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『基地統合縮小実現』沖縄県民大会に出席
2013/11/26 10:16:47 書庫 全般
普天間基地の辺野古移設計画で、自民党沖縄県連の対応が注目されている中…



那覇市で開催された『基地統合縮小実現』沖縄県民大会に出席し、沖縄県内市町村議員代表の挨拶を行いました。

私はスピーチで、『我が沖縄県は、南北400km、東西1000kmの広大な海域に、49の個性豊かな有人島を含む160の美しい島々で構成されており、我が国の国土保全、経済水域の海洋資源の確保に大きな役割を担っているが、とりわけ、我が国の安全保障、アジア太平洋地域の平和と安定に寄与する重要な地域であり、その為、沖縄本島は広大な米軍基地の負担を強いられているが、一方で、先島地方は、尖閣諸島の問題でも分かるとおり、隣国の脅威に晒されており、良好な漁場を奪い取られているのが、今現在の沖縄県の姿である。』

と、米軍基地の整理縮小を進めながら、安全保障上の抑止力の維持も併せて議論されなければならないことを強調しました。


普天間基地の辺野古移設を推進する県内での署名活動で、署名が7万人を突破…
これまで、海外移設を主張してきた、県選出の自民党国会議員も全員容認に舵を切ったことで、膠着状態にあった普天間基地の辺野古移設が大きく動きだしそうですね。


ツーショットの写真は、応援演説を行って頂いた、中山恭子参議院議員です。


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台湾訪問報告
2013/11/20 16:28:26 書庫 全般
台湾訪問報告
 
11月13日から16日の日程で、八重山経済人会議のメンバーで台湾を訪問しました。

今回の訪問は、『沖縄・台湾フォーラム』への参加、今年の新石垣空港開港で、新石垣空港と台湾桃園国際空港を週2往復で結ぶ華信航空と復興航空が、冬季の運航を休止している件で、来期からの運航の計画や今期運航や通年運航への課題について意見交換する事が目的でした。
11月13日、復興航空のGE682便、A321型機で、那覇空港から桃園国際空港に入り、台北のリージェントホテルが会場となっている沖縄・台湾フォーラムに参加。



このフォーラムは、(一財)南西地域産業活性化センターと(財)台湾経済研究院が主催となり、隔年毎に沖縄・台湾で開催されており今年で14回目の開催となります。



沖縄県側からは、川上沖縄県副知事や沖縄県商工労働部、KDDIや沖縄電力、琉球銀行をはじめとする経済界の方々と(一財)南西地域産業活性化センターのスタッフ、そして我々八重山経済人会議のメンバー、台湾側からは、台湾の政治経済界の重鎮である江丙坤氏が董事長(とうじちょう:法人の取締役会長に相当)を務める台湾経済研究院、亜東関係協会、台湾琉球協会、行政院、中華民国銀行、中華電信の方々が出席し、KDDIと中華電信が提携しているNFC(近距離通信技術)の活用、台湾の自由経済モデル区、那覇空港国際物流ハブについての発表が行なわれました。

NFCとは、Felicaやおサイフケータイ等の非接触型ICカードをスマートフォンに搭載させ各種非接触型ICカードとの互換性を持たせた国際規格であり、KDDIは台湾の中華電信と提携、更に香港やシンガポールの通信キャリアとの提携し国際標準化を目指しています。
KDDIと中華電信は来年、NFCの実証実験を沖縄で行なう事が発表されましたが、これが一般的に実用化されると、これまで沖縄での外国人観光客(特に台湾)で課題であった両替や商品PRやクーポン、観光案内等の各種情報取得が一気に解決されることが期待できます。

台湾の自由貿易モデル区、那覇空港国際物流ハブについては、沖縄と台湾では貿易規模が全く違いますが、双方に共通するものは、沖縄・台湾ともにアジアの中心に位置しているという地理的優位性があり、それぞれの国の優位性を発揮できるものですが、台湾のFTAやEPA、TPPへの加盟の問題、沖縄の特別自由貿易特区が限定的で国際物流ハブも地理的優位性のみであるということから今後、自由貿易等の物流や各種経済分野での国の大胆な特区制度を沖縄に拡大導入することで、日台連携による新たな経済モデルが出来るのではと感じました。
翌日は、中華電信を訪問し、中華電信のクラウドサービスやNFCが台北市内でどのように活用されているかを視察、このサービスを利用した地下鉄駅入口に設置されている自転車レンタルサービスは、沖縄や石垣でも国内外の観光客にとっても便利なサービスになると思います。






11月15日は、今年から新石垣空港と台北桃園国際空港間のプログラムチャーターを開始した、中華航空傘下の華信航空と復興航空を訪問し、来期の就航計画や今期就航における課題、通年就航等について会談を行ないました。





華信航空は、冬季の石垣観光は観光資源に乏しく台湾旅行者が日本本土への旅行者が多いことから、今期は冬季を運休しましたが、年末と年明けの旧正月時期には中華航空のB738機材で臨時チャーターを運航する計画があることや、来期3月からは今期通りに週2往復の運航を計画していることがわかりました。
華信航空の運航は、座席数の80%をクラブメッドカビラが確保し、残り20%の座席を一般旅行客に提供しており、今期の搭乗率は88%と高い搭乗率であったことが報告されましたが、通年運航には、同じく新石垣空港と台湾桃園国際空港間を運行している復興航空との共同運航の提案もなされたようですが、マーケティングの結果、冬季の観光資源に乏しい石垣路線の今期の運航は厳しいとの判断で、復興航空共に運休となったようです。





提供座席の80%を大手ホテルが確保している華信航空と違い、FIT(個人手配旅行)がターゲットの復興航空では、新石垣空港が本格的に国際線を運航できるCIQ等の機能を有していない為、国土交通省から定期チャーター便としての運航の認可が得られていないことからFITの販売が難しい事、石垣の方が台湾へ渡るアウトバウンドを増やす為、石垣で復興航空の航空券を購入できる代理店を増やさなければならない等の課題があることから、石垣の旅行代理店との早急な提携への協力の依頼を受けました。
会談の中、私からは、台湾路線就航から指摘されていた新石垣空港国際線ターミナルの狭隘さを解消する為、石垣市と沖縄県が計画している国際線ターミナルの拡張工事の概要説明を行ないました。
華信航空、復興航空両社を訪問して感じたことは、今年は新空港開港により予想を上回るペースで増加した国内観光客への対応にも課題を残していた事、航空路による本格的な台湾からの定期チャーター便の就航で、地元観光業者や行政が台湾観光客のニーズに合った観光メニューづくりや受け入れ体制が整っていなかったと感じましたが、台湾からの観光客が、今後成長が期待される巨大なマーケットとして位置づけ、来期の台湾路線に関して地元観光業者との事前の観光メニューづくりを行なわなければならないと感じました。
 

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『八重山教科書問題の真実』講演会
2013/11/11 22:00:00 書庫 全般
今夜は…
八重山の『教育自治を守る会』主催で『正論』編集委員の安藤慶太氏による『八重山教科書問題の真実』と題した講演会でした。

八重山教科書問題の、沖縄のメディア、竹冨町教育委員会の欺瞞を的確に指摘していました。

講演には、150名を越える市民が参加し、この問題に対する市民の関心の高さがわかりますね。








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「なっちゃんWORLD」が、陸上自衛隊の車両40両を石垣港に運んできました。
2013/11/07 15:59:47 書庫 全般
陸海空自衛隊が実施する島嶼防衛の訓練で、津軽海峡フェリーが所有する「なっちゃんWORLD」が、陸上自衛隊の車両40両を石垣港に運んできました。

この「なっちゃんWORLD」...
オーストラリアのインキャット社製の双胴船で、1万トン級ながら速力は36ノットもあり、石垣港にはタグボート無しで自力で接岸していました。

なっちゃん...
東日本大震災では自衛隊の緊急災害援助部隊派遣に使用されたりしていましたが、その高い機動性を生かして今回の島嶼防衛訓練にも使用されたことから、今後も活用されるんでしょうね。
因みに、沖縄本島の米軍の車両の輸送にも、このインキャット社製の双胴船がチャーターされています。

この「なっちゃんWORLD」には、姉妹船の「なっちゃんRela」がありますが、現在は台湾の海運会社に買収され、台湾と石垣~沖縄を結ぶ計画もあるとか...
こちらの構想も興味ありますね~
実現すれば海のLCC?



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