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尖閣諸島
2012/08/19 20:53:30 書庫 全般
尖閣諸島
2012年8月19日























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旧日本陸軍特別攻撃隊員 伊舍堂用久中佐と隊員の遺品展
2012/08/01 11:06:14 書庫 全般
旧日本陸軍特別攻撃隊員 伊舍堂用久中佐と隊員の遺品展
〜特別攻撃隊員の遺品を通して、平和の尊さを考える〜


大東亜戦争終結67年を経たわが国は、戦後の荒廃を乗り越え、世界を代表する先進国・経済大国となり、現代の日本に生きる私たちは、平和で豊かな生活を送ることができています。
戦後のわが国の平和と繁栄は、国家存亡の危機に殉じた英霊と戦争の犠牲となった多くの方々の礎によってもたらされたことを心に留め、その史実を後世に伝えていかなければなりません。
大東亜戦争末期、戦況の打開を図るべく、旧日本軍は特別攻撃隊を編成し、ここ石垣島にあった特別攻撃隊の基地からも、鎮護の任に当たるべく、多くの若者達が身命を擲って出撃し、千尋の海に散華いたしました。
陸軍第八航空師団誠第十七飛行隊の隊長であった、石垣島出身の伊舍堂用久大尉率いる伊舎堂隊四機は、昭和20年3月26日午前4時に、石垣島白保にあった基地より陸軍特別攻撃隊の先陣を切って出撃し、慶良間列島西方海上の敵空母群に特攻を行い、大型空母1隻、中型空母1隻、戦艦1隻を撃破し、特攻死を遂げ、その戦果は全国に大々的に報じられ多くの国民が感銘を受けました。
私たちは、郷土と国を愛し、悠久の大義に生きる精神により散華した伊舍堂用久中佐(特別攻撃後、二階級特進)とその部下の遺功を伝え、来る激動の時代に於いても、郷土と国を護る崇高な精神を育み平和の尊さを考えるために、終戦の日を迎えるにあたり、伊舍堂用久中佐と隊員の遺品展を開催いたします。


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