『国家主権と国益をまもるために行動する議員連盟』との意見交換
2010/10/10 09:34:42 |
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10月8日より尖閣諸島上空視察と地元との意見交換のため、石垣市を訪れている民主党の原口元総務大臣が共同座長を務める『国家主権と国益をまもるために行動する議員連盟』の国会議員の方々と意見交換を行いました。
![]() 今回の意見交換で、改めて尖閣諸島周辺海域での漁業の安全操業の確保、避難港の設置を要請しましたが、漁業関係者の尖閣諸島周辺海域や八重山諸島近海での台湾漁船や中国漁船の不法操業や我が領海でありながら、理不尽な制約を課せられている切実な訴えに、現場の深刻な状況を目の当たりにした議員連盟方々から、とても前向きな回答を頂きました。 また、同じくマグロ漁としている漁業関係者から、平成17年に台湾政府から八重山の漁業従事者に通達された海図は、我が国の領海・排他的経済水域が大幅に縮減されており、実際、我が国の排他的経済水域内で漁を行っている漁業者に、台湾の漁業監視船が、『台湾(中華民国)の経済水域であるので、立ち去るように』との警告も受けていたようです。 ![]() この状況を一日も早く、改善して頂き、この周辺海域を管轄する海上保安庁や水産庁の漁業監視船による警備を大幅に増強して頂きたいと思います。 この意見交換会で、私は、下記の事項を要望致しました。 〇これまで政府は、国境離島に対する施策が不十分であった。 〇離島の離島である八重山は、本土にはない離島のハンデがある。 〇国境離島の経済の活性化、生き生きとした住民生活が、最大の安全保障である。 〇現行法の海洋基本法や制定が望まれている国境離島振興法などで、国境離島に対する施策を講じて頂きたい。 この要望に対し、原口元総務大臣からは、離島への一括交付金や国境離島に対する振興策を必ず実現させるとのご回答を頂きました。 今週水曜日に、市議会一般質問で上記事項に関する質問を行います。 コメント(3) |
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