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韓国映画『Star』石垣島ロケ順調&エキストラ出演依頼
2011/09/18 08:22:44 書庫 全般
15日から石垣島でのロケがスタートしている、韓国映画『Star』ですが、天候にも恵まれ順調に撮影が進んでいるようです。
心配された台風15号の影響も、今のところ大きな影響はありませんが、台風の今後の動きが心配ですね。

昨日は、石垣市内の石垣牛専門の焼肉屋さん『石垣屋』さんでのロケ現場に、石垣市長と見学に行きました。










(写真は、石垣屋さんを出て帰りの車に乗り込むというシーンのリハーサルの模様)

緊張感が漂い張り詰めた空気の中、50名を超える撮影スタッフそれぞれのプロフェッショナルな動きに圧倒されてしまいました。


韓国映画『Star』では、下記のエキストラを募集しています。

《9月21日 14:00〜16:00》
場所:石垣港離島ターミナル
シーン:石垣島ドリーム観光のプレミアムドリーム号から石垣港離島ターミナルに到着するシーン

1.SP役 男性10名程
2.記者役 男女15名程
*映画のストーリー上、船から降りてくるのは女優(キムスヨン・カンヘイン)


《9月22・23日》
場所:石垣市民会館
シーン:コンサートシーンと舞台裏でのシーン

1.市民会館スタッフ役 男性5名程
2.記者役 男性 5名程


《お問い合わせ》
映像工場
住所:石垣市登野城437-3
TEL:0980-83-7403
FAX:0980-83-8283

または、このブログのメッセージ送信欄から私まで。


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八重山の医療を守り育てる講演会とフォーラム
2011/09/18 07:58:19 書庫 全般
『八重山の医療を守り育てる講演会とフォーラム』



兵庫県丹波地域で起きた医療崩壊と市民が支えた医療再生、そして地方の医療問題について長年取材してきた、丹波新聞の足立記者の講演とパネルディスカッションが行われました。

全国の自治体病院の過酷な医療現場の実態と、医療崩壊の現実に、正直...想像以上の衝撃を受けてしまいました。

以前、八重山の医療を守る群民の会が主催した、八重山の医療現場で働く医師や技師、看護士さんの送別会に参加しましたが、挨拶に立った医師が、コンビニ受診や医師への心無い言葉への苦言を呈していましたが、その時は若干当惑してしまいましたが、この現実を目の当たりにすると、医療現場・医療環境に対して、市民がもっと認識を深めていかなければならないと強く実感いたしました。

この問題は、市民の最も身近な問題として取り組んでいかなければなりませんね。


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『Star』の俳優さん達...
2011/09/15 17:15:23 書庫 全般
今日から石垣島でロケが始まっている韓国映画『Star』の俳優さん達が、中山義隆石垣市長を表敬訪問しました。
みなさんかっこよかったですよ。

左から、ヨンゼヒさん・ファニさん・中山市長・カンヨファンさん

中山市長が韓国語で歓迎の御挨拶を行いましたが、懇談でミューズ役のカンヨファンさんは、『石垣島を初めて訪れましたが、私が訪問したアジアのリゾート地で、一番美しいです。ソウルから石垣への直行便があれば、多くの韓国の人が来ると思います。』と言ったので、中山市長は、再来年3月に開港する新石垣空港をしっかりとアピールしてました。

今日からロケが本格的に始まりましたが、この映画がヒットして、韓国から多くの観光客に来て頂きたいですね。


今日の表敬訪問は、男性俳優の皆さんでしたが、女優さん達は、すでにロケ中でしたので同行できなかったようです。
市役所男性職員の皆様...残念でした。



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教科書採択における文部科学省との確認事項
2011/09/10 10:59:49 書庫 全般
八重山採択地区における教科用図書採択について、参議院文部科学委員会に所属し、教育行政に詳しい義家弘介参議院議員が、下記の通り、文部科学省初等中等教育局の山中局長をはじめとする文部科学省担当者と確認をとってあることから、石垣市・与那国町教育委員会は、法に則り、協議会での答申、教育委員会での採択結果で粛々と手続きを進めて頂きたいと思います。


教科書採択における文部科学省との確認事項

参議院議員 義家弘介

昨日から連続して、文部科学省初等中等教育局の山中局長をはじめとする文部科学省担当者と、八重山地区における教科書採択についての重要事項を確認しました。確認事項は、以下の通りです。

1、 石垣、与那国、竹富の三市町合意の上で設置され、選定教科書を協議してきた八重山地区採択協議会の議論、および結論は、『義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律』の第十三条四項における、「同一の教科用図書を採択」するための「協議」において出された結論に該当する。

2、 『地方教育行政の組織及び運営に関する法律』の第二十三条および第二十三条六項に明記されている、教育委員会の教科書採択の管理、執行は、原則として『義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律』に基づく「協議」の結果として出された「答申に基づいて」行われるべきものである。

3、 ただし、『義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律』の、採択地区内の市町村の教育委員会における「協議」には明確な定義はない。八重山地区採択協議会で行われた「協議」が当然、これに該当するが、三市町の教育委員会が、それぞれ、「新たな協議の場」を設置することに「合意」するなら、別の「協議の場」を設定し、議論することもあり得る。

4、 しかし、石垣、与那国は、採択協議会の協議の結論に基づいてすでに採択しており、沖縄県教委が本日提案している会議を、『義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律』第十三条四項にある「協議」の場とするには、三市町教育委員会がそれぞれ委員会で、そのことに「合意」することを前提とする。

5、 県教委の法律に基づいた権限は、各教育委員会への「指導・助言・援助」であり、「新たな協議の場を作ることを促す」ことは出来ても、主体的に「協議の場を設置する」ことは出来ない。あくまでも「協議の場の設置」主体は、石垣、与那国、竹富の教育委員会である。 八重山地区採択協議会には、竹富町からも参加しており、そこで出された結論には法律的に整合性がある。




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「尖閣諸島開拓の日」条例の趣旨目的に則り...
2011/09/10 10:43:00 書庫 全般
教科書採択で法的根拠の無い八重山教育委員協会が採択した東京書籍の公民教科書には、尖閣諸島のことを「沖縄県先島諸島の北方に位置する尖閣諸島は日本の領土ですが、中国がその領有を主張しています。」とただ単に現状を述べています。 

今年1月14日に石垣市議会が決議した「尖閣諸島開拓の日を定める条例」の提案理由には、「...尖閣諸島が日本の固有の領土であることを国際社会に対しより明確に意思表示し、後世永遠に守り続けていくためには、尖閣諸島を行政区域とする本市が率先して国民世論を啓発する...」とあります。

尖閣諸島を行政区とする石垣市の子供たちには、尖閣諸島が歴史的にも国際法上も我が国固有の領土となった経緯、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎氏の功績、石垣市の行政区であることを明確に教えなくてはならないと思います。

石垣市「尖閣諸島開拓の日を定める条例」

第一条(趣旨) 明治17年から明治28年1月14日に閣議決定されるまでの間、古賀辰四郎氏及びその親族が尖閣諸島を開拓した。尖閣諸島を行政区域とする石垣市は、その偉業を称え、その功績を永く後世に残し、尖閣諸島が歴史的にも、国際法上も日本固有の領土として、より明確に国際社会に対し意思表示し、国民世論の啓発を図るため、尖閣諸島開拓の日を制定する。

第二条(尖閣諸島開拓の日) 尖閣諸島開拓の日は、日本政府が国際法上の法的根拠に基づき、明治28年1月14日に尖閣諸島を我が国固有の領土として編入することを閣議決定した1月14日とする。

第三条(市の責務) 尖閣諸島を行政区とする石垣市は、尖閣諸島開拓の日制定の趣旨にふさわしい取り組みを推進するため、必要な施策を講ずるよう努めるものとする。

附則 この条例は、公布の日から施行する。




教科用図書八重山採択地区協議会への沖縄県教育委員会の不当介入問題で、玉津石垣市教育長は、13日上京するようです。

玉津石垣市教育長には、明治時代に旧慣温存政策で、琉球王朝士族たちが八重山・宮古に課していた重い人頭税廃止を訴えるため、琉球王朝士族や警察の妨害を乗り越え、帝国議会に請願書を届け、人頭税を廃止させた、平成の中村十作になって頂きたいと思います。


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