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石垣牛大バーベキュー大会2011
2011/11/27 19:19:34 書庫 全般
石垣牛大バーベキュー大会2011
ギネス世界記録TM最長串焼きBBQに挑戦!

107.6Mの大記録達成しました。
(写真は、ギネス認定審査員)


当初...テキサスの8M越えで世界記録となる予定で、25.37M(平成25年3月7日に新石垣空港開港に因み)で挑戦する予定が、大会3日前にレバノンで97Mの記録が達成されたという情報が入り、ギネス世界記録断念か...

と思いきや、当初予定の4倍もの長さとなる100M越えに挑戦!

途方も無い苦労があったかと思いますが、実行委員会の皆さん...本当にお疲れ様でした。

かつて無い程の一体感でしたね。
石垣市の大きな可能性を感じさせる...歴史に残る日になったと思います。  


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君塚陸上幕僚長来島...
2011/11/23 14:50:41 書庫 全般
昨日、陸上自衛隊のトップである君塚陸上幕僚長が石垣を訪れ、関係者で歓迎会を開催いたしました。




君塚陸上幕僚長は、東日本大震災の発災時は、陸上自衛隊東北方面総監で、被災者救助・被災地復興支援を行った陸海空自衛隊10万人規模からなる統合任務部隊JTF東北の指揮官として、駐屯地で2ヶ月余り現場の隊員と寝食を共にしながら、被災者救助・被災地復興支援任務を遂行し、本年8月5日、東日本大震災復興支援の統合任務部隊JTF東北の指揮官としての実績を踏まえ、第33代陸上幕僚長に就任いたしました。

君塚幕僚長は、平成15年から2年間、那覇の陸上自衛隊第1混成団(現在の第15旅団)の団長を務めていたので、八重山を何度も訪れております。

また、趣味がダイビングということで、プライベートでも八重山にダイビングに来られています。

自衛隊創隊以来最大の活動となった、東日本大震災での復興支援の指揮官を務められた君塚陸上幕僚長ですが、とても気さくな方でした。


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現空港へのスカイマーク就航の可能性は?
2011/11/21 20:10:57 書庫 全般
今日は、石垣空港(現空港)の管理を行っている石垣市空港課で、現空港へのスカイマーク就航の可能性について意見交換&調査をしてきました。

石垣空港は、県管理の地方管理空港(旧第三種空港)で、石垣市建設部空港課が、沖縄県からの委託を受け、石垣空港の管理を行っています。

スカイマークは、現空港が手狭で地上業務のスペースが確保出来ないことから、新石垣空港開港後に石垣路線への参入を検討しているようです...
また、スカイマークが運用しているB737-800型機は、JTAのB737-400型機やANAのB-737-500・700型での運用のように、重量制限を行えば、現空港での離発着は可能だそうです。

駐機スポットは、午前10時以前と午後4時以降は、比較的余裕があるようですが、肝心の地上業務カウンター&保安検査場の確保については... 

国際線用のCIQ施設を利活用出来ないかな...?と思います。








こちらの施設は沖縄県の施設ですが、石垣市空港課が管理しており、現在...週に3〜4便の国際チャーター便が利用しています。
現在、国際チャーター便の利用客の保安検査は、JTAの保安検査場でのX線検査装置を使用しており、国際線CIQ施設を国内線が利用するとなれば、新たにX線検査装置と保安検査業務が必要となりますが、空港課によると、国際線CIQ施設での保安検査業務が出来れば、国際線チャーター便の運用の利便性も向上するそうです。

現在、航空運賃値下げの署名運動が行われていますが、平行して現空港へのスカイマークの早期就航を訴える活動も必要ではないかと思います。

この件も、12月議会で取り上げてみたいと思います。




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航空運賃値下げの要請
2011/11/18 10:06:10 書庫 全般
昨日は、航空運賃値下げの署名運動を行っている『八重山維新の会』を中心とした『八重山郡民署名運動連絡協議会』の方々と、中山義隆石垣市長に対し、行政・議会が八重山郡民と一体となり航空運賃値下げの取り組みを行うよう要請し、航空運賃値下げの署名運動を開始して、わずか15日間で集まった1万人分の署名を市長に提出致しました。



9月15日に、スカイマークが参入した宮古島では、前年対比で30%も航空路の利用者が増え、宮古島の子供たちの沖縄本島での大会参加などに、家族揃って応援に行くことが増えたようです。

現在の那覇-宮古島間の航空運賃(*割引運賃)が適正なものかどうかは判断つきませんが、少なくともスカイマークが参入した宮古とスカイマークが参入していない石垣の割引運賃の大きな格差は是正しなければなりません。

航空路は、航空会社が独占し航空会社の企業論理が優先されるものではありません。
飛行機を運行するには、空港や航空管制が必要で、それらの整備や運用には公務員や税金が投入されており、鉄道・道路・海路と同じ交通インフラの上で航空事業が成り立っているので、航空会社も鉄道会社やバス会社と同じく、公共交通運行事業者としての責任を果たさなければなりませんが、現在の宮古と石垣の割引運賃の異常な格差は、公共交通運行事業者としての姿勢が大きく問われなければなりません。

また、この異常な運賃格差に対し、沖縄の県紙やマスコミは、殆ど取り上げなく無関心です。
この日の要請にも、県紙の記者は誰一人取材に来ておりません。

教科書問題では、異常なほどの偏った報道やキャンペーンとも言えるような報道を行いますが、離島県沖縄の離島の住民の生活の根幹に関わる航空運賃の異常な運賃格差については、殆ど報道しないのは何故かと思います。

昨日は要請の後、県紙の復帰40周年に向けた企画の取材を受けました。
その中で、沖縄本島から来た記者に、この航空運賃の話や離島振興などについて話をしましたが、その記者も与那国・石垣で取材を進めていくうちに、沖縄本島の離島への無関心と格差に大きな疑問を持つようになったようです。

その記者は、取材先で聞いた、「長崎県の方は、長崎県は離島県です。と言うが、沖縄県の方は、多くの離島を抱える沖縄県という言い方をする、多くの離島を抱える...という表現こそが、離島は本島にぶら下がっている的な捉え方で、離島軽視ですよね。」という話をしていました。

南北500km、東西1,000kmの広大な海域に点在する島々で成り立つのが沖縄県です。
その沖縄県で、異常な運賃格差が起きていることを、沖縄県の大きな問題として、取り組んで頂きたいと思います。

この航空運賃値下げの署名は今後も続け、3万人を目標としています。
八重山郡民の悲痛な声を、航空会社・国・県に訴えましょう。


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新港地区の人工ビーチ視察
2011/11/15 20:30:48 書庫 全般
今日の市議会所管事務調査の後、新港地区で整備が進められている、人工ビーチを視察しました。

現在は、国の直轄事業で仮締切堤の工事が行われており、航路・泊地浚渫で発生した土砂で、人工ビーチの基礎を整備を行なった後、その後石垣市が、突堤・覆砂工事を行い、平成29年度に供用開始となる予定です。



今日は、雨模様と風も強いあいにくの天気でしたので、キレイな写真ではありませんが、仮の堤防で締切られた人工ビーチ湾内は、透明度は非常に高く、たくさんの魚が泳いでいました。
天気のいい日に行くと、思わず海に入りたくなるかも。
(世界自然遺産級の石西礁湖に面した海域ですからね...)

人工ビーチは、平成29年度供用開始予定ですが、段階的に部分的に供用開始できないものでしょうか...
市民&観光客の絶好の行楽地になると思いますよ。


また、石垣港新港地区の人工ビーチと平行して、新港地区では、クルーズ船用バースの工事も行われています。

石垣港は、外航クルーズ船からの寄航打診が増えてきており、来年は、スタークルーズ以外にも、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのレジェンド・オブ・ザ・シーズや他のクルーズ会社、ディズニーのクルーズ船からの寄航打診があるようです。
(しかしながら、打診してきているクルーズ船は、スタークルーズの船より大きく、8万トン〜10万トン以上!!で、入港接岸は厳しいようです。)


将来、新港地区のクルーズ船用バースが完成し、市街地の前面に人工ビーチ&リゾート用地があり、クルーズ船が停泊しているというゾーンは、県内・国内には無く、石垣市の新港地区の今後の可能性の高さと大きな夢を感じさせられました。
子供たちのために、この大きな夢と財産をしっかりとしたものにしていきましょう。
開発の仕方によっては、アジアを代表するリゾート地域になりますね。


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