八重山島風ブログ こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
被災地で救済活動中の石垣市出身の自衛官
2011/03/28 01:39:06 書庫 全般
昨日の石垣市議会本会議終了後...

市長・与党議員も野党議員も心をひとつにして、市内スーパー数箇所で、東北・関東地方大震災への募金活動を行いました。



我々のチームは、市議会建設土木委員会で行いました。

仲嶺忠師議員 (与党・自民党)
我喜屋隆次議員(与党・自民党)
大石行英議員 (与党・公明党)
石垣三雄議員 (野党・共産党)
松川秀盛議員 (野党・無所属)

ご高齢の方々から親子連れの子どもまで...夕食の買い物前のお忙しい中、快く募金していただき本当にありがとうごいざいます。
皆様から頂いた善意のお気持ちを被災地の皆様にお届けさせて頂きます。


東北・関東大震災では、自衛隊の総隊以来、最大規模となる10万人規模で、被災者の救難救護、救済、被災地の復興活動を行っており、沖縄県出身の自衛官も60名余が被災地で活動を行っております。
その中に、自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所が把握しているだけでも、7名の本市出身の自衛官が被災地で被災者の救難救護・救済・被災地復興活動に取り組んでおられますのでご報告致します。
 
・陸上自衛隊第15旅団第15普通科連隊   崎原重夫2曹(宮良出身)

・陸上自衛隊第15旅団第15後方支援連隊 久貝一八2曹(真栄里出身

・海上自衛隊護衛艦「さわゆき」        西智之士長(大浜出身)

・海上自衛隊護衛艦「とね」           太田清富美士長(登野城出身)

・海上自衛隊護衛艦「あしがら」        仲底浩一郎士長(登野城出身)

・海上自衛隊護衛艦「ちょうかい」       大浜進太郎士長(大浜出身)

全国のニュースでも取り上げられましたが、津波で波にさらわれ、倒壊した建物の屋根につかまり2日間も福島県沖を漂流してい男性を、海上を捜索していた海上自衛隊のイージス護衛艦「ちょうかい」が発見し救助致しましたが、大浜士長は、その男性の発見・救助に携わりました。

・陸上自衛隊中央特殊武器防護隊第102特殊武器防護隊 福峯衆喜3尉(登野城出身)

福峯3尉は、深刻な事態となっている福島第1原子力発電所で、被曝の恐れがある中、目に見えぬ放射能を封じ込める為に、原子炉の目と鼻の先で原子炉冷却作業に当たっています。また、福峯3尉は、1995年の地下鉄サリン事件でも、非常に危険なサリンの防除作業に当たっており、その実績から今回も福島第一原子力発電所に派遣されております。

 以上、現在把握しているだけで7名の本市出身の隊員が被災地で、救援活動・復興活動を行っておりますが、現在把握されている7名の他にも被災地にいると思います。また、八重山出身の100名余りの自衛官が被災地での任務を遂行させる為に、後方支援等に当たっています。
本市出身の自衛官が日ごろの訓練の成果を遺憾なく発揮して頂き、無事に所期の目的を完遂されることを願うと共に、彼らの被災地での極めて困難な状況の中での任務を私達は心に留め、激励の気持ちを持って頂きたいと思います。



コメント(2)

▼このメッセージへのコメント一覧

自衛隊の方々の働きには
本当に頭が下がります
黙々と手際よく作業されている姿を
テレビやネットで拝見してすがすがしい気持ちになります
ご紹介されている写真集最後の方
お年寄りと正座で談笑されている
救護班(?)の方々の写真いいですね!


2011/03/30 21:45:54 [ UKA ]

砥板様またコメさせてもらいますね。
イージス艦の乗員が石垣島でつかのま
の休養をとろうと、上陸した際のnews
では流れていない映像をネット配信で
見つけ、反対のシュプレヒコールをあげ
ていたプロ市民団体にかなりの不快感を
感じたし、この一部のプロ市民団体の溜めに石垣市民全部がそんな市民ばっかりか?
て思われていると考えると情けないです。
未曾有の大災害で現に自分の身を犠牲にして尽力してるのは、誰ですか?この災害
が石垣島で起こっても、多くを語らず、右左の思想も関係無く国民の為に自らの生命まで犠牲にして活動してくれるのは彼ら
陸海空の自衛官なんですよ。
身分は特別職国家公務員ですが、自衛官に
任官する際に宣誓する一文に「事に臨んでは、危険を顧みず身をもって責務の完遂につとめ、もって国民の負託にこたえます」
多分警察官や消防官の宣誓書には無い一文
でしょう。
八重山出身で今まさに被災地で、御尽力されている自衛官の皆様、ぜひ無事に任務を
完遂する事を切に祈ります。
志半ばで私は自衛官を退官しましたが、今
も、これからも同郷の自衛官が頑張っている事を誇りに思います。
石垣島の皆様に、この震災を機に思想はあって当然ですが、少しでも多くの方が自衛隊を本当の意味で理解できれば幸いです。
砥板様、長々とすみませんでした。
さらなる、ご活躍を期待しています。
2011/04/01 23:22:55 [ gongon ]


▼このメッセージへコメントを書き込む
名前(25文字まで)
URL
コメント
画像認証 下記に表示されている数字を半角で入力してください。