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島の風情...
2010/08/25 11:18:08 書庫 全般
旧盆中...
白保の親戚宅を訪問しました。

夕涼みの碁盤目状に整然と区画されている白保集落内の路地を歩いていると、家々からのお線香の香りが集落内を漂い、獅子舞の笛の音色が聞こえてきました。

このような、昔ながらの島の風情...


時代が変わろうとも、この島の風情をいつまでも大切に守って行きたいですね。


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『安保条約対象との直接言及せず 尖閣諸島で米国務省...』
2010/08/18 10:26:38 書庫 全般
『安保条約対象との直接言及せず 尖閣諸島で米国務省...』琉球新報

【ワシントン共同】米国務省のクローリー次官補(広報担当)は16日の定例記者会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市、中国名・釣魚島)について「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象」と直接的に言及することを避け、同諸島は日本の施政権下にあり、安保条約は日本の施政権下の領域に適用される、とする間接的な表現にとどめた。ブッシュ前政権時は、2004年3月に当時の国務省副報道官が「安保条約は尖閣諸島に適用される」と直接言及していた...
(続き)http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166461-storytopic-3.html

関連記事
『安保条約の対象と明言せず オバマ政権、尖閣諸島で...』
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166421-storytopic-1.html


この米政府の方針を中国はどのように受け止めるのか...また、その意図を確かめる行動を取るのだろうか...
尖閣諸島を行政区としている我が市は、今後、この海域での動きを注視していかなければなりません。

米国と中国による本格的なG2時代の到来により、我が国は、これまでの外交方針を根本的に見直す必要があると思います。
昨日、中国商務省の姚堅報道官の記者会見で、4〜6月期の名目国内総生産(GDP)で同国が日本を上回ったことに関し「中国経済の実力の一面を示した」と発表したようです。

GDPで日本を抜き、世界第2位の経済大国となり更に拡大を続ける中国ですが、今後は国際的にもその地位は大きくなっていくでしょう。
それに、我が国はどう向き合っていくのか...

戦後の高度経済成長期から続く、米国に過度に依存した空虚な大国意識を改め、真の『日本』を創りあげる国民の意識改革が必要ですね。



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『色つきの悪夢〜カラーで蘇る第二次世界大戦〜』...NHK
2010/08/14 10:36:01 書庫 全般
昨夜、NHKの『色つきの悪夢〜カラーで蘇る第二次世界大戦〜』を見ました。
http://www.nhk.or.jp/frontier/color/index.html

この番組は、第二次世界大戦の戦場を映し出したモノクロ映像を、現在の最新のデジタル技術でカラー化したものでした。
戦場のモノクロ映像は、生れたときからカラー映像を見慣れてきた私たちからすると...ほんの65年前の事ではありますが、遠い昔の現実離れした感が少なからずあったと思います。
そのモノクロ映像をカラー化した映像は、見る者を圧倒する目を背けたくなるような『悪夢』・『悲劇』であり、改めて、言葉では表すことの出来ないほどの戦争の悲惨さを投げ掛けてきました。

番組の途中...『司会者が、目を背けたくなる映像もありますが、戦争の現実をしっかりと受け止めてほしいという思いで、あえて放送致します...(このような表現)』と言っていましたが、死者の尊厳という倫理を乗り越え、リアリティーが希薄になった現代社会に、あえて戦争の現実を放送したNHKの姿勢に、敬意を表したいと思います。

この番組では、スタジオで、カラー化された戦争・戦場の現実を目の当たりにした若手の俳優達が、押し殺したような雰囲気の中で、それぞれにコメントしていましたが、その一人のコメントに...

『(現代では)あの戦争はもしかしたら無かったのではという思いになる...(うろ覚え)』というコメントがありました。

確かに、現代では、あの戦争を語る時や平和教育では...何かしらのバイアスが掛かっており、それが逆に観念的になったり、リアリティーが希薄になってしまうことがあります。
その点、映像は、有無を言わせぬ現実(リアリティー)であり、映像の奥にある真実を目の当たりにして、それぞれに深い平和への思いに駆りたたされます。

この番組は、ネットで有料の『NHKオンデマンド』で今後見る事が出来ると思いますが、同じくあの時代・あの戦争の現実を深く考えさせられる映像番組に、10年以上前にNHKが連載で放送していた、『映像の世紀』という番組があります。
これも、有無を言わせぬ強烈な戦争の現実を映し出しており、戦争という悲劇、平和について深く考えることが出来、現代に続く戦争の負の連鎖の根幹を知ることが出来ます。

現在、この『映像の世紀』は、ネットで有料で配信されている『GyaoShowtime〜NHKセレクション〜』で、見る事が出来ます。


明日、8月15日は...終戦記念日です。

あの戦争、現代の戦争の現実について深く考え、戦争で亡くなった方々への冥福を祈り、世界の恒久平和を願いたいと思います。




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沖縄観光に陰り...
2010/08/13 09:22:00 書庫 全般
沖縄観光に陰りが出てきているようです...

夏の国内観光地としてかつて人気だった沖縄が今、観光客離れに喘いでいる。ホテルは稼働率が低下して、客単価も減り、売上高が下落。観光地としての魅力に陰りが出たせいで地価も下がっている。沖縄はもうだめなのか...
http://www.j-cast.com/2010/08/12073383.html?p=all

沖縄観光にとって、今が大きな転換期となっていると思います。
これまでの観光のあり方を根本から見直し、戦略をもってこれからの時代の観光を創り上げなければなりません。

この記事では、沖縄観光に陰りが出てきている一方、外国から沖縄を訪れる観光客は、過去最高を記録しているとありました。
石垣市では、川平湾がミシェラン観光ガイド三ツ星の評価を得て、欧米人の観光客も増えてきているようです。
これまでの国内観光依存から国際観光都市としての地域づくりに取り組まなければならない事は必至です。

このうような中、新石垣空港に国際線機能が未だ議論の最中というのは、時代に大きく取り残され、石垣市のリーディング産業である観光産業の大きな衰退に繋がり、経済に大きな打撃となってしまいます。
2013年、新石垣空港開港時の国際線就航に併せ、国際観光地として地域上げての体制の構築を進めなければなりません。


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小林よしのり先生より
2010/08/10 17:58:51 書庫 全般

小林よしのり先生より、激励の色紙を頂きました。

ありがとうございます。
大きな勇気を頂きました。


小林先生のご期待に沿える様、頑張ります!








さて...
先週末の夜、テレビ朝日の『SmaSTATION!!』で、『日本の新観光地ベスト10』という特集の番組を見ていると、1位が、なんと川平湾でした。

『日本の新観光地ベスト10』ということで、全国的に、これからブレイクしそうな観光地でしたので、沖縄県では、他の離島とかがランクインされているのかな...と思っていたので、八重山観光の代表的な石垣島川平湾が1位というのは、少し意外でしたが...


改めて、川平湾が1位に選ばれた事は、とても誇らしいですね。
ちなみに、ベスト10圏内で、沖縄県の観光地としてランクインしていたのは、沖縄本島のパワースポット『斎場御嶽』のみでした。


私たちは、この唯一無二の悠久の素晴らしい自然を、世界中の方々から託された遺産として、いつまでも大切にしていかなければなりませんね。

その為にも、八重山の海、自然をユネスコ世界遺産(自然遺産)登録を目標にしていく取り組みが出来ればと考えております。








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