八重山島風ブログ  [PR]沖縄県民ニュースをチェック! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
路線バス...空港線
2013/04/29 12:27:04 書庫 全般
今日は…
久しぶりに天気も良かったので、市内バスターミナルと新石垣空港間を結ぶ空港線に乗ってみました(^^)v



快適で、窓から見える街の景色が何故か新鮮(^^;

車内には、台湾から訪れている観光客もいました...
キャリーバッグに、OKA-TPEとあったので、台湾から那覇空港経由で石垣に入られたと観光客だと思いますが、他言語案内が英語のみでしたので、新石垣空港国際線が本格的に運行を始める前に、中国語案内が必要ですね…


コメント(0)

石垣市議会臨時議会にて...
2013/04/22 14:13:46 書庫 全般
今日開催された、石垣市議会臨時議会にて...



『4.28〈主権回復の日〉式典開催に反対し抗議する意見書』
『名護市辺野古沖の埋め立て申請に関する意見書』
『TPP交渉参加表明に抗議する意見書』
『日台漁業協定締結に対する意見書』

が審議されました。
『4.28〈主権回復の日〉式典開催に反対し抗議する意見書』
『名護市辺野古沖の埋め立て申請に関する意見書』
...は、革新系議員、共産党議員より上程され、採決の結果、僅差の賛成多数(賛成11・反対9)で可決されました。

『4.28〈主権回復の日〉式典開催に反対し抗議する意見書』で、私は反対討論に立ち...

「先の大戦で敗戦国となった我が国は、連合国の施政下に置かれ、主権と独立が失われていたが、1952年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約にて主権を回復したことにより、沖縄の祖国復帰への道が開けた。

沖縄県の初代知事である屋良朝苗氏は当時、〈我等の祖国日本が完全に独立性を回復して新しい国家理念、平和的文化国家として新発足せんとして居ります。我々は祖国のために満腔の祝意を表したいと思いますが、一面我々の淋しさは如何ともし難いのであります〉と述べ、その後沖縄は、米国の施政権下で、過重な米軍基地負担を強いられ苦難の道を歩いた。

私は、この〈主権回復の日〉により、現代の方々が、当時の状況に思いを馳せ、今尚、過重な米軍基地負担を強いられている沖縄の状況を考え、そして未だ返還されていない北方領土、竹島への思いを強く持つことが重要であると思います。

菅官房長官は、〈式典に当たっては沖縄の抱える基地負担の軽減に取り組み、沖縄を含めたわが国の未来を切り開いていく決意を新たにする。〉とも述べており、この日を〈屈辱の日〉と捉えることではなく、平和国家として未来を切り開く日とするべきであると考え、この意見書に反対を致します。』

...と延べました。
採決の結果、僅差の賛成11・反対9で可決されましたが、この〈主権回復の日〉に賛成した議員の中にも、我が国は未だ完全な主権を回復していないとする意見もあり、石垣市議会として沖縄全体が「屈辱の日」としていることに対して一定の意思表示が出来たものと思います。

また、『名護市辺野古沖の埋め立て申請に関する意見書』では、普天間基地の危険性の除去が喫緊の課題であり、現在、日米政府間で合意している辺野古への移設計画を排除すべきでない。また、意見書には〈新基地建設〉とあるが、移設候補先である辺野古は、現在も米海兵隊キャンプシュワブであり、〈新基地建設〉には当たらないとする保守系議員の反対討論があり、これも僅差の賛成11・反対9で可決されましたが、尖閣諸島を行政区域とする石垣市議会として、意思表示は出来たものと思います。

『TPP交渉参加表明に抗議する意見書』では、先週国会の衆参両議院の農林水産委員会にて、この意見書にある内容が可決されている為、自民党所属議員は退席し、議場に残った議員にて全会一致で可決され、『日台漁業協定締結に対する意見書』は、全会一致で可決でした。

コメント(1)

国境の島「反日」教科書キャンペーン  出版記念会
2013/04/22 01:21:41 書庫 全般
今日は、八重山日報の仲新城編集長が、八重山教科書問題の取材の最前線から見た、異常なまでの不採択運動やマスコミの偏向報道について書き綴った本...

国境の島「反日」教科書キャンペーン
〜沖縄と八重山の無法イデオロギー〜

の出版記念会が、ホテル日航八重山で開催され...この出版記念会の司会を務めさせて頂きました。

当時のマスコミ報道では、沖縄全体が反対する中、教科書採択が強行されたとの一方的な報道でしたが、この記念会には、市民有志の方々が、記念会開催実行委員会を立ち上げ、会場には300名近くの多くの市民が訪れました。



沖縄では、異常なまでに偏った報道姿勢のマスコミが主導する世論形成と全体主義が蔓延していますが、この本が八重山地方の書店で常にベストセラーで、沖縄全体でもベストセラーランキング上位にあり、これだけの多くの市民が記念会に参加していることは、沖縄のマスコミと市民の感覚が乖離していることではないでしょうか...

沖縄の大マスコミ各社が、主義主張を読者に押し付け、世論を誘導し、虚構の世論を形成していきますが、八重山日報社は、その大マスコミに対峙する報道をするのではなく、両論併記し読者に判断を委ねます。

この本の裏表紙で、冒頭の一部が紹介されていますので、その部分だけを紹介します。

私は「逆転不採択」の現場に立ち会った。
そこは、育鵬社版の教科書を何としても阻止するという反対派の常軌を逸した熱気に満ちていた。
県教委職員は、逆転不採択を露骨に主導した。
そして翌日の紙面で、マスコミは逆転不採択を「平和と人権を貫く勝利」とたたえた。
言論の自由が保障されている時代に、堂々と魔女狩りが行なわれたのだ。
(略)育鵬社版の採択を覆そうとした動きは、法治国家に対する一種のクーデターだったといえるだろう。
(「はじめに」より)









コメント(0)

石垣島ロケの韓国映画『プライベート・アイランド』撮影順調
2013/04/21 11:03:29 書庫 全般
石垣島でロケを行っている、韓国映画『プライベート.アイランド』の監督と俳優女優さん達が、ロケの中間報告の記者会見に同席(^-^)/

天候に若干左右されているようですが、石垣島の美しい風景が撮れていると、監督も自信を持っていました。






コメント(0)

(公社)日本青年会議所 領土領海委員会の皆さん
2013/04/21 11:01:45 書庫 全般
今日は、(公社)日本青年会議所 領土領海委員会の皆さんが石垣島で会議を開催され、私が講師としてお招き頂きましたので、尖閣諸島問題や沖縄の米軍基地問題、先島諸島への自衛隊配備計画等についてお話をさせて頂きました。





コメント(0)


[ 次の 5 件を表示 ]