八重山島風ブログ  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
私的..勝手に2007年重大ニュースBEST10 第3位〜第1位
2007/12/31 13:59:28 書庫 全般

今年も今日で終わりですね。
皆様にとって、今年はどのような年でしたか?

少し前の話題ですが、毎年...その年の世相を現す漢字を発表している清水寺では、今年の漢字は「偽」としました。
食品業界をはじめ、政治やスポーツ、マスコミの世界で...多くの「偽」が暴かれ、今まで信じていたことが信じられなくなった...裏切られた...という思いを持ったと思います。

しかし、この社会自体...そもそも様々な「偽」で成り立ってきたのではないでしょうか?
行過ぎた倫理なき市場至上主義社会の様々な「偽」に惑わされることなく、本質本物を見抜く力を持てるようになりたいですね。

さて...年末になって、出かける機会が多く、なかなかブログもアップできませんでしたが、私的勝手に2007年重大ニュースのBEST3を...



第3位 NHKスペシャル「日本の、これから〜考えてみませんか憲法9条〜」に出たこと...

    8月15日の終戦の日に放送された、NHKスペシャル
    「日本の、これから 〜考えてみませんか憲法9条〜」
    に改憲の立場から出させて頂きました。
    
    この番組で...
    『憲法9条があるから沖縄の基地問題がある』
    という事を発言したのですが、この発言で、
    改憲側のメインパネリストの一人の小林よしのり氏
    が、私の発言の真意を汲んでいただき、その後の
    議論の切欠となった事は良かったと思います。
   
    また、番組に出たことが切欠で、多くの方々に声をかけられるようになり、多くの出会いに繋がることになりました。


第2位 小林よしのり氏責任編集誌「わしズム」の誌上対談に出たこと

    「日本の、これから」で、「憲法9条があるから沖縄の基地問題がある」という発言
    をしたことで、小林よしのり氏が、「あの沖縄の青年...あんな事言って大丈夫か?」
    と心配して頂いたらしく...
    その後、集団自決の記述を巡り教科書問題で揺れる沖縄をテーマにした小学館
    発行の「わしズム秋号」の誌上対談に出させて頂きました。
    
    
    私が20代の頃...ひよっこJCマンとして、八重山JCの
    先輩方と同じテーブルで議論していく為に...多くの
    本を読みました。
    そんな中、私の考え方に最も影響を与えて頂いた
    のが、小林よしのり氏のゴーマニズム宣言であり、
    その後の「戦争論」「台湾論」「沖縄論」は、私の
    社会を見る座標軸ともなっています。

    その小林よしのり氏と、お会いすることが出来、
    その上、小林よしのり氏の雑誌に出させて頂い
    た事...本当に光栄に思います。

    

 

また、この企画で...現在の沖縄を覆う同調圧力を憂うちなーんちゅとして、高い志と使命感を持って活動を行っている、那覇市の高里さんや沖縄大学の宮城教授..他、高里さんの仲間の方々とお会いすることが出来、交流を持てるようになったことも、大変光栄に思います。





第1位 出会い...



     いちばんは...今年も本当に多くの方々に出会い、多
     くの価値観に出会い、多くの気付きを頂いたこと。
     とにかく..私の視野が広がった1年であり、これから
     の人生の羅針盤となる1年でした。
     出会いをこれからも大切にしていきたいと思います。
     

                                         
今年1年、このブログを訪れて頂いた方、コメント頂いた方...本当にありがとうございます。
皆様にとって、2008年は良い年となりますように。

    



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私的..勝手に2007年重大ニュースBEST10 第6位〜第4位
2007/12/29 16:03:50 書庫 全般

昨日は、ほとんどの会社が仕事納めだったのかな〜
夜の美崎町は、大賑わいでしたね。

さて、私的..勝手に2007年重大ニュースBEST10の続きです。

第6位  八重山防衛協会青年部長就任
 
     今年...八重山防衛協会青年部長
     に就任することになり、自衛隊の
     いろんな行事に参加したり、
     自衛隊の偉い方々とお会いする
     ことが出来ました。
     ...ホント、貴重な経験をさせて
     頂きました。
     我が国の防衛上、最も重要な地域
     となってきている沖縄ですが、
     来年は...県民の防衛意識の向上に
     繋がるいろんな事業に取り組んで
     行きたいと思います。




第5位 八重山の産業まつり

     これまで、沖縄県八重山支庁が主催していた
     八重山の産業振興のイベント、八重山の産業
     まつりが、今年から、八重山JCが運営主体と
     なって開催することが出来ました。
     
     これまでのマンネリ化した産業まつりから、内容や規模まで大きく変わった
     八重山の産業まつり。
     訪れて頂いた八重山郡民や関係諸団体からも好評を頂きましたが、
     来年以降は、今年の反省点も踏まえ、より充実した発信性の高い、
     産業まつりにしていかなければなりませんね。

     それと...公益法人制度改革に備え、私達も素晴らしい機会を頂いたと思っております。


第4位 安部首相突然の辞任

     戦後レジームからの脱却を図り、美しい国日本を創造しようと、国民からの大きな期待で
     もって誕生した安部政権。
     憲法改正の手続法となる国民投票法の成立、日教組や左翼勢力に占拠されていた
     教育基本法の改正、防衛省の発足、海洋国としての統合的な海洋政策を進めることが
     出来る海洋基本法の成立等々...
     歴代総理数代掛っても成し得なかった事を、就任後1年でやり遂げましたが...
     閣僚の相次ぐスキャンダル、失言...社会保険庁の不祥事、マスコミからの恣意的な
     バッシング...そして、夏の参議院選挙の歴史的大敗

     確かに、安部政権下の不祥事が数多くありましたが、安部首相が取り組んだことは、
     戦後解体された日本のあるべき姿を取り戻そうとするものばかりでした。

     辞任の理由は、健康上の理由とテロ特措法延長問題でしたが....

     戦後レジームという、姿は見えないけれど...恐ろしい怪物の前に、戦後の日本人は
     立ち向かうことは出来ないのでしょうか...

     続く...
     
   




   
     







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私的..勝手に2007年重大ニュースBEST10 第10位〜第7位
2007/12/27 22:48:13 書庫 全般

今年...無病で過ごした私(大きな声で言えない原因での肋骨にヒビという事故はありました..)でしたが、今年も残り4日を残すところで..風邪をひいてしまったようです。
鼻をかむ...なんとか持ちこたえなければ。


年末ということで、私的..勝手に2007年重大ニュースBEST10なるものを作ってみました。

第10位 西表石垣島国立公園誕生  

     石垣島の陸域3割と周辺海域が、西表国立公園に編入され...
     
『西表石垣島国立公園』が誕生いたしました。
     『我が国の風景を代表するに足る
     傑出した自然の風景地』の
     自然環境・動植物を、将来に
     渡って守っていくことを、
     日本国民から、私達八重山郡民は
     託されたのであり、
     私達は、その「覚悟」を持たなければ
     ならないと思います。  


第9位  国民投票法成立
   
     日本国憲法が誕生して60年...
     戦勝国占領下に誕生した日本国憲法ですが...
     国民投票法とは、憲法第96条に定める憲法改正の手続き
     を定める法律が未整備だったため、憲法公布以来初めて、その手続法が
     国会で成立いたしました。
     この法律は、3年後に施行されますが、国家の根本規範となる憲法...
     国家のありようについて、国民の間で、
     活発な議論が沸き起こる事を期待したいと思います。
     
     ちなみに、私は改憲派です。

第8位  参議院選挙..自民党歴史的大敗

     年金問題、閣僚のスキャンダル、失言等々...与党自民党に台風のような逆風が吹く中、
     歴史的と言われる大敗となった夏の参議院選挙。
     過去...国政選挙で自民党が敗れることはあっても、それは...不祥事やスキャンダル、
     増税等の国民の不満のはけ口としての、お灸を据える程度のもので、
     次の国政選挙で挽回したり、野合連合で乗り切ったりしていました
     が、民主党という、これまでの国家すら否定しかねない野党ではない、
     しっかりとした国家観を持った政権交代可能な野党が存在した以上...
     先の参議院選挙の大敗は、自民党崩壊への序曲かもしれませんね〜
     最新の内閣支持率も最低となり、政党支持率も民主党を下回ったままですし...
     あの総裁選挙で、麻生氏を総裁にすることが、ラストチャンスだったのかも。

第7位  防衛省誕生

     国民の生命財産を守り、平和で安定した国家の根幹を担う行政機関
     であった防衛庁は、これまでの内閣府の外局でしたが、
     今年..省に移管したことにより、内閣の統括の下に独立した行政機関となりました。
     
     これまで以上に、国民の負託と信頼に応えるよう頑張ってください。


...続きは、後ほど 
      
      
     
     
      

          



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教科書「日本軍の関与」復活
2007/12/26 23:56:22 書庫 全般
沖縄戦の集団自決をめぐる教科書問題で、文部科学省は、26日、6つの教科書会社から出された訂正申請をすべて承認しました。集団自決について、日本軍が命令したとする事実は確認されていないものの、軍の存在なしには起きえなかったとして日本軍の関与を明記した記述が復活することになりました。

                 NHKオンラインより

 

当初...今年の教科書検定では、沖縄戦の日本軍による直接的な関与となる証拠がないとの理由で、すべての教科書から集団自決に、『日本軍』がなくなりましたが、その後の沖縄県民の反発..県民大会等々で、教科書会社は、日本軍の強制・関与を記述...


これに対し、文部科学省は、日本軍の命令や強制となる資料は見つかっていないとして、日本軍の命令や強制という文言は認められないとして、修正を求め...今回、「日本軍の関与」という文言で、承認されることとなりました。

この結果を受け、有識者からは、玉虫色の決着とのコメントがありましたが、この問題では、どちらかの主張を全て受け入れることは難しいと思います。

私は、日本軍の強制・関与という文言を記述すると、「強制」という言葉のみが独り歩きし、将来は「強制」のみが記述されるのでは..という思いがありましたが、今回..「日本軍の関与」という文言のみになったのは良かったのでは...と思います。
(私は広義の関与はあったとの認識です。)

今回、承認を受けた教科書には、日本軍の強制性を表す記述が加筆されているようですが、このような記述を加筆するのであれば、日本軍が、如何に住民を非難させようとしたか...等の記述も併記すべきではないかな〜と思います。

加筆された記述には、「日本軍によって壕を追い出されたり、あるいは集団自決に追い込まれた住民もあった」という記述があるようですが、先日の惠氏の講演で、当時の住民は、軍と一緒にいれば大丈夫だとの認識があり、日本軍がいた壕に入ってきたのだそうです。
壕に入ってきた住民に対し、日本軍の兵士は、「ここにいると(日本軍と一緒にいると)攻撃され危険だから、ここから出て避難しろ」と言っても出て行かなかったので、仕方なく刀を抜いて追い出したという事もあったのだそうです。

日本の歴史の授業では、近現代史にもっと時間を掛け、いろんな側面から歴史を検証し、それぞれが自分なりの歴史認識を持てるようにできれば...と思います。
簡単に記述しようとするから、片一方の主張のみを固定化させようとするのではないでしょうか...特に、近現代史は。




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Merry Christmas
2007/12/24 22:44:39 書庫 全般
サンタさんへ Merry Christmas

クリスマス気分を感じるには、少し暖かい...今年の石垣島ですね。

私は、幼稚園・小学校時代を、カトリック系の海星幼稚園・小学校で過ごしましたが...
クリスマスの時期なると、学校主催のミサに参加したり、聖劇をみんなで演じたり...今でも、あの時期のクリスマスは、子供心ながら、神聖なものを感じることが出来、忘れられない思い出になっています。


クリスマスというと、良い子にしていた子供達にプレゼントを運んでくれるサンタクロース...サンタさんです。

サンタクロースとは...

4世紀頃、現在のトルコにあったカトリック教会の司教、聖(セント)ニコラウス(Sankt Nikolaus) が、娘を身売りしなければならないほど貧乏であった家の煙突から、深夜こっそりと金貨を投げ入れ...その金貨で、娘を身売りせずに済んだという逸話が、サンタクロースがプレゼントを運んできてくれるという由来になっています。
(煙突ではなく窓からという説もありますが...)

聖ニコラスが、その貧しい家の煙突から金貨を投げ入れたときに、暖炉の傍に干してあった靴下に金貨が入ったことから、クリスマスイブに、靴下を用意するようになったようです。くつした
また、聖ニコラウスは、他にも多くの貧しい人々を救うなど、慈悲深い方だったということで、各国に聖ニコラウス伝説が伝わったようです。

聖ニコラウスが、サンタクロースという呼び方になったのは、聖ニコラウスの伝説が、オランダに伝わり...オランダ語で、聖ニコラウス(セントニコラウス)を、「シンタクラース」と呼んでいたこと...そして、アメリカに入植したオランダ人が、「シンタクラース」と読んでいたのが、いつしか「サンタクロース」となったのだそうです。


ここで...少し疑問が

サンタクロースの由来となったのが、聖ニコラウスさんということですが、私達のイメージするサンタクロースは、雪深い北欧から、トナカイが引くソリでやってくる赤い服を着たおじいさんです。
聖ニコラウスさんは、現在のトルコではないですか...それがなぜ、北欧に?
赤鼻のトナカイ

北欧には、帽子に長靴を履きソリに乗って贈り物を届ける妖精がいたのだそうです...その妖精と聖ニコラウスの話が合体して、現在のサンタクロースとなっているようですね。

ちなみに...サンタクロースは、二人組みで、一人は贈り物がいっぱい入った袋を下げ、もう一人は、空の袋を下げていて...良い子には、贈り物を...悪い子は、空の袋に詰めて地獄に連れて行くという怖い話もあるようですよ...


このように...いろんな逸話や伝説が組み合わさり、世界中の子を持つ親達が、子供に夢を持ってもらい...また、良い子に育って欲しいという思いが、現在のサンタクロースというキャラクターを誕生させたんでしょうね。


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