講演会開催のお知らせ
2011/07/22 18:31:40 |
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講演会のお知らせです。
講演タイトル 《北朝鮮をめぐる地域安全保障と日米韓の連携》講師:ピーター・ベック氏 CFR(米外交問題評議会)国際問題フェロー ![]() ◎日時:7月29日(金)午後6時〜8時 ◎場所:大浜信泉記念館 ◎通訳:日英逐次通訳 ◎共催:八重山防衛協会・在沖米国総領事館 ◇入場無料◇ 東アジア地域の平和と安定にとって、最も不安定要因となっている北朝鮮問題は、昨年の延坪島砲撃や韓国哨戒艦沈没事件などで更に情勢が緊迫してきました。 このような情勢の中、日米韓の連携が東アジアの平和と安定、人権問題を含むさまざまな課題について果たす役割は大きくなってきています。 北朝鮮の軍事行動の背景や、核・ミサイル開発の展望、権力承継にともなう外交・軍事政策への影響と日米韓の安全保障協力は北朝鮮の脅威に対してどのような意義を持つのか。 米国の研究機関やNGOのほか、韓国政府の政策諮問委員なども努めたピーター・ベック氏が、豊富な研究・実務経験をもとに北朝鮮の最新情勢について講演を行います。 《講師:ピーター・ベック氏紹介》 米北朝鮮人権委員会事務局長、米韓経済研究所研究・学術ディレクター(ともにワシントン)、国際危機監視機構北東アジア研究所(ソウル)所長、韓国統一省の政策諮問委員を歴任。 スタンフォード大学研究員を経て、2010年から1年間、米外交問題評議会国際問題フェローとして慶應義塾大学で研究を行っている。 東西センター(ホノルル)客員研究員、テンプル大学ジャパンキャンパス(東京)非常勤研究員なども兼任。 アメリカン大学(ワシントン)や梨花女子大学(ソウル)で教えている。 韓国の東亜日報、週刊朝鮮、コリア・ヘラルドのコラムニストを務めたほか、ウォール・ストリート・ジャーナル、ジャパンタイムズ、フォーリン・ポリシー誌などに寄稿多数。 《CFR(米外交問題評議会 Council on Foreign Relations)》 1921年に設立され、外交問題・世界情勢を分析・研究する非営利の会員制組織であり、アメリカの対外政策決定に対して著しい影響力を持つと言われている。 超党派の組織であり、外交誌『フォーリン・アフェアーズ』の刊行などで知られる。本部所在地はニューヨーク。会員はアメリカ政府関係者、公的機関、議会、国際金融機関、大企業、大学、コンサルティング・ファーム等に多数存在し、知名度が高く、影響力が大きいことで知られる。 コメント(0) |
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