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『気高き沖縄の創造に向けて』パネルディスカッション
2008/10/28 05:16:51 書庫 全般

緊張感漲る第1部の講演の雰囲気をそのままに...
フォーラムは、私がコーディネーターを務める第2部のパネルディスカッションへ...

緊張して壇上に上がると...参加者の皆様の真剣な目線に圧倒されそうになりましたが...
会場の前の席に陣取るJCの仲間たちの顔を見ていると...少し落ち着きました。

特に...うるま侍の福原直前ブロック会長、大浜次年度地区担の笑顔には、助けられましたよあせあせ(飛び散る汗)

日本が抱える問題....そして未来への課題...
既存メディアが発しない、その問題の根幹を、独自の視点で切り込む小林先生が...何故、沖縄問題に切り込むのか...

その辺りを、講演内容から少し掘り下げてディスカッションする事になりました。

パネルディスカッションのパネラーは...
・小林よしのり先生
・宮城能彦(沖縄大学教授)
・安里政晃(日本JC沖縄地区協議会会長)

まずは...沖縄地区協議会安里会長が、本年度...どういう方針で活動を行ってきたのか...そして沖縄に住む者として、気づいた者の責務として、今後...どういう思いで、気高き沖縄を創造していかなければならないのかという「思い」を語って頂き、それに対して、小林先生、宮城教授からのアドバイス...

 

テーマは...沖縄の基地問題、国防問題、憲法問題、沖縄の教育問題から人材育成...そして道州制と...多岐に渡りましたが、それぞれに適切なアドバイス意見をいただけたと思います。
そして...気高き沖縄を創造して行く為に...これからの沖縄を背負い立つ、会場に来て頂いた皆様と我々に対するメッセージを頂き、パネルディスカッションは終了したのですが...

とにかく...時間が足りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

前日に、パネルディスカッションのテーマを項目別に、PCに書き出していたのですが...取り上げる事が出来たのは、わずか2/3程...
でも...今年の沖縄地区協議会が取り組んだテーマのほとんどを取り上げる事が出来たので、総括発信のパネルディスカッションとしては、良かったと思いました。

小林先生と宮城教授には、今年...我々が取り組んだテーマに対して、適切なアドバイスと新たな気づきを与えて頂き...本当に感謝申し上げます。

そして...会場にお越し頂いた皆様...本当にありがとうございます。
この沖縄で、我々市民生活と、どこか乖離している政治とメディアに対する疑問と...自身の思いを確かめる事が出来ましたでしょうか...


小林よしのり先生は...今回のフォーラムでの講演...
「沖縄へのわしの思い...そして、これに応えてくれた沖縄の若者達の為に..」という事で講師料は、最初から辞退されておりました。

講演会当日...ここ沖縄で、『同じ時刻』に...労働組合主催の講演会で講師を務め琉球新報でもコラムを書いている起訴猶予中の外務事務官が、以前...名指しこそしていませんでしたが、明らかに小林先生を指して...「政治漫画家が、沖縄を題材に金儲けをしている」と言っていましたが、それは...大きな誤解です。

小林先生は、本当に...沖縄を思い、利権や様々なイデオロギーやしたたかな戦略でもって沖縄を利用しようとする勢力に翻弄されている沖縄の人々の苦悩と、それでも気高く誇りある沖縄を創ろうとしているうちなーんちゅが、たくさんいる事を全国の方々に知って頂こうという崇高な使命感で、沖縄に関わっているのです。

今回のフォーラムを終えて...小林先生のこの思いを、私達がしっかりと受け止め...民草のひとりとして、気高き沖縄を創造していきたいと思います。



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『気高き沖縄の創造に向けて』...
2008/10/26 23:47:56 書庫 全般

昨日開催された...『気高き沖縄の創造に向けて』
多くの多くの方々にお越し頂きました...週末の貴重なお時間を割いてお越し頂き、感謝申し上げます。

 
最終的な来場者数は、まだ把握していませんが、800席近く用意した席が、ほぼ埋まっていたので、700名以上の方々にお越し頂いたのではないでしょうか...
また...現代日本において、最も社会的思想的影響力のある「小林よしのり」氏の講演ということもあり、入場の際に、厳重なセキュリティーチェックにご協力頂きました事も併せて感謝申し上げます。
(講演前に...不穏な情報が入ってきていたので...警備会社による手荷物検査や金属探知機による厳重なセキュリティーチェックとなりました。)


講演会当日...
私達は、準備の為に、朝10時に会場入りしましたが、会場前にはすでに、小林先生の本を片手に持つ若者の姿もチラホラ...
会場1時間前には、長蛇の列が出来ていました。


















厳重なセキュリティーチェックの為、開始時刻の13時を20分遅れてスタートした今回のフォーラム...
『気高き沖縄』の創造...気高き沖縄を創造することで、気高き日本が創れる...日本人としてのアイデンティティーあかしとして、開会前に、来場者全員で『国歌斉唱』...


会場の一番後ろにいた私でしたが、司会から「国歌斉唱...全員御起立下さい」とのアナウンスと共に、来場者のほぼ全員の方が起立し、国歌を歌っていました...

私達JCは、毎月の理事会や例会、各種事業前には、国歌を斉唱致しますが、ご来場頂いた方々は、国歌を斉唱する場に接する事が少ないと思い...少し心配致しましたが、国旗国歌に対して、本土とは捉え方の異なるここ沖縄で、参加者全員で歌う国歌を歌えた事は、大変意義深いものだと思いました。









国歌斉唱後...今回のフォーラムの担当議長である、『気高き沖縄創造会議』の議長、當真議長の趣旨説明...
當真議長...社会人になって、自身の思想的座標軸を与えてくれた小林先生のフォーラムを担当したということで、準備段階から、大変精力的に頑張っていたので、この趣旨説明は...思いが入りすぎたのか...何かが憑依したのではないかと思うくらい、鬼気迫る趣旨説明ではありましたが...そんな當真議長の姿を見て、私も...気合が入りました。
(後で聞くと...緊張で足が震えていたのだとか...本人曰く、自分の結婚式でも、足が震える事は無かったそうです ^^;)

當真議長の趣旨説明後...すぐに、小林先生の講演となりましたが...
会場全体が、水を打ったように小林先生の講演に集中し...ある種の緊張感さえ漲る場の雰囲気に、一番後ろで聞いている私も圧倒されそうになりました。

講演後、小林先生から...あの会場の雰囲気は、沖縄独特のものであるとの事...
本土での講演では、小林先生が講演で話す言葉ひとつひとつに拍手が沸き起こり、この会場の水を打ったような緊張感漲る雰囲気はないのだそうです...

この会場の雰囲気に...小林先生も壇上で圧倒されそうになり、一瞬たりとも気を抜く事が出来なかったそうです。


会場に来られた方々は...沖縄にある独特の空気の中で、同調圧力の空気に異論を感じていても、それを表立って発言する事の出来ない個人...だからといって、自分の考えや思いに若干迷いのある方々が...その考えや思いを...

「確かめ」に来ているのでは...

と思いました。

約1時間の緊張感漲る小林先生の講演はあっという間に終了し...
この後の、私がコーディネーターを務めるパネルディスカッションに入りますが、このパネルディスカッションの内容は、明日...UP致しますね。




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CITTA FELICE
2008/10/22 21:06:57 書庫 全般
以前...と言っても、すでに2年前に立ち上がった...あの『村』計画ですが...

『ARURU CITTA FELICE (アルル・チッタ・フェリーチェ)』という、こ洒落た名前になって、計画の最終段階に入ってきています。



...間もなく着工ですよ!

ARURU CITTA FELICE開発準備局ホームページ
http://www.citta-felice.com/concept.html

ちなみに...CITTA(チッタ)とは、イタリア語で「街」で、FELICE(フェリーチェ)は、「素敵な」という意味なんだそうです。

石垣の女性が素敵になれる村...いや、街になれるよう、頑張らねば。。。


この...ARURU CITTA FELICEをプロデュースしたのは...以前にも何度かこのブログで紹介した、東京の女性だけの建築集団代表の『ドムス・デザイン』の戸倉さん(1級建築士、イタリア政府認定デザイナー)



ドムスデザインホームページ
http://www.domusde.com/

戸倉さん...誕生日のコメントありがとうございました。



□■□■□■□■□■□■□■ フォーラム開催のご案内■□■□■□■□■□■□■□  



第1部講演:講師 小林よしのり氏

第2部パネルディスカッション

《パネリスト》
小林よしのり氏
宮城能彦氏(沖縄大学教授)

安里政晃
(社団法人日本青年会議所沖縄地区協議会会長)
《コーディネーター》
砥板芳行(社団法人日本青年会議所沖縄地区協議会副会長)  
                 
                    
 
《チケット販売》
沖縄本島:TSUTAYA各店及びJC会館他で販売
TSUTAYA:壷川店・国場店・那覇新都心店・首里店・小録店・泡瀬店・内間店・伊祖店・泡瀬店・名護店
田園書房宜野湾店
沖縄JC会館:098-858-1110



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今週末は...
2008/10/20 01:36:46 書庫 全般
最近...超忙しくて、なかなかBlogをUPする事も出来ませんでしたが...やっと落ち着いて、PCの前に座る事も出来そうです。

さて...今週末の10月25日(土)は、いよいよ...小林よしのり氏を招いてのフォーラム
『気高き沖縄の創造に向けて 〜気高き沖縄創ってよかですか?〜』が開催されます。



第1部講演:講師 小林よしのり氏

第2部パネルディスカッション

《パネリスト》
小林よしのり氏
宮城能彦氏(沖縄大学教授)

安里政晃
(社団法人日本青年会議所沖縄地区協議会会長)
《コーディネーター》
砥板芳行(社団法人日本青年会議所沖縄地区協議会副会長)  
                 
                    
 
《チケット販売》
沖縄本島:TSUTAYA各店及びJC会館他で販売
TSUTAYA:壷川店・国場店・那覇新都心店・首里店・小録店・泡瀬店・内間店・伊祖店・泡瀬店・名護店
田園書房宜野湾店
沖縄JC会館:098-858-1110

宮古・八重山:宮古JC事務局、八重山JC事務局にて販売
宮古JC事務局:0980-73-3320
八重山JC事務局:0980-82-6566


『沖縄論』をはじめ、『わしズム』や『新ゴー宣』にて、戦後日本の欺瞞と矛盾の象徴の地である沖縄に正面から向き合い、闘い続ける小林よしのり氏の講演と講演後の沖縄大学宮城教授、そして私達(社)日本青年会議所沖縄地区協議会の安里政晃会長とのパネルディスカッションで、気高き...誇りある沖縄を取り戻すには、どうすればいいか...について、徹底的に議論致します。

ネット上の掲示板などでも、今回のフォーラムが話題になってきているようだし、琉球新報のコラムで有名な外交評論家が、批判的な事を様々なメディアで述べていますが...
それでも、私達が信じる『気高き沖縄』のあり方について、参加者と共に考えて行きたいと思います。

この日から...沖縄が変わるかもしれませんよ。

是非、皆様のご来場をお待ちいたしております。


...そんなフォーラムのコーディネーターを務める私...重い重いプレッシャーで潰されそうです(^^;)



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浜松広報館(エアーパーク)
2008/10/13 20:15:43 書庫 全般

JCの全国大会浜松大会から戻ってきました。
東海道の要所...浜松は、世界のHONDA、本田技研工業?発祥の地...フェラーリの聖地マラネロ...ポルシェのシュトゥットガルトみたいなところかな...(スミマセン...この日は、F-1日本GPが富士で開催されていたので...)

また...浜松には、ヤマハ発動機の本拠地や世界的な企業の本拠地がある工業都市です。


今回の全国大会には、大会3日目の大懇親会からの参加...
夕方から開催される大懇親会の会場、浜名湖ガーデンパークに向かう前に、これまた...航空自衛隊の発祥の地(?)、航空自衛隊浜松基地にある、広報館(エアーパーク)に立ち寄りました。


広大な浜松基地に隣接する近未来的な建物の浜松広報館...
航空自衛隊の装備品の展示や、ドーム型のスクリーンで迫力ある映像を楽しめる、全天周シアター等を無料で見学する事が出来ます。

館内には、航空自衛隊の最新鋭の国産戦闘機F-2の実物大のモックアップも展示されていたので、一緒に付き合ってくれた八重山JCのメンバー(主に卒業生...スミマセン付き合って頂き ^^;)と記念撮影。。。

やっぱ...F-2は、世界で一番カッコいい&美しい航空機だと思います。。。



また...体育館のような展示格納庫には、航空自衛隊の歴代の主要航空機や、ゼロ戦!までも展示されていたり、戦闘機のフライトシュミレーターもあったり...とても充実した施設でしたよ。











浜松に訪れた際は、是非...お立ち寄り下さい。
航空自衛隊浜松広報館(エアーパーク)H・P
http://www.mod.go.jp/asdf/airpark/index.htm





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