教科書採択で...
2011/07/20 17:41:35 |
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今朝の八重山毎日新聞の1面は、平成24年度からの中学校の教科書採択関連の記事が、紙面の約2/3を占めていました。 市と竹富町の歴代教育長ら、教科書選定作業に懸念示す 教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長、委員8人)が進めている2012年度以降の中学校用教科書の選定作業をめぐり、石垣市と竹富町の歴代教育長ら9人が19日、市教育委員会に玉津教育長を訪ね、「協議会に権力を集中させているイメージがある」と懸念を表明、「現場の専門的な意見を大事にしてほしい」などと訴えた... 八重山毎日新聞オンライン 2011年7月20日 この歴代教育長(石垣市)達は、自由社と育鵬社の歴史教科書を採用しないように要請したようですが、文部科学省の検定に合格している2社の教科書を採択しないよう要請すること事態、公平公正ではなく、偏った思想を押し付ける行き過ぎた要請ではないかと思います。 自由社の市販版の中学社会の教科書を読みましたが、歴代教育長達が問題視している大東亜戦争や沖縄戦の記述は、戦時国際法と戦争犯罪というコラムページで、先の大戦で戦争参加国(当然、日本国も含む)が最も反省をしなければならない項目について、バランスよく記述しています。 子供たちが、自国の歴史の光と影をしっかりと受け止め、その上で自国の歴史に誇りを持つことのできる教科書の採択をして頂ければと思います。 コメント(4) |
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