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政府・国会議員への要請
2010/10/30 00:07:10 書庫 全般
10月25日(月)より、市議会最終本会議で決議した要請を石垣市議会代表6名で、政府・国会議員・沖縄総合事務局・沖縄県・県議会に要請を行いました。

25日(月)、沖縄県と県議会には、県営真喜良団地・真喜良第二団地・新川団地の早期建替えの要請、那覇-石垣間航空運賃の低減を要請。
県営団地に関しては、現状の老朽化について充分認識して頂いているようで、早期の建替えを行いたいとの回答で、那覇-石垣間の航空運賃の低減には、新たな制度を創設し対応していくとの事でした。

航空運賃に関しては、離島割引制度がありますが、航空会社の様々な要因で、割引制度スタート時より、段階的に普通運賃が値上げされ、現在の価格設定がなされています。
航空業界を取り巻く価格低減の動き、さらには他の業種では、国内外経済環境の変化や企業努力により様々な分野で価格引下げが行われているにも関わらず、航空会社の企業論理ばかりが優先されている現状に対し、石垣では、島外に出る唯一の公共交通機関としての役割を、行政としてしっかり指導して頂きたいと思います。
特に...JTAに関しては、前進の南西航空時代からの沖縄県との関わり、現在、約13%の株式を保有する県として、指導を行って頂きたいと思います。

その後、沖縄総合事務局に行き、私が議員提案を行った、『尖閣諸島及び先島周辺海域の警戒・監視態勢強化に伴う石垣港の整備』を要請致しました。
対応して頂いた竹澤沖縄総合事務局長は、近々、石垣に行き、現状を把握したいと述べていました。

要請後、沖縄総合事務局の1階では、沖縄の山羊振興を図るパネル展示が行われており、レストランでは、山羊カレーがあり、試食したかったのですが...既に売り切れとの事...

以前、石垣のエスニック料理屋さん『KAPI』で、ラム肉カレーを食べた時...

...これは、山羊肉でもいけるんじゃないか...
と思いましたが、やはり同じ事を考えるんですね。

同席していた仲間議員は、『尖閣山羊』をパネル展示会場で、PRしていました。。。


沖縄総合事務局での要請後、那覇空港に向かい、東京へ...
翌朝、8時から自由民主党本部で意見交換会を行うということで、この日は、早めに就寝...

翌朝、7時過ぎに、自由民主党本部に向かいましたが、到着した8時前には、会場には、十数名の国会議員が朝食を食べながらスタンバイ...その対面には、我々の要請事項に関係する各省庁の官僚と思われる方々数十名、マスコミ...
我々にも、朝食が準備されていましたが、とてもじゃありませんが、あの雰囲気で味噌汁をすすりながら、朝食を食べるなんて出来ません。
せいぜい、お茶を飲むので精一杯...

いつもお世話になっている、佐藤正久参議院議員の進行で始まった意見交換会に先立ち、東京で合流した中山市長と伊良皆議長から要請を行い、出席した国家議員の方々が、関連する事項に関して、『事業仕分け』のように、官僚に厳しく詰問する状況に、こちらも大変緊張してしまいましたが、活発な意見交換で予定されていた1時間はあっという間でした。

国政の裏側では、官僚と政治家による、このような厳しい攻防がなされているんですね...

その後、国会議事堂内で、民主党の三谷副幹事長、衆参国会議員会館で、各政党代表、沖縄選出国会議員に要請文を渡し、午後から議員会館で、山谷えり子参議院議員が座長を務める、『日本の領土を守るために行動する議員連盟』の方々と昼食をとりながら意見交換を行いました。

議員連盟との意見交換では、参加した国会議員から、この問題(尖閣問題)のとりあえずの出口をどのようにするのか...
という質問がありましたが、まさしく...尖閣諸島衝突事件の件で、国民世論を巻き起こすことも必要だと思いますが、勇ましさばかりにとらわれず、国益という観点、そして..石垣-八重山における漁業の安心安全操業と国境に接する地域のあり方という観点からしっかりと議論を行い、行動を起こさなければならないと思いました。

その後、外務省・内閣府で要請。外務省では、伴野外務副大臣が対応、内閣府(国土交通省・沖縄及び北方担当・海上保安庁同席)では、末松内閣府副大臣に対応して頂きました。
その際に、中山市長が、『今回の尖閣諸島への上陸決議は、石垣市・市議会の上陸宣言と受け止めて頂きたい!』との言葉は、かなりインパクトを与えたようで、両副大臣からは、政府として真剣に検討しているとの回答を頂きました。

その後、尖閣諸島の国による借り上げを所管している総務省では、前回に引き続き、超多忙のところを片山大臣に対応して頂きました。
ご存知の通り、片山大臣は、以前は鳥取県の知事をされておりましたが、知事をされていた時に韓国との『竹島』の領有権問題や漁業問題等の難しい問題に関わっていた為、我々の要請内容について、かなり踏み込んだ理解を示して頂けました。

この日の要請は、総務省で終了...
この日1日だけで、石垣にいる時の1週間分歩いたのでは...と思うほど、夕方ホテルに帰ってグッタリ...


翌朝は、前回も要請と意見交換を行った、民主党の原口前総務大臣が座長を務める『国家主権と国益をまもるために行動する議員連盟』の方々に要請を行い、意見交換を行いました。
冒頭の挨拶で、原口前総務大臣が...
前回も要請を頂いた、国境に接する島々に対する振興策となる『国境・島嶼振興法』について、次の国会で議論したいとのコメントを頂きました。

是非、海洋国家日本としての国境政策を実現して頂きたいと思います。

この後、財務省で、野田財務大臣に対して『石垣港の整備』について関係省庁からの予算要求に対して、しっかりと対応して頂きたいと要請を行いました。

野田財務大臣からは、次年度予算については、既に固まっているので、石垣港の整備については、国交省内の予算の組み換えで対応出来るのでは...との事でした。

財務省の要請で、今回の要請は終了...
私が議員提案した『尖閣諸島及び先島諸島周辺海域における警戒・監視態勢強化に伴う石垣港の整備』に関して、多くの国会議員の方々から、『国境に接する地域の港湾整備を、本土の他の港湾と同列に扱うことはあってはならない。』との意見がありましたので、この件については、今後もしっかりと要請を行って行きたいと思います。

要請終了後、羽田空港に向かう途中、中山市長と先日供用開始された羽田空港新国際線ターミナルを見学してきました。










規模は、那覇空港ターミナル程の大きさでしたが、近代的なデザインと江戸の町を再現したという飲食店街の組み合わせは面白かったですね。
新石垣空港ターミナルでも、八重山の伝統的町を再現したものがあっても面白いですね。

私的には、新国際線ターミナルより、帰りの飛行機が離陸した、鋼管杭をトラス状にした桟橋と埋め立てを併用したD滑走路の工法の方が興味が沸きました。
潮の流れを塞き止めず生物にやさしいこの工法は、今後の港湾整備にも参考になるかもしれませんね。


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尖閣諸島上陸視察決議...
2010/10/20 21:08:43 書庫 全般
石垣市議会議員に初当選し、初めての市議会全日程が終了いたしました。
初めての世界という事もあり、最初は戸惑いながらも市民の皆様からの負託を頂いた責任を果たす事に精一杯でしたが、なんとか本会議での一般質問、常任委員会での審査等々をこなす事が出来ました。

会期途中に、会期を延長して、尖閣諸島の件で、国(政府)各政党に直訴を行った事も、いい経験となりました。
今後、政治家としての研鑽を積み、市議会に臨みたいと思います。


本日の市議会本会議最終日...
会期中、各常任委員会にて審査された議案の採決と議員提案で上程された議案を採決しました。

私は、新人議員ではありましたが、『石垣港の整備を求める要請決議』を議員提案で上程させて頂きました。

上程の趣旨・目的は、尖閣諸島での中国漁船による海保巡視船への衝突事件(領海侵犯・公務執行妨害)で、尖閣諸島及び先島諸島周辺海域における警戒・監視態勢の強化で、海上保安庁の巡視船艇や漁業取締船等の寄港や新配備に伴い、現在、過密状態にある石垣港において、民間の船舶の安定安全運行に支障が出ない石垣港の整備を求めるものです。
http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/500000/500100/img/pdf/22go.pdf

昨日の議員運営委員会で、野党議員から疑問を呈する質疑があり、賛成多数で本日の本会議に上程されましたが、本会議に於いても野党議員から異議ありのとの事で、採決の結果、賛成多数で可決されました。


また、同じく議員提案で、『尖閣諸島上陸視察決議』も上程され、こちらは...全会一致で可決されました。

折りしも、尖閣諸島の事件を受けて、国民世論が高まっている時なので、この議案が上程されるとあって、石垣市議会本会議場には、多くのマスコミが傍聴席に詰め掛けてきており、この日のTVニュースでも取り上げられておりました。

石垣市の行政区である尖閣諸島は、地籍も沖縄県石垣市字登野城2390番地〜2394番地となっています。
領土とは、先人の血と汗と涙の結晶であり、先人から受け継いだ大切な財産です。この財産を、後世に残していく事は、現代の私たちの責任であり、特に、尖閣諸島を行政区として預かる石垣市行政当局及び石垣市議会が、尖閣諸島の自然環境・生態系の調査、文化財となり得るカツオ節工場跡の現在の状態の把握や荒天時における漁船の避難港整備に向けて上陸視察し、適切な施策を講じる事が必要不可欠です。
http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/500000/500100/img/pdf/23go.pdf

石垣市議会は、平成17年にも同様の決議をしておりますが、当時の市長の積極さが足りなかったのか...要請した国(政府)からは、充分な回答を得られなかったようです。

しかしながら、今回の決議は、国民世論が高まっているし、日中双方で抗議のデモが巻き起こっている中での決議ですので、国(政府)も、簡単に無視をすることは出来ないと思います。

特に、今回の決議は、保守系与党議員、共産党・社民党や革新系の野党議員全てが賛成した決議です。

尖閣諸島に渡る為には、国(政府)の考える国益への考え方、幾つかの国内法をクリアーしなければなりませんが、『民主主義』の根幹である当該地域を行政区とし、中国の脅威に向かい合っている地方議会での全会一致という『市民』の意思は、国(政府)の考える『国益』以上に『尊重』されなければなりません。

石垣市議会は、週明に、国(政府)に対して直訴致しますが、国(政府)の対応を市民・国民の皆様は注視して頂きたいと思います。


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『尖閣諸島の海域を守る沖縄県民の集い』
2010/10/17 23:23:36 書庫 全般
10月16日(土)
沖縄本島のコンベンションセンターで開催された、『中国の領海侵犯から尖閣諸島の海域を守る沖縄県民の集い』に出席してきました。

この大会は、日本会議や県内市民団体で構成された実行委員会による主催で、『たちあがれ日本』(党)代表の平沼赳夫衆議院議員をはじめとする民主党や自民党の国会議員や県選出の国家議員、地元からは、石垣市の中山市長、宮古島市の下地市長、与那国町の外間町長他、石垣市・宮古島市・与那国町議会議長、辻野県議をはじめとする与党県議会議員、市町村議会議員も多数参加する中、開催されました。

大会に先立ち、国会議員の方々に、地元市町村長や議長、八重山漁協、伊良部漁協、与那国漁協の代表からの要請と意見交換が行われましたが、八重山漁協を代表して来られた、仲田氏(写真)による、政府の発表、マスコミ報道では知り得る事の出来ない、現場海域の生々しい話や切実な話に、国会議員の方々は、予想以上に深刻な状況と認識して頂けたのではないでしょうか。

大会では、主催者が予定していた500名を遥かに上回る700名以上(主催者発表)の県民の方々が参加し、この問題(事件)に対する県民の関心の高さを知る事が出来ます。
(しかしながら、県紙の小さな記事扱いは残念ですね...)

大会では、先の意見交換会での地元の実情を受けて、国会議員の方々は、許されたスピーチ時間を大幅に超えるスピーチをされていましたが、地元の下地幹朗衆議院議員の短いスピーチでの『国(政府)や国会議員に期待ばかりするのではなく、まず、地元の人間が何を成すべきか!』というスピーチ...
そして、参加者に対し実情を訴えた、漁業者の中で、与那国漁協の中島氏による『この海域で、私達が、中国の公船に拿捕されたら、この国は、真剣に守ってくれるのでだろうか...おそらく30年は帰って来れないのではないか...』という訴えに、地元の地方議員として深く考えさせられ、中国の恫喝に成す術もなく、ただただ、内に向かって事なかれ主義で自己満足している我が国の情けなさに悔し涙が溢れてしまいました。

大会第一部の最後は、島尻あい子参議院議員による大会メッセージが読み上げられ、この問題の解決と地元からの要請を実現するよう、今後、全国で署名活動を展開することが採択されました。

大会第二部は、独立総合研究所代表の青山繁晴氏による講演でしたが、青山氏ならではの独自の取材と証言による今回の事件の真相には、改めて憤りを感じましたが、青山氏による、近年の中国の尖閣諸島獲得に向けた動きの活発化、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土上陸計画、韓国の竹島占拠には、ユーラシア大陸棚に眠る石炭・天然ガス・石油に次ぐ、第四の資源、メタンハイドレード獲得の動きでもあるという説、中国漢民族の領土拡大への目的と思惑でもって、すでに沖縄県(琉球)獲得まで見据えた長期的な戦略には、背筋が凍る思いになりました。

この尖閣諸島の領海内で起きた事件は、菅・温立ち話首脳会談後、沈静化するかのように見えましたが、昨日・今日の中国での反日デモの拡大、日本での中国への抗議デモの盛り上がり等から、尖閣諸島の問題は、更に燃え広がりそうな様相を呈してきました。
ノーベル平和賞の中国の人権活動家である劉氏受賞や通貨問題等で、国際社会の中国への包囲網が広がりつつある中、今後、尖閣諸島に、その矛先を向けてくる事が充分予想されます。
実際に、年明け直に、在米の中国人が中心となって、尖閣諸島に上陸する計画や6月頃に数百隻の船で尖閣諸島に押し寄せる計画もあるようです。

その時、我が国政府...民主党政権は、毅然と対処する事ができるのだろうか...
大きな不安を抱かずにはいられませんが、地元の市議会として、しっかりと行動していきたいと思います。



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『国家主権と国益をまもるために行動する議員連盟』との意見交換
2010/10/10 09:34:42 書庫 全般
10月8日より尖閣諸島上空視察と地元との意見交換のため、石垣市を訪れている民主党の原口元総務大臣が共同座長を務める『国家主権と国益をまもるために行動する議員連盟』の国会議員の方々と意見交換を行いました。


今回の意見交換で、改めて尖閣諸島周辺海域での漁業の安全操業の確保、避難港の設置を要請しましたが、漁業関係者の尖閣諸島周辺海域や八重山諸島近海での台湾漁船や中国漁船の不法操業や我が領海でありながら、理不尽な制約を課せられている切実な訴えに、現場の深刻な状況を目の当たりにした議員連盟方々から、とても前向きな回答を頂きました。

また、同じくマグロ漁としている漁業関係者から、平成17年に台湾政府から八重山の漁業従事者に通達された海図は、我が国の領海・排他的経済水域が大幅に縮減されており、実際、我が国の排他的経済水域内で漁を行っている漁業者に、台湾の漁業監視船が、『台湾(中華民国)の経済水域であるので、立ち去るように』との警告も受けていたようです。

この状況を一日も早く、改善して頂き、この周辺海域を管轄する海上保安庁や水産庁の漁業監視船による警備を大幅に増強して頂きたいと思います。












この意見交換会で、私は、下記の事項を要望致しました。

〇これまで政府は、国境離島に対する施策が不十分であった。
〇離島の離島である八重山は、本土にはない離島のハンデがある。
〇国境離島の経済の活性化、生き生きとした住民生活が、最大の安全保障である。
〇現行法の海洋基本法や制定が望まれている国境離島振興法などで、国境離島に対する施策を講じて頂きたい。

この要望に対し、原口元総務大臣からは、離島への一括交付金や国境離島に対する振興策を必ず実現させるとのご回答を頂きました。

今週水曜日に、市議会一般質問で上記事項に関する質問を行います。


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東京へ直訴
2010/10/06 22:51:53 書庫 全般
お久しぶりです。

約1ヶ月前、石垣市議会議員選挙に新人で立候補し、初当選を果たす事が出来ました。
これまで培った経験を生かし、市民の皆様の負託に応え、また、我が国最南端の国境の島の政治家として、国益に資する働きを行って参る所存でございます。

(社)八重山青年会議所理事長を拝命した2006年から始めたこのブログも、引き続き更新していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

さて...
選挙後、廻りの環境が目まぐるしく変わる中で、9月28日から始まった石垣市議会に初登庁し、初日最初の議員としての決議が、『尖閣諸島近海で起きた中国漁船の海上保安庁巡視船への衝突事故』と『中国漁船の船長の処分保留釈放』に対する抗議決議と『尖閣諸島周辺海域での安全操業確保』の意見書を全会一致で可決し、市議会会期を延長し、10月4・5日に上京し、政府、政党へ中山石垣市長、石垣市議会、川満竹富町長、外間与那国町長、下地宮古島市長、八重山漁業協同組合の方々総勢30名近くで直訴を行いました。

この問題に対して、沖縄県の先島諸島の2市2町の首長及び議会が足並みを揃え行動出来た事は、今後の離島振興での連携を密にしていく上で意義ある行動であったと思います。

10月4日の要請初日、政権与党である民主党の長妻筆頭副幹事長に、国会内で要請を受けて頂いた後、総理官邸、国土交通省、法務省への要請を行い午前中の日程をこなし...









昼食時間は、今回の事件を受けて発足して間もない民主党の原口前総務大臣、自民党の岩屋毅衆議院議員(自民党シャドウキャビネット防衛大臣)が共同代表を務める『国家主権と国益を守るために行動する議員連盟』との意見交換会を行いました。

原口前大臣は、私たちの要請を真摯にお受け頂き、また、午前中の要請で、大臣クラスが対応していない事に驚き、午後の総務省への要請には、急遽、片山大臣への直接の要請をセッティングして頂きました。

この総務省への要請で、この日の政府への要請は終了...
残念ながら、領土・領海を所轄する省である、外務省、防衛省には、我々の要請を受けて頂けませんでした。
この事でも、この問題に対する政府と民主党政権の『逃げの姿勢』が、表面化したのではないでしょうか。

政府への要請後、最大野党である自民党本部への要請と意見交換...
自民党では、谷垣総裁以下、執行部の方々が、私たちの要請を受けて頂き、長い時間を割いて意見交換を行う事が出来ました。









その後、自民党本部の計らいで、夕方午後6時前より、国政選挙や党首選挙の街頭演説でよくTVに出てくる有楽町駅前にて、我々による街頭演説の場を作って頂けるということになり...

なんと...新人政治家の私にも演説をさせていただける事となり、緊張しながら有楽町駅前へ...

有楽町駅前には、既に、街宣車の前には、数百人もの聴衆が詰め掛けてきており、到着後、心の準備をする間もなく、街宣車の上に立たされ...
先輩議員、中山市長と共に、緊張しながら、なんとか訴えをさせて頂きました。


街頭演説のトリは、石破茂政調会長の演説でしたが、流石...説得力のある演説に、聴衆の多くが聞き入り...私も石破政調会長の後ろで聞き入ってしまいました。

いつもTV番組でしか聞く事の出来ない、石破政調会長の話を間近(...と言うか街宣車上の真後ろで...)で聞きながら、この問題の責任ある当事者であるということを痛感し再認識しながらも、自分が立っている場所があまりにも現実離れしており、とても不思議な感じでした...(^^;)

この街頭演説の模様が『チャンネル桜』でアップされていましたので、動画でどうぞ...
『チャンネル桜』の井上さん...車上から失礼致しました。







翌日5日は、朝から沖縄選出国会議員、各政党党首に対しての要請を行いました。

公明党は、山口党首と党の要職の方々が、我々の要請を受けて頂き、また有意義な意見交換の場も提供して頂きました。


これで、今回の要請行動(直訴)は終了でしたが、今後とも、この問題に関しては、適時適切な行動をとって行きたいと思います。

明日から再開される石垣市議会...国境の島の議会として、国益に資する議論と行動を行い、市民生活の安心安全に努めて行きたいと思います。


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