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よしりん来島!
2008/02/29 18:44:47 書庫 全般
今日から、漫画家の小林よしのり氏が取材で石垣島を訪れています。

昨年は、「わしズム」で、大変...お世話になりました。

東京羽田空港からの直行便での長時間のフライトにもかかわらず、私と一緒に石垣空港に迎えに行った、ザッキーこと座喜味盛行君とクロシマンこと黒島栄作君と、記念撮影〜


ざっきーもクロシマンも、持参した「沖縄論」にしっかりサインを頂いてました。


小林先生...今回もよろしくお願い致します。


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KC-767J
2008/02/27 23:59:58 書庫 全般

今週...久々の大型物件の受注に向け、残業続きの慌しい日々となっています。
昨年の建築基準法改正による官製不況(?)により、ただでさえ斜陽産業といわれる建設業...ますます厳しい状況下で、何とか受注したいものです。。。

ここで、積算途中のひと休み..ということで、ブログ更新(^^)

明るいオタク君が、今年になって1度も更新をしていないようなので、代わりに...軍事ネタを

少し前の記事ですが...
自衛隊初導入となる空中給油機KC−767Jが、やっとこさ...日本にやってきました。


初の空中給油機が到着 空自岐阜基地

自衛隊初のKC767空中給油輸送機が20日、米国から岐阜県各務原市の航空自衛隊に到着した。隣接する川崎重工業の工場で整備され、29日に空自に引き渡される予定。

飛行中の機体に直接給油することが可能となりF15戦闘機などの航続距離が延び、有事の即応態勢が強化される。

民間旅客機の<ボーイング767をベースに開発され、空中給油以外に海外派遣用の輸送機能も持つ。飛行試験を経て、計4機が空自小牧基地(愛知県)に順次配備される。

1年前に納入予定だったが、機器類に不具合があり、製造元のボーイング社で改修作業が必要となり、納入が再三延期された。

産経MSNニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080220/plc0802201204007-n1.htm


各国の空軍が採用している空飛ぶガソリンスタンド...空中給油機ですが、航空自衛隊としては初の空中給油機の導入となります。
航空自衛隊が導入したのは、空中給油機の中では最新鋭となる、ボーイング767−200ERをベースとした給油機で...アメリカ本国でもまだ採用されていない最新鋭の機体です。
(最初の導入は、イタリア空軍で航空自衛隊は2ヶ国目の導入)

開発費を日本とイタリアに出させて...後から、ごっそりアメリカ空軍が大量導入...という腹積もりなんでしょう(E767の時と一緒ですね ^^)

広大な海域とそれに伴う空域を有する我が国の防空任務は、航続距離の短い戦闘機によって行われていますが、この空中給油機の導入により、より効率的な防空任務が行われそうですね。

特に...波が高い沖縄の周辺海域...
今年から、空自那覇基地に配備されているF−4EJ改はF−15Jに更新されるので、空中給油機の導入で、より高い効果が得られるのではないでしょうか。

航空自衛隊では、とりあえず...毎年1機づつ、計4機の空中給油機を導入していくようですが、運用状況を見ながら...少なくとも8機体制に持っていくようです。

また、このKC−767J...
もともと...旅客機であるB767型機をベースとしているので、輸送能力も高く、航続距離も長いので、200名余りの人員輸送や、車両、貨物の輸送も出来るそうです。

今年の空自那覇基地のエアーフェスティバルに来てくれないかな〜(^^)

明るいオタク君...加筆よろしく。



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ヒゲの隊長@地区フォーラム
2008/02/25 23:52:22 書庫 全般

自分の事として考える...

講演の冒頭...佐藤正久元隊長は、「鳥の目」と「虫の目」を持つことの大切さの話をして頂いた...

「鳥の目」とは、上から広い世界を見るように、視野を広く持つこと。。。
「虫の目」とは、国民の目線、庶民の目線...相手の目線に立ち、相手の痛みを理解する事が必要だということ。。。

イラクのサマーワに派遣された陸上自衛隊は、常に...「虫の目線」で、イラク人の目線に立って、イラク人の痛みを自分の事として、復興活動に取り組んだ。
その結果...1発の銃弾を撃ち込まれることなく、1発の銃弾を撃つこともなく、復興支援活動を遂行することが出来た。
常に上から目線で「支援してあげているんだ」という態度の米兵とは違う...日本人ならではの細やかさと思いやりの心が、現地の人々の信頼を得ることが出来た。


しかし、現地に派遣された自衛隊員は、常に恐怖と戦っていた...銃やライフルが氾濫する中で、誰が敵で味方かもわからず、自衛他員の誰もが怖くて怖くてしょうがないと言っていた...それでも、国のため国益のために、死に物狂いで頑張った。
イラクの砂漠では、気温が摂氏60度になったこともあった...その気温の中で、防弾チョッキ着用の重装備で使命感に燃えて頑張った。

日本の誇りのために...

しかし、国内では...現場で死に物狂いで頑張っている自衛隊員の苦労を他所に、参議院最大与党は、「鳥の目」=「理論」だけで、政治ゲームを行い...

砂漠よりも過酷な灼熱のインド洋の船の鋼板上で、各国の軍隊が、未来の平和で安定した世界を将来に残すことが国益であると信じ、共に連携しながらテロとの闘いを遂行していた海上自衛隊を「憲法違反」だと言い、任務半ばで国内に引き戻した。
シビリアンコントロール(文民統制)は絶対である...テロ特措法期限切れの午前零時....海上自衛隊の司令官は、「無念」とだけ語り、共に理想とする世界を目指し、信頼関係を構築していた各国の仲間と別れ...ただ1ヶ国だけ現場を撤収した。

国民にとって...目先のガソリンの値段は、とても気になる...しかし、そのガソリンがどこで汲み上げられ、どの海を通って来るのかを想像できない。
安全保障とは...国防とは、国民からは最も遠い存在である。


...私は、主催側の担当者として、会場最後列の席で、佐藤元隊長の講演を聞いていました。

その間...何度も、涙を流しました。
涙を堪えるのが必死でしたが、とめどなく溢れる涙を堪えることは出来ませんでした。

最後列の席から...会場の多くの方が、頬を拭っている姿が見えました。

表層しか伝えないテレビの報道では知ることの出来ない、遠い異国で...私達と同じ年の若者達が、必死になって国益のために、日本の誇りのために頑張っている真実の姿。

生と死の狭間で、高潔で困難な任務を遂行し...結果を出した元隊長の真実の話は、聞く者の心を掴み...日本という国家の在り様を考えずにはいられませんでした。

...ブログでは、講演のほんの1部しか伝えられないのが悔しいですが、いつか...佐藤元隊長の話を聞く機会があれば、是非..聞いてください。

講演後は、沖縄地区協議会の安里会長とのディスカッション...
沖縄県民...そして沖縄のJCメンバーに大いなる使命と夢を与えて頂きました。

講演会終了後...
佐藤元隊長は、羽田行きの最終便で、東京へ戻られました。

2月22日...佐藤元隊長は、朝4時に起き...地下鉄に乗り、モノレールに乗って、6時半発の飛行機で石垣島入り...そして、羽田行きの最終便で東京へ戻り、赤坂の議員宿舎までの地下鉄の時間を気にしながら(常に庶民の目線です!)議員宿舎で床に着くのは、翌日の午前2時...2時間余りの睡眠で、4時半に起き、海上自衛隊イージス艦の事故の件で、みのもんたの朝の番組に出演...

イージス艦の事故は、残念な結果となってしまいましたが...

安全保障政策を、国防の現場を、国民が身近に感じ、理解し...国民の負託と信頼に応える為に、ほぼ..不眠不休で頑張る佐藤元隊長...

頑張ってください。





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ヒゲの隊長@地区フォーラム〜prologue〜
2008/02/24 23:55:32 書庫 全般
佐藤正久議員と那覇行きのANA1776便に乗る直前...佐藤議員が、『石垣市に尖閣の(碑)はありますか?』と問いかけられたので、『無いと思いますが...(?)』と答えました...その問いかけの理由が講演でわかるのですが...

那覇に到着して、出迎えに来ていた安里会長と比屋邸室長と共に、佐藤議員の講演である地区フォーラムの会場となる那覇市のパレット市民劇場へ...
会場では、沖縄地区協議会のスタッフが設営準備をしており...佐藤議員は、そのひとりひとりと丁寧に名刺交換をしておりました...本当に、腰の低いお方です。

フォーラム直前...沖縄地区協議会のスタッフは、パレットくもじ前の県庁前で、フォーラム参加の呼びかけを行ったのですが、県庁前では...タオルとサングラスで顔を隠した団体が、米兵暴行事件を糾弾する抗議集会を行っていました。
その団体が配布しているビラには、米軍を糾弾する内容に併記して、イージス艦の衝突事故を糾弾する内容が...大きな文字で書かれていました。

事件事故と国防の根幹問題は、切り離して考えてもらいたいものです。
...というか、何故顔を隠さなければならないの?あなた達何者?
こんな人たちでも、マスコミでは「市民団体」「平和団体」が抗議集会と紹介されるのでしょうか...

佐藤議員の講演の「のぼり」を持って参加動員の呼びかけを行っていた、沖縄地区協議会気高き沖縄創造会議の比嘉真次郎君が、その団体のタオルとサングラスで顔を隠した人に...

「顔を隠してアピールしても、誰も聞く耳持たないですよ」
...と親切丁寧に助言したようです。

漢(おとこ)ですね、比嘉真次郎君...

フォーラム開始前...幅広い年齢層の市民の皆様、そして各地青年会議所の方々が会場入りされましたが、やはり...会場を埋め尽くすことは出来ず、動員の力不足を反省...次回は、動員方法を再検討しなければいけませんね...

フォーラムが始まって、最初は、私のフォーラムの趣旨説明...

緊張して、きちんと説明できたかどうか...

まだまだ、修行不足ですね。。。

今回の地区フォーラムは、『国際協調時代における日本の役割ーイラク復興支援の現場から見えたもの』と題し...
刻々と変化する国際情勢の中、各国が協調して解決していかなければならない問題や課題に対し、それに対処する法整備が十分とはいえない日本は、どのようにしてその責任を果たそうとしてきたのか。

イラクのサマワに派遣された陸上自衛隊が、憲法の制約の中で、復興支援活動にあたる各国と連携し、イラクの復興支援活動を通して国際社会において責任ある地位を築きながら、国益を確保し、各国とともに安全保障体制を築いてきたのか。

今回のフォーラムでは、国際情勢から見た日本の現状、日本が世界に対して果たすべき役割というものを認識して頂き、その上で、その役割の多くを担っている沖縄が、日本に対して果たすべき役割を考え、これまでの安全保障論議や国防論議から1歩踏み出した、真に平和な国際社会と日本、そして沖縄の実現に向けた建設的な論議が図れる事を目的としました。

今回、このフォーラムの講師を務めて頂く佐藤議員は、初代PKOゴラン高原派遣運送隊長や自衛隊が戦後初めて部隊を国外に派遣したイラク派遣先遣隊長として、さまざまな行動を制限される中で、命懸けで任務を完遂。
その困難な現場で、どのようにして
国益を確保したのか....

私の趣旨説明後...佐藤正久元隊長(ここからは、元隊長とします)の講演となりましたが....


冒頭の『石垣に尖閣の(碑)はありますか』の意味が、講演冒頭で解りました....

佐藤元隊長...会場の人々に『今日、2月22日は何の日か知ってますか?』と問いかけ...『今日、2月22日は竹島の日です。』と...

わが国固有の領土にもかかわらず、韓国が不法占拠を続けている竹島の領有権確立を目指して島根県が制定した日である事を紹介...

『尖閣の(碑)』ではなく、『尖閣の(日)』だったのですね...
恥ずかしいです。

尖閣諸島は、石垣市の行政区...未だ領土問題とはなっていませんが、領土問題になりそうな問題地域を抱えている私達...その事をしきりに訴えていても、他の領土問題に無関心だった...というのは、本当に恥ずかしい限りです。

その後...佐藤元隊長の話は...
「自分の事として考える」
という事を中心に、講演を行っていきました。

...続きます(^^)



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ヒゲの隊長@石垣島
2008/02/23 17:50:01 書庫 全般

国政の離島振興施策に関わる佐藤正久参議院議員に、竹富町大盛町長から、西表島の白浜港(-7.5m)の航路整備と国際避難港となっている船浮湾(-50m!!!)の件を要請された後...

石垣市役所へ...

あいにく..大?市長が出張中であったため、黒島副市長と面会

石垣市の行政区域となっている尖閣諸島の件や台湾との交流の件が話題となりました。
黒島副市長...私とこの日佐藤議員のアテンドをいして頂いた、中山義隆市議(八重山JC第43代理事長)に気を遣って頂き、八重山JCの台湾との交流の実績を何度か紹介して頂きました。




でも...「憲法9条」の条文が書かれた仕切りの前で面会する佐藤正久参議院議員....あの仕切り板に気付いたのでしょうか?

分刻みの行動となっている佐藤正久参議院議員...石垣市役所を後にし...ここ八重山で自衛官の募集業務や広報渉外活動業務を行っている、自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所の所員の激励に...

 














所長の吉松所長と安村広報幹部は、この後の八重山防衛協会他父兄会・隊友会訪問の会場へ行っていたので、堀野副所長他所員が、合同庁舎前でお出迎え...
私は、佐藤正久議員の自衛官現役時代を生で見たことはありませんが、石垣出張所所員へ訓示する姿を見て、佐藤正久議員の現役時代を勝手に想像しちゃいました。

その後、八重山防衛協会の三木会長の事務所で、父兄会、隊友会の方と面談した後...

この日(2/22)...旧暦の1月16日は、あの世のお正月..ということで、八重山地方は、先祖供養の伝統行事である十六日祭...

朝から降っていた雨も上がり、お昼過ぎには太陽が出てきたので...ご先祖とあの世の正月を祝う為に、多くの八重山郡民が繰り出しているバンナ岳麓の墓地公園で墓詣で...

私のご先祖が眠る墓地と八重山防衛協会三木会長の墓地は、お隣同士のなので、私のご先祖に佐藤正久議員がお線香を上げて頂きました。

元帝国海軍兵士だった祖父も喜んでいたのでは...

 














この後、八重山警察署訪問、FMサンサンラジオで急遽生出演を行い...

佐藤正久議員の今回の沖縄訪問の目的である、(社)日本青年会議所沖縄地区協議会主催のフォーラムで講演を行う為に、佐藤正久議員と共に、那覇へ...

次回は、佐藤正久議員の講演を聞いた参加者の多くが、涙を流した感動の講演についてアップします。


佐藤正久(オフィシャルページ)活動報告
◎ 2月22日の動き(八重山、旧16日際、JC沖縄講演)



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