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2007年度 八重山JC発進!
2007/01/27 20:28:57 書庫 全般
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昨日は、2007年度(社)八重山青年会議所のスタートの場となる、通常総会&新春祝賀会でした。

私が託された2006年度も、この総会をもって、正式に2007年度に引き継ぐことができました...改めまして、2006年度..お世話になった皆さま、ありがとうございました。

2007年度、八重山JCを率いる大浜寛之理事長のスローガンは、「志高い人財創造」です。

どんなに、素晴らしい政治家でも、どんなに素晴らしい経営者でも...一人では、何も出来ません。それを実行する多くの人材が必要なのです。

私たちの島々の明るい豊かな社会を実現していく為にも、多くの島々を愛する人材を創らなければなりませんね。

教育とは、まさに地域社会を担う..背負ってたつ人材を育てることだと思います。

大浜理事長は、~「人材から人財へ」地域と共に志たかい人財を目指しましょう~と述べています。2007年度の八重山JCは、地域の人財創造に取り組んで行きます。

ここまでの文章で、私は「人材」と「人財」という二つの「じんざい」を使用しました。私自身...「じんざい」を漢字で書くと...「人材」という、まぁ~一般的に使用する方を書きます。

以前...松下幸之助の右腕を務めた方の講演で...リーダーとしての資質を表現するものとして、戦国の武将に喩え...

泣かぬなら殺してしまえホトトギス...織田信長

泣かぬなら泣かせてみようホトトギス...豊臣秀吉

泣かぬなら泣くまで待とうホトトギス...徳川家康

がありますが、松下幸之助は...

泣かぬならそれもまた良しホトトギス...なんだそうです。

それは...どんな人でも、必ず得意とするもの...その人しか持っていない能力や資質がある、それを見出し、やりがいを持たせ、その能力を生かせる、適材適所をできるリーダーでなければならない...と言っていました。

大浜理事長は、「じんざい」について...

?人材...「はい、やります」

?人在...「やらなきゃしょうがない」

?人罪...「やらされている」

?人財...「はい、よろこんで」

普通..人は大体が?か?...たまに?ですよね。。。いかにして地域社会に?を多く創造するか...地域社会、会社や団体の組織を構成する一人一人、それぞれの能力を思う存分発揮し、「人材」が「人財」と成り得る、そんな明るい豊かな社会を実現していこうとする大浜理事長率いる2007年度チームに期待大です!

それと...昨日の総会後の記者会見で、今年の産業まつりを八重山JCが主体となって開催する事を発表し、それが本日の八重山毎日新聞の1面トップ記事で掲載されました。

-八重山の産業まつり、青年会議所が実施主体に-

JCらしい若者の発想で、これまでにない産業展になりますので、ご期待下さい!

 



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産業まつり打ち合わせ
2007/01/15 22:29:58 書庫 全般
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寒くなったり暖かくなったり...

おかげで、体調崩してしまいました。。。週末は、極寒(島人に言わせれば...)の京都だし..体調万全にせねば。

2日程、ブログアップさぼってしまいました...訪れて頂いた皆さま、すみません。

さてさて...

今日は、夕方より、沖縄県八重山支庁にて、八重山支庁の方々と産業まつりの打ち合わせを行いました。

以前にも、このブログで紹介しましたが、これまで29年間...沖縄県主催で行われてきた「八重山の産業まつり」...第30回めの開催となる今年より、我が八重山JCが主催することとなりました。

初めての試みとなることから、今年は、沖縄県との共催に近い形となりますが、実質...八重山JCの企画によって開催される事になります。

八重山地域の産業振興の一大イベントを主催するわけですから...これは、かなりの重責ですね〜...私も、産業まつり主催を八重山JCに移管する話を受けた者として、ご隠居気分でいるのではなく、積極的に関わって行きたいと思います。

今日の打ち合わせで、沖縄県八重山支庁の事実上の責任者となる、島崎統括官より、素晴らしい提案を頂きました。

それは、本年度の大浜理事長の基本方針である「人材育成」...

島崎統括官は...

「学校教育現場と実社会が若干乖離しているのではないか?昨年、誕生した仲井真県政は、沖縄県の失業率を全国並みにするということを目標としているので、雇用創出に繫がるイベントとしたい、特に若い市民起業家の集まりである八重山JCだからこそ、実社会の現実を青少年に教え、高い就業意識を持ってもらいたい。」

私が、日本JC沖縄地区協議会の議長を務めた1999年、その年の地区大会のメインフォーラムを担当したのですが、そのメインフォーラムのメインパネリストだった、琉球大学の故 真栄城守定教授は、沖縄は、失業率が高いと言われているが、実はその失業者の半分は、仕事を失ったのではなく、ただ単に仕事をしない..「無業者」であり、沖縄県民の低い就業意識が問題であると言っておりました。

青少年が、自身の夢とやり甲斐と使命感に燃えることが出来る...そんな希望を抱かせることが出来る企画に..是非、取り組んで行きたいと思います。

今年の八重山の産業まつり...これまでにない、面白いイベントとなりますよ〜



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移住者から...
2007/01/12 01:31:06 書庫 全般
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一昨年...我が社に、今年..定年を迎えるので、八重山に家を造り移住したいという、川崎市で中学校の教員をしているご夫婦からメールを頂きました。

土地は、竹富町のある島に購入済で、そこに家を建てたいとの事でしたが、話を聞いていると、その購入した土地の地目は「畑」で、その島の売主が地目の変更を責任を持って行うとの約束で購入したはずだけど、いつになっても地目の変更が出来ない...と悩んでおりましたので、竹富町役場で調べてみると、来年再来年で地目変更できるような場所ではないという事が発覚...

私は、そのご夫婦の依頼で、その島に渡り...その地主さんに会って状況確認を行いましたが、埒が空かないので、土地代金回収の書類を作成して、分割で返金してもらうことに...

そして、石垣島の条件に合う土地を探し回り...石垣島の野底に条件に合う土地があったので、そこを購入して頂き、昨年末に無事..そのご夫婦の家がほぼ完成致しました。

かなり、厳しい予算でしたが..そのご夫婦の経緯を知っているだけに、会社のスタッフ...設計士、下請け業者さんにも協力してもらっての完成でした。

そのご夫婦から、年末...手紙を頂きましたので、その一部を紹介したいと思います。。。

日頃...メールでのやりとりが殆どでしたが、その手紙は...奥様の直筆でした。改めて...直筆の手紙の温かさを感じました。

「...(中学校の)授業や部活動で休みもなく、時間に追いたてられて生活していた私達にとって、八重山への年1回の旅行は、何ものにも変えがたいものでした。

先日亡くなられた児童文学者の灰谷健次郎さんの〈太陽の子〉という本を読み、八重山や波照間に興味を持ち、ぜひ1度行ってみようとと思ったのが最初でした。

すぐに魅せられてしまい、数年通うと、いつか住めたらどんなにいいだろうと思うようになりました。

でも、それはあくまでも夢で、実現するとは思いませんでしたので、○○島の土地の話には、何も考えず飛びついてしまいました。

〜省略〜

...(工事関係者)私達の夢の実現のために、多くの方々が心を砕き、応援してくださった、支えていただいたということを、しみじみ感じました。

50数年の人生の中で、このような思いはなかなかありません。

〜省略〜

八重山の人々の温かさと誠実さを知り、このような人達と残りの人生を過ごして行きたいと思うようになりました。

私たちで(この島の)役に立てることがあったら、進んで役に立てるようになりたいと思っています。」

お客様から、このような直筆のお手紙を頂き..改めてこの仕事のやりがいと使命を感じました。

八重山への移住者が増え続けることへ、いろんな意見がありますが、移住者の殆どの方が、このご夫妻のように、ささやかな夢を抱いて移住されて来ています。

私達が気付かない、八重山らしさ...というのも、教えて頂きました。

この島にほんの少しだけ永らく住んでいただけで、目の前の...増え続ける移住者や建設ラッシュに目くじらを立てるのはどうかな...と思いますね。

そして、先日書いた景観計画も、庭の広さをどれだけにしろとか赤がわらを葺けとか...お金に余裕のある方々の議論ですよね。

このご夫婦のように、これまでの人生の殆どを、誠実に真面目に仕事をし、コツコツと貯めた大切な貯金で、家を建てる人のことも考えてもらいたいです。



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新旧役員引継ぎ式
2007/01/05 01:32:41 書庫 全般
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今日は、八重山JCの役員引継ぎ式でした。

単年度制のJCは、任期が1月1日〜12月31日までとなっており、この役員引継ぎ式で、2007年度理事長と執行部に役員バッジを引き継ぐことで、晴れて2006年度執行部のお役御免となるわけです。

画像は、2006年度...私が着用していた理事長バッジでございます。

JC会員でも、間近で見ることはあまりないと思いますが...このようになっております。

右に輝いているのは、ダイヤモンドですよ〜(^^)

2005年度に、今のJCマークに変更され、2006年度からこのバッジとなったので、この理事長バッジ着用したのは、私が初代となります(^^)v

怒涛の2006年度の八重山JCを、私の左胸で見続けてきた、この理事長バッジ...大変お世話になりました。

2007年度は、大浜理事長の左胸で、八重山JCを見守って下さい。



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