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外務省元駐中国特命全権大使 阿南惟茂氏と
2013/02/28 23:02:19 書庫 全般
今夜は…
2001年〜2006年にを務められた阿南惟茂氏と有意義な懇談でした。



中国の実情を的確に分析されている阿南氏の話は…尖閣諸島問題における自分自身の中国観の前提を覆させられる程、とても勉強になりました。


阿南氏は、大東亜戦争終戦時の阿南惟幾陸軍大臣の御子息です

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市議会建設土木委員会
2013/02/28 12:04:47 書庫 全般
昨日より、市議会建設土木委員会にて、平成24年度補正予算を審査していますが、港湾課の補正予算審査で港湾課より、安倍政権の大型補正予算で、石垣港新港地区の大型クルーズ船バース整備費に、国の直轄事業で6億円の予算がついたとの報告がありました。


また、新港地区の人工ビーチも平成26〜27年に、前倒しで部分供用開始したいとの報告もありました。

明日は、新石垣空港の開港式典ですが、新石垣空港以上に将来を期待できる新港地区の将来ビジョンの策定や整備促進に地域を上げて取り組まなければなりませんね。

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海洋タウンミーティングin八重山‐八重山の海の利用を考えるー
2013/02/26 11:34:22 書庫 全般
2月24日(日)
海洋タウンミーティングin八重山‐八重山の海の利用を考えるーに参加してきました。


このタウンミーティングは、総合地球環境科学研究所が主催したもので、日本の海洋政策の第一人者達が、八重山の海の利用について、様々な提言を行ないました。

タウンミーティング冒頭で、石川智士 東海大学海洋学部(総合地球環境学研究所客員准教授)が、これからの地域開発を「エリアケイパビリティー」という新しい概念を創出して取り組んで行くことを提唱していました。

この「エリアケイパビリティー(Area Capability)」とは、生態系の健全性と持続性を保証する機能(生態系のケイパビリティー)と、住民の生活向上に関する機能(地域住民のケイパビリティー)を評価する新しい手法を確立し、これら2つのケイパビリティーを統合したもので、グローバル化、画一化が進む社会において、地域の持つ自然や地域性を見直しや差別化で、生態系の持続的利用と住民生活の向上の両立を目指すものだそうです。

この新しい概念もとに、これからの石垣モデルを創りあげて行きたいと提唱しました。


また、東海大学の山田教授の基調講演では、尖閣諸島の生態系や自然保護の観点から、尖閣諸島及び周辺海域を海洋保護区に設定し、生態系の保全、漁業資源の保全、自然環境の保全を我が国や石垣市が取り組むことで、世界中の目を尖閣諸島に向けていく取り組みを提唱しました。


フリートークでは、私からサンゴ礁の保全等、関係する行政の縦割りで一元化出来ていない今の制度を見直す観点から、沿岸の自治体がしっかりと保全できるよう、環礁内を交付税の算定基準に加える動きの必要性を発言させて頂きました。




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『みんなで知って みんなで護ろう 日本の領土領海』in名古屋
2013/02/22 19:09:52 書庫 全般
名古屋市で開催されたフォーラム、『みんなで知って みんなで護ろう 日本の領土領海』に、パネリストとして参加いたしました。


主催:公益社団法人名古屋青年会議所

《開催趣旨》
島国に暮らす日本人は国境意識や領土意識が希薄であり、特に日本の中心に位置する名古屋ではその傾向が顕著です。
しかしながら、日本固有の領土である竹島、尖閣諸島、北方領土は、それぞれの地域において近隣諸国との領土・領海に関する問題が存在するにも関わらず長年にわたり先送りされてきました。
これら領土・領海に関する問題は、国家としての問題であると同時に、主権者であるすべての国民の生活に直結する極めて重要な問題でありながら、その問題の重要性を全国民が十分に理解しているとは言えません。

そこでこれまで不十分であった日本の領土・領海問題に関する歴史と現状を相手国の主張も踏まえ検証し、この問題に対する認識を高め問題提起する事により、国民の当事者意識を名古屋から促し、一人でも多くの国民が領土・領海問題に関心を持つことによって解決に向けた進むべき方向性を見出すことができると考えます。

このフォーラムでは、海洋政策の第一人者である、東海大学の山田吉彦教授がコーディネーターを務め、日本の領土問題となっている、北方領土、竹島、尖閣諸島の問題について、それぞれの地域の人が、現状説明と問題提起を行ないました。

北方領土問題は、元衆議院議員の鈴木宗男氏
竹島問題は、島根県の益田市の山本浩章市長

そして、尖閣諸島の問題を私が担当いたしました。










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八重山で起きた「教科書問題」の真実を告発する本
2013/02/16 08:38:45 書庫 全般
八重山で起きた「教科書問題」の真実を告発する本が発売になりました。



沖縄特有の全体主義と同調圧力で法をも覆す「虚構」の沖縄世論を振りかざす沖縄の全マスコミの中で、孤軍奮闘で真実を報道し続けた八重山の小さな新聞社、八重山日報の仲新城編集長の本。

沖縄のみならず、政府までをも巻き込み大きな問題となった、八重山教科書問題は、オスプレイ問題や普天間問題と同根の問題...必見です。





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