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韓国の映画監督さんと...
2011/05/21 09:07:33 書庫 全般
昨日は、石垣島をロケ地にした韓国映画の製作を計画している、映画監督とプロデューサーを連れて島内をご案内しました。

この監督さんは、宮崎あおいとイ・ジュンギ主演で京都を舞台とした角川映画『初雪の恋〜ヴァージン・スノーの監督をされたハン・サンヒさん39歳(若い! 画像左の方)


韓国人の目線で京都の魅力を引き出したと評価された映画だけに、日本人の目線とは違う石垣島の魅了を引き出せると自信満々。

この映画が成功して、韓国からの観光客も増えてほしいですね。


この日は、久しぶりにかつての営業の仕事の気持ちで、石垣島をアピール。
議員も、石垣島の営業マンにならなければいけませんね。


この映画の製作に、石垣島の企業の皆さんの協力があれば、より質の高い映画を撮ることが出来るそうなので、石垣島の企業の皆さんの協力をお願いいたします。



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沖縄県祖国復帰39周年記念大会
2011/05/16 10:41:02 書庫 全般
昨日、『沖縄県祖国復帰39周年記念大会』が、嘉手納町のかでな文化センターで、日本会議や日本JC沖縄地区協議会等の民間団体で構成する実行委員会主催により開催されましたので、私も参加してきました。



沖縄県が、戦後の27年間に及ぶ米国統治から、1972年5月15日に沖縄県が祖国日本に復帰し39周年を祝うこの民間団体主催のこの大会には、850名もの沖縄県民、そして沖縄県議会議員や先島からは私一人でしたが、多くの市町村議員が参加しました。

大会冒頭に東日本大震災で犠牲となられた方々へ黙祷を奉げ、国歌斉唱の後、仲井真県知事からのメッセージ、元文部科学大臣の中山成彬氏、自民党沖縄県連会長の新垣哲司県議、立て直そう日本・女性塾幹事長で元鎌倉市議の伊藤玲子氏による挨拶の後、中山義隆石垣市長と元海上保安官の一色正春氏からの特別メッセージが読み上げられました。

その後、記念講話として、元教員で89歳になる仲村俊子さんによる、復帰当時の沖縄県民の祖国復帰への運動や学校現場での話を行い、次に日本会議事務総長の椛島有三氏が、『皇室と祖国復帰39周年』と題した講話を行いました。

大会では、日本JC沖縄地区協議会の玉寄副会長が、大会決議文を読み上げ、満場の拍手で採択されました。


《大会決議文》

一、五月十五日は、沖縄県が祖国日本に復帰した日として深くその意義をかみ締め、行政と県民が一体となって奉祝の啓発活動を実施するよう働き掛ける。

一、来年開催予定の祖国復帰40周年記念大会を祖国一体の沖縄に誇りをもって参加できる県民総参加の行事として実施されるよう行政と県民が一丸となって推進する。

一、来年秋、豊かな海づくり大会のご臨席でご来県頂く、天皇・皇后両陛下の奉迎事業を行政と県民が一体となって推進する。


大会第二部では、独立総合研究所代表取締役で、内閣原子力委員会専門委員の青山繁晴氏による『尖閣諸島・沖縄を守れ!』と題した講演が行われました。



講演で青山氏は、『祖国という世界共通の思い、右も左も無いこの思いを日本国民に教えてくれたのが、沖縄県民であり、沖縄が抱える問題は日本共通の問題であり、繋がっていると延べ、また、内閣の原子力委員会専門委員として、福島第1原発に乗り込み現場の方々が必死で戦っている話、そして福島第1原発の事故により、世界の原子力発電推進の流れは終わり、より良質な火力発電を行うために、中国が狙っているのが、尖閣諸島から北方領土の日本海側にある、メタンハイドレードであると指摘しました。


青山氏の講演の後は、経済評論家で作家の三橋貴明氏による講演『日本経済の復興と成長、そして虚構の中国経済』と題した講演が行われました。



三橋氏の講演では、マスコミでは殆ど報じられない、日本経済の実態、そしてリーマンショック以降の米国・中国経済の実態を示した上で、日本の現在のデフレギャップを復興という形で埋めていくことが必要であり、それをする事でかつての高度経済成長期並みの経済成長が図られるが、増税では、国民の消費に対するマイナスの要因が働き、日本経済はさらに沈んでしまう。

また、昨年の尖閣諸島での事件、今回の東日本大震災という国家でなければ立ち向かえない事が起きた事により、日本国民が国家というものを意識し始めた事で、日本は必ず良い方向に向かうと述べていました。


この大会では、歴史的・政治的・経済的な様々な切り口から、沖縄県の祖国復帰を考える場となり、勉強になりました。

来年は、沖縄県の祖国復帰40周年を迎えます。
5月15日は、左翼団体が主導する「屈辱の日」と捉えるのではなく、誇り高き日本国沖縄県としてのあるべき姿を考えることの出来る日としなければならないと思いました。



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八重山の産業まつり
2011/05/16 10:17:50 書庫 全般
いまや八重山を代表するまつりとなった、(社)八重山青年会議所が運営する『八重山の産業まつり』が、去った5月15・15日(土・日)に開催され、2万4000人もの市民・郡民で賑わいました。


(社)八重山青年会議所が運営主体となった『八重山の産業まつり』は、今年で5回目の開催となります。

それまでの沖縄県による行政の運営から、八重山の産業振興を民間の企業目線で開拓・発信し、本来の産業振興への原点回帰を図るため、2006年に、私が理事長を務めていた(社)八重山青年会議所に白羽の矢が当りました。

当時、社団法人・財団法人などの公益法人は、国の『公益法人制度改革』で、公益団体としての存在意義が問われ、より公益のための事業を行う団体へと改革を余儀なくされていたことと、(社)八重山青年会議所メンバーも、八重山の産業振興を図るには、既存の商工団体には出来ない、新たな試みが必要との認識があった為、2006年に運営移管を受託し、その年の『八重山の産業まつり』から、一部運営を任されましたが、その年の産業まつりは台風直撃により中止となり、2007年から本格的に(社)八重山青年会議所が運営を行うこととなりました。


(社)八重山青年会議所による運営初年度となった2007年(大浜寛之理事長・漢那憲隆実行委員長)の『新・八重山の産業まつり』は、会場をこれまでの新栄公園から、沖縄本島での離島フェアや各種産業振興イベント、本土でのイベントでの実績のある、泡盛酒造メーカーのメンバーの要望で、屋内運動場に場所を変更し開催しました。

はじめての産業振興目的のイベントとして、運営形態から出店業者募集まで、すべてが初の試みであり、手探り&自前で始めた『新・八重山の産業まつり』でしたが、1万5000人以上もの市民・郡民が来場する大盛況のイベントとなりました。

あれから、5年目の開催となった『八重山の産業まつり』ですが、当時からすると、自主ブランド・地域ブランドの商品は数倍にもなり、プレゼンなども本島業者や本土業者と比べても遜色ない程素晴らしいものとなっており、八重山の産業発展の大きな可能性を確実に感じることが出来ました。

運営を行った、(社)八重山青年会議所(黒島栄作理事長)の皆さん、お疲れ様でした。
来年は、さらにパワーアップした『八重山の産業まつり』を期待したいと思います。


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映画 『エクレールお菓子放浪記』石垣上映会
2011/05/10 10:21:47 書庫 全般
☆お知らせ☆

東日本大震災支援チャリティー上映会

『エクレール お菓子放浪記』

日時:5月29日(日) 午後2時半〜/午後6時半〜
場所:石垣市民会館大ホール

主催:東日本大震災チャリティー上映会実行委員会



この映画は、戦争孤児となった少年アキオが、お菓子をもらったことをきっかけに人の優しさに触れ、人の心の支えを感じ成長しながら戦中・戦後をたくましく生きていく姿を描いています。

原作は小説家・西村滋さんの自伝「お菓子放浪記」。

ロケ地となった宮城県石巻市では、東日本大震災の約5カ月前の昨年10月に約30日かけて撮影が行われ、炊き出しなど地元の全面協力の下、石巻市の地元住民約400人もエキストラとして参加。
中には震災で亡くなった人やいまだ行方不明の人もおり、ポスターの船頭さんも津波の犠牲となられました。

この映画の完成披露試写会は、東日本大震災の前日、戦争の悲惨さを考え平和を願う為に、東京大空襲の起きた3月10日に行われ、ロケ地となった東北地方はじめ全国で上映する予定でしたが、震災で各地の上映会は中止を余儀なくされました。

その後、東北地方を支援する意味でも、全国で上映会が開催されるようになり、今回、石垣でも上映会が開催されることとなりました。

この映画は、人災である戦後の復興の中で逞しく生きる人々を描いた映画ですが、自然の猛威から逞しく復興しようとしている東北地方の人々へ思いを馳せて頂きたいと思います。


☆上映会お問い合わせ☆
090-8292-7708 (前里)
090-5024-9798 (金澤)


  


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ANAの週末割引
2011/05/08 17:29:27 書庫 全般
来週末に那覇へ行くので、ANAのインターネットチケットレスで航空券を購入しようとすると....

『週末割引』 という価格設定が新しく出来ていました。


 







高速道路の週末¥1,000のような週末のみの割引なんですが、石垣⇔那覇間片道は、便によって最安値は...

なんと¥8,600でした。 

この『週末割引』料金は、5月14日〜6月24日までの期間、1週間前までに購入すれば、この価格が適用されるようですが、離島割引の約半額なので、沖縄本島や本土へ行くには助かりますね。 

この週末割引運賃は、石垣⇔那覇路線だけでなく、ANAが就航している殆どの路線が対象で、『旅行を通じて日本の復興に貢献したい』との思いから「週末割引」を設定されたようです。


航空路線運賃低減について、市議会で何度も取り上げていますが、とりあえず...このような料金設定を通年で行って頂きたいと思います。

また、『週末は、石垣島でダイビング!』とか『週末は、石垣島で石垣牛を食べよう!』なんて、本土や本島の方々が気軽に石垣島を訪れて頂きたいですね。


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