り着けてなによりです。今夜は、無事ゴールできたことを祝してお祝いしました。


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世界平和の鐘の会沖縄県支部定期総会/ブロック大会実行委員会
2006/05/30 01:49:02 書庫 全般
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今日(5月29日)午後5時半より、世界平和の鐘の会沖縄県支部の定期総会が開催され、総会の場にて、監査報告を行いました。

総会の冒頭、「ワールドピースアソシエーション本部」の顧問の方の挨拶がありましたが…その挨拶の中で、平和の鐘がある新栄公園に一昨年設置した「九条の碑」のことを賞賛し、「日本国憲法九条」の素晴らしさ、そしてこの「九条」が今、改正される危機にあるというような事を言っていました…

先日の憲法記念日に、現行憲法改正派として地元新聞紙上に掲載された僕としては、いきなりアウェー感漂う場に立たされたようで、その後の監査報告では、言葉少なめにそそくさと終わらせてしまいました。。。わじわじ〜


第28回沖縄ブロック会員大会開催まで、残すところわずか12日となってしまいました。

八重山JCメンバーも準備万端で、ブロック大会を迎えるべく、今夜も遅くまで実行委員会を開催いたしました。昨年末より練り上げてきた第28回ブロック会員大会…自信を持って開催できる内容となってきました。沖縄各地会員会議所会員の皆さま、楽しみにしててください!

明日5月30日は、旧暦の5月4日で、「ハーリー」が開催されます!八重山JCは今年もぶっつけ本番で参加いたしますしかます 特に今年は、これまでハーリーに参加したことのないメンバー構成だし、平均体重もかなりオーバー…ゴールまで無事にたどり着けるのか…心配です。


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横田滋・早紀江夫妻来島決定/沖縄振興計画後期における課題と展望に関する基礎調査 Part2
2006/05/29 15:19:18 書庫 全般
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北朝鮮に拉致された横田めぐみさんのご両親、横田滋・早紀江御夫妻が、7月に石垣島で講演会を開催することになりました。

国際ソロプチミストが中心となり、八重山JC、石垣ロータリークラブ、八重山ライオンズクラブ、石垣市商工会、PTA、他、多くの団体による共催事業となります。

横田御夫妻は、日本全国を飛び回り、北朝鮮に拉致された被害者の救出を訴えていますが、まだ沖縄と青森では拉致被害者を救出を呼びかける催しを開催したことがないということで、石垣島出身の元外務省外務事務次官、砂川昌順氏の計らいで今回の横田御夫妻の講演会を開催することになりました。

日本国民のひとりとして、ひとりの人間として、そして親として、決して他人事として扱ってはならない「北朝鮮拉致問題」を真剣に考えて頂きたいと思います。


沖縄振興計画後期における課題と展望に関する基礎調査 Part2

○文化の面で言えば、若い人が地域の文化・芸能に取り組むことが多くなっている。青年会活動も以前より活発になっていると聞く。地元の三線を弾くことが多くなっている。外に誇れる芸能文化がないと一級の観光地となり得ない。そういう意味で非常にいいことだと思う。

○当所では15年前から国際化に取り組んでいる。今後、地方分権、地方主権の流れ、あるいは三位一体改革等によって、地方が自立していかなければならないと言われている中にあって、今の沖縄、八重山の経済状況を見た場合にインフラ整備中心の第3次振計から自立できる産業構造を作っていこうという振興計画に変わったが、まだ、公共事業に頼っている状況である。公共投資が減っていく中でそれを補うリーディング産業としての観光業は価格競争の中にあって、質の高い高付加価値の観光に持っていくことができておらず、好調とはいっても市民生活の向上までには至っていない。人材の育成、ブランド化と並んで国際化も重要である。台湾は以前からそうだが、中国の沿岸部、韓国は非常に経済力がついてきて、観光に対する考え方がほぼ日本人に近い価値観を持つようになっている。競争が激しい国内だけに目を向けるのではなく、地の利を活かした近隣外国からの観光客を誘致し、日本の観光地という捉え方ではなく、アジアの第一級の観光地となり得るような地域づくりをしていかなければならない。そういう問題意識の基に、2005年6月18日、当所が石垣市において「国際観光都市推進フォーラム」を主催した。また、15年前、台湾から来る観光客はショッピングがメインであったが、最近のクルーズ船で来る台湾の観光客は、観光地めぐり、ダイビングがメインである。「国際観光都市推進フォーラム」の一環として、台湾からクルーズ船で来る観光客に対してアンケート調査を実施したが、その結果、5年前と比べて消費する額が2倍になっていることが分かった。外国人を入れる体制づくりが大切だが、言葉の問題、商慣習の問題など、外国人のニーズに対応できない課題がある。世界で展開しているリゾートホテルチェーンである地中海クラブの「クラブメットカビラ」では、一昨年、台湾から独自にチャーターで観光客を入れている。収益等において展望が明るいということで、次は韓国から入れることを計画している。しかし、現在の石垣空港は国内線専用の空港であり、海外の観光客を入域させるためには、税関、入管等のCIQ施設がないので、県、石垣市、経済団体で仮の施設をつくろうと計画している。そうすれば、チャーター便にも対応しやすくなる。

○三位一体改革など構造改革で地域に直接目に見えて影響が出ているということはない。観光は好調、建設は民需があり、逆に人手が足りない。構造改革には危機感を持たないといけないが、行政はひしひしと感じているものの、目先の忙しさで市民生活ではまだまだ対岸の火事と捉えているのではないか。

○沖縄本島は基地が大部分を占めている。八重山は基地がないため、沖縄らしい本来あるべき発展が遂げられていると考える。沖縄は基地関連の予算でゆがんだ経済構造になっている。

○沖縄を代表する経済界のほとんどが既得権益とか、復帰前後の政策に守られている。彼らが沖縄を代表する経済界の声ということでマスコミにも登場し、政府とともにそういった人の声を中心に振興策が構築されている

○1次から3次の振計では本土の優良企業の誘致ということが柱にあったが、すべてうまくいかなかった。今一度、そういうものに取り組んでみる必要があるのではないか。金利面でも、沖縄の地銀は、日本で1番高い金利設定がなされている。振興策の一環なのか分からないが、本土の都市銀行は沖縄に入ってきていない。昨年開催した事業で日本銀行の担当者へサポートに来てもらった時に、一番高い金利を払っているのは沖縄県民なのに沖縄の人はなぜ誘致しないのかと言っていた。「セカンドハウスローン」のようなメニューは地元銀にはないため、移住者は本土銀行のローンを使っている。本土の優良企業が、ここで事業を展開しようと地域の銀行と付き合おうと考えても地元銀行は相手にしない。公庫しか窓口がない。企業誘致では銀行は不可欠であり、金利面での取組をもう少しした方が良い。

 

 

 



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