被災児童の就学支援へ 4月から受け入れ、青少年の家に123人八重山毎日新聞オンライン石垣市は18日午前、東日本大震災で被災した子どもたちの就学支援を4月から行うと発表した。県と調整の結果、受け入れ宿泊施設として県立石垣青少年の家を確保。123人の受け入れが可能という。市役所で会見した中山義隆市長は「安心して学校に通える環境をつくる。ぜひ石垣島に来て下さい」と呼びかけた。各自治体と連携しながら募集する。市は同日、被災地支援対策本部(本部長・中山市長)を設置し、組織体制を構築した...http://www.y-mainichi.co.jp/news/17950/